ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


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アーユルヴェーダ的楽しみ方(1)”真ん中で遊ぶ”

私は20年ほど前から花粉症に悩まされてきました。
ひどいときは顔の皮膚がずるずる剥けてしまったり、
薬の副作用で歩きながら寝てしまいそうになったり、
熱を出して寝込んだり…。
週に一回注射を打ちに行くなど、
それはもう大変でした。

せっかくの春の季節もうんざりでした。

でも、自分自身の意識を変えて
「花粉症」ということにフォーカスせず
「完全な健康」という意識をしていたら
なんとなく症状が改善してきたのが数年前です。

それからはかなり楽になりました。

通院も投薬も止めてから4年ほど経ちますが
ほとんど意識しなくなるくらいにまで
良くなってきました。

でも、やはりくしゃみなどの症状は多少出ます。
そして花粉の飛び始めのまだ寒い時期に
かなりひどく症状が出たことがありました。

その時に、スポーツマッサージを習っている娘から
リンパの流れを良くするやり方を教わり
試してみたら、急に
「ぷすん」と栓が抜けるような音がして
鼻詰まりが一気に解消したことがありました。

私は今まで自分の「意識」をうまく
良い方向へシフトさせていくやり方だけを
続けてきましたが、この「鼻詰まり一気に解消事件(?)」
を機に、体自体の動き、機能にも関心が出てきました。

肩こりなどでも、マッサージしたり
つぼを押したら、
さーっと血液やリンパが
流れるのを感じることがあります。
これは単純にとても気持ちが良いものです。

やっぱり、物理的なアプローチも
とても大切で有効なんだなと、
思えば当たり前のことに
非常に感動したのでした。

そこで、こちらもやはり数年前から続けているヨガを
さらに楽しんで進めて行かれるようになりました。
そして出会ったのが「アーユルヴェーダ」です。

ヨガをやっていると、もしくはインド哲学や神秘主義を
調べて行くと、必ず行きあたるのが「アーユルヴェーダ」です。

「アーユルヴェーダ」はインドに5000年前から伝わる
健康に関するさまざまな知識のことです。
インドには「アーユルヴェーダ」専門の医師もいます。
医療として認められているからです。

「アーユルヴェーダ」の語源は
「アーユル」が「生命」、「ヴェーダ」が「知識」と言う意味です。

必要なものを増やしていく形の科学ではなくて
基本的にはできるだけ減らしてバランスをよくすることを考えている
健康であるためのあらゆる知識のことを指しています。

単に病気の治療方法だけではなく、気持ちの持ち方
食事、運動の仕方、人との接し方などが含まれている
哲学となっています。

「アーユルヴェーダ」の古い文献には
その起源は、ヒマラヤに聖者が集まって会議をして
始めたと載っています。

この古い文献は、今でもアーユルヴェーダ専門の大学などで
使われていて、詩を中心に成り立っている壮大なものです。

その前提にある考え方として
「やってみる→感じる→考える」
というのがあります。

これが本当に面白いと思いました。
とりあえず何でもやってみる、そしてそれをしっかりと感じてみる
そして最後によく考える…。

普通の学問とは順序が全く正反対なのが、とてもユニークだし
実務的だし、生活感があるし、つまり私にぴったりだな、と(笑)

そして私もとりあえず、少しだけ先生に習いに行ってみて
本も読んで、いろいろやってみることにしました。

そうしたら、これが、おもしろい、おもしろい♪♪♪
久しぶりに夢中になれるものを見つけてしまいました!

私も、試してみて、そして感じてみて、それから考えてみました。
それは「真ん中で遊ぶ」ということです。

体と心。
暑さと寒さ。
重いと軽い。
風と水。
天と地。
緊張とリラックス。
エトセトラ、エトセトラ…。

もしかして、一番いいのは、
このようにいろいろなもの、こと、
そしていろいろな世界の真ん中で愛を叫ぶ…じゃなくて(笑)
(もちろん叫んでも全然いいんですけど(笑))
「真ん中で遊ぶ」ように暮らすことなんじゃないか、
そんなふうに思えたのです。

これから数回にわたって、
そんなふうにすぐに楽しくなれて、快適な気分を味わえる
アーユルヴェーダ的な生活に活かせるあれこれを
ご紹介したいと思います。
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by lovingangelsnadia | 2010-04-06 20:44 | 天使のメッセージ