ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


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クリエイティブで行こう!

「クリエイティブ」と言うと皆さん何を想像されますか?
クリエイティブな職業でしょうか?
クリエイティブな生き方でしょうか?

なんだかちょっとカッコいいですよね。
横文字にすると(笑)

「クリエイティブ」とは、「創造的」という意味です。
つまり、「何かを造りだす」ということです。

実は人間は例外なく「創造的」な存在なのです。
人間とは、何かを生み出す、造り出すことをする存在で
それが人間の本質なのです。
人間は誰もが皆「クリエイティブな存在」なのです。

具体的にどういうことかと言いますと・・・。

例えば
クリエイティブな職業と言われるのは、いわゆる
芸術家だったり、創作活動をしている方を指しています。
無から有を生み出す、自分の個性を活かして、他にはないような
仕事をしている人達のことです。
個性だったり、センスだったり、才能だったりがかなり必要とされ、
それらに恵まれた一部の特別な人たちがつく仕事のように思われています。

確かに「職業」としての観点から見たらそうかもしれません。

でも、必ずしも、私達自身が「創造的」であるかどうか
もしくは、「創造的」かどうかに、職業は関係ありません。

つまり、私達人間が「創造的な存在」ということは
「自分を表現する」ということとイコールなのであって、
そこに必ずしも対価が発生する必要はありません。
そして、他人の眼に着くかどうかさえ関係ないのです。

一番の目的は
「自分の中から自分を出す」ということ。
それが
「自分を表現する」
ということなのです。

その
「自分を表現する」作業が
「クリエイティブ(創造的)」なことなのです。
それが私達には必要ですし、
それが十分でないと、私たちはしばしば病気などの
いわゆる体の不具合によってそれを知らされます。

クリエイティブでなければ、人間は生きられないのです。
そう言いきってしまっても過言ではないくらいです。

私達人間は、自分自身を表現せずに生きることはできません。
表現することが、人生であると言えるくらいなのです。

今日何を食べるか、
どの服を着るか、
誰に電話をするか、
どの花を買うか、
どの番組を見るか、
誰に恋をするか、
誰に怒りを感じるか、
誰を許すか、
何の話をするか・・・。

それら日常のすべての場面が、自分で自分を表現する大切な機会です。
日々一瞬一瞬巡ってくるその場面で、本当に私たちは
本当の自分をきちんと表現できているでしょうか。

自分を表現する、つまり人生において「創造的である」ということは
職業でもなく、才能でもなく、ただ簡単なことです。

私はこういう人間です、私は今こういう状態です、
こういうことが好きです、こういうことが嫌いです・・・。
それら全てを表現することなのです。
それが一番大切なのです。

チャクラで説明するならば、クリエイティブな部分を司っているのは
喉の「スロートチャクラ」になります。

このチャクラは「コミュニケーション」の部分になりますので
多くの方は「自分の気持ちを他人に伝える」ことのみが重要と考えて
いらっしゃいますが、同じくらい大切な機能は
「創造的であること」のバロメーターだという部分なのです。

自分を表現することと、他者とのコミュニケーションは密接に
関係してきますが、スロートチャクラの機能低下が
自分の気持ちを他の人に伝えることだけでは回復しない場合、
ただコミュニケーションだけが原因だと思っていると
「人間とは創造的な存在だ」という大事な側面に気付きません。

特定の相手に、自分の気持ちを送る、ことだけが自己表現ではありません。
むしろ特定の相手を必要としない場合さえあるのです。

自分の中から自分の気持ちを出してあげることが
何らかのかたちでできれば、それで表現は成立するからです。

だから、嫌な相手に直接文句を言わなくても
「走ったらすっきりして忘れた」とか
日常のモヤモヤが
「踊ると忘れられる」
「料理を作っていると幸せ」
といった状態になるわけです。

逆に
「直接文句を言ったけれど、かえって気分が悪くなった」
のなら
言葉を並べて反論しただけで、
本当の自分をそこでは表現できていなかった、
ということになります。

でも、何かですっきりするならば
それは別のかたちかもしれないけれど
(もちろん”直接”でもいいけれど)
ちゃんと「自分を表現できた」ということになります。

言葉さえ必要ないコミュニケーションもあるのです。
それは他者とも、自分自身と自分というかたちでも。

クリエイティブであることは、まったく難しいことではありません。
特別なことでもありません。
特定の職業に就くことによって得られる特殊なものでもありません。

ただ、何らかのかたちで、私達が自分自身を
外に出してあげること、表現してあげることだけでいいのです。

例えば、私の仕事はリーディングをしたり、ワークショップをしたり
といったことになりますが、これ自体はほとんどクリエイティブなもの
ではないかもしれません。

でも、私はこの仕事を通じて、いろいろなワークショップのアイディアを
形にしたり、クライアントさまとのコミュニケーションの取り方を工夫したり
することで、とてもクリエイティブな「仕事のやり方」をすることができ
それが私の仕事におけるもう一つの大きな喜びになっています。

他にも、料理を作ったり、泳いだり、散歩したり、好きなお店を廻ったり
音楽を聴いたり、人と話をしたり、掃除をしたり、花を飾ったり、
猫と遊んだり、楽しいことを妄想したり(むふふ)・・・。
そんな一つ一つに大きな喜びを見出すことができるのは
それら全てが私を表現する大切なことだと意識しているからです。

クリエイティブであることは自然なことです。
難しくなんてありません。

だから、どうぞご自分のことを表現する
日常の何気ない機会を一つ一つ大切にしてください。
そして大いに自分を表現してあげてください!
あなたは生まれながらにして、とてもクリエイティブな存在なのですから!
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by lovingangelsnadia | 2009-08-22 16:30 | 天使のメッセージ