ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


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まともな?宇宙人


宇宙人と言えば、SF映画に出てくるように
地球を侵略する怖い存在という見方が
まだ大半かもしれません。

でも、中にはケロロ軍曹のように(?)
侵略するつもりがガンプラとかで遊んでいるうちに
地球の楽しさにはまってしまった…なんて宇宙人も
いるかもしれません(笑)

あるいは、映画「メン・イン・ブラック」みたいに
人間の姿をして、私たちの生活に溶け込んでいる、
ということもあるかも…。

そもそもこの気が遠くなるくらい広大な無限の宇宙に
私たち地球に住む人間だけしかいないなんて
考え方のほうが限界があるかも、です。

精神世界では、イルカは宇宙からやってきたと
言われていますし、現代では世界中に
UFOの目撃情報もたくさんあります。

だいたい、私たち自身が、地球と言う星に住む
立派な宇宙人なわけです!えっへん!
だから当然、宇宙とは切っても切れない関係なのです。

そして、このブログの以前の記事「猫は猫らしく」でも
ご紹介しましたが、集合意識「バシャール」のように
「チャネリング」というやり方で、私たち人間の
体を通して対話しつつコンタクトを取ってくる
「存在」達もいます。

でもバシャールが言うのには、彼らが肉体を持っているのに
なぜ直接私たちにコンタクトを取ってこないかというと、
まだそれを受け入れるまで
私たち地球に住む人間の意識が成熟していないから、
ということなのだそうです。

個人的には、ケロロ軍曹はかわいくて大好きだし、
どんな姿でも大丈夫なのであります!と
思っているのですけど、
宇宙人はとっても紳士(淑女?)なのですね♪

この地球でたくさんの書物が、さきほどの
バシャールと同じように、宇宙から来た「存在」
「集合意識」からのメッセージで書かれていると
言われています。

そして、そういった「集合意識」は
今変革の時期にある、私たち人類を助けようとして
やってきてくれているのだと話しています。

何を信じるか信じないかは、個人的なことです。
何を食べるか、着るか、と同じように
人はそれぞれ信じることを選ぶことができるのです。

でも、大切なことは
メッセージ性、つまり中身であって
誰が言ったのか、ということではないし、
そこから私たちが何を得るか、感じるか
ということなのだと思います。
それは「自分自身を信じる」ことと
イコールであるとも思うのです。

そこで、
私も自分でバシャールと話してみることにしました!
私はチャネリングするときに、バシャールのチャネルである
ダリル・アンカさんのように
「フルトランス」状態にはなりません。

半覚醒という感じです。
意識はきちんとありますし、声色も話し方も変わりません。
どちらかと言うと、意識と意識で会話する
「テレパシー」の状態です。

ですから、今のままの私が、見た目も変わらず
そのままチャネリングします。

手始めに私は自分の個人的なことを少し尋ねてみました。
小手調べ?ジョブ?みたいな感じです(笑)
バシャールは男性のような感じでしたが
とてもしっかりとしたパワフルな声でした。
声、と言っても、それは実際に他の人にも聞こえるような
ものではなくて、私の中に響いてくるような感じです。
私は何かの楽器になったみたいです。
そして響いてきたものを感じて言葉にします。
繭から糸をつむぐみたいに。

バシャールは言います。
「私たちはあらゆる人々と
ある意識レベルでコンタクトを取り続けています。
いわゆるチャネルと言われる人々、そして私たちの
キャラクターは、何かの『担当』みたいなものだと
思ってください。

それぞれに担当があり、得意分野があり
活き活きと働ける状況があるのです。

私たちは一つなのです。
誰一人として例外はありません。

私たちは自由です。
これも誰一人として例外はありません。

愛の定義を変えてください。
受け入れるものと受け入れないものを
自分で分けて、それに信じて従ってください。

とてもシンプルに楽しく考えてください。
あなたは全体であり、一部です。
私たちは仲間です」

そこで私。
「そっか!仲間かあ♪
だから助けてくれるのですね!」

「そうなのです。
至極簡単なエピソード、簡単な話なのです」

またまた私。
「あの、なぜ大切な人とは同じことをしていたり
偶然会ったり、つまりシンクロがよくあるんですかね?」

「あなたはなぜかと言うことを知っています。
知っているのに質問しています。
でも質問しているので私たちは答えます。

それは
その人達同士が同じことを考えているから。
そうですよね?」

私「あ…。はい(汗)」

やばい!宇宙人にはお見通しだった…。
それにしても、お答はどれも良い意味でまともな感じで
なんだか私にとって安心できるものばかりでした。
つまり非常に常識的であり、それは奇想天外なもの
ではなかったということなのです。

つづきます(たぶん)
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by lovingangelsnadia | 2010-03-04 15:11 | エンジェルセラピー