ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


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女神たち

大阪でのワークショップには、
たくさんの素敵なことがちりばめられていました!
今回、写真をアップすることはできませんが
(すみません、慌てていた私が撮るのを忘れてたのですっ!)
もう少しだけ、その様子を文章でお伝えできればと、
再び記事をアップしています。

このワークショップが開催されることになった、
そもそもの始まりは
ひょんなことから、と言ってもいいくらいなのです。
たまたま話の中から出てきた・・・
つまり「瓢箪から駒(ひょうたんからこま)」。
そんな感じだったのです。

そして実は、今回仕切ってくれた「チーム☆エンジェライト」の
皆さんは正真正銘の、まったくの素人の集団なのです。
普段のお顔はそれぞれ、主婦だったり、お務めしていたり、家族の
世話を中心に生活していたり・・・

つまり、エンジェルカードリーディングという目的で集まった、
まったく背景の違う人々が、今回ひとつのことを目標にして
チームになっていったのです。

普段のワークショップは、私が自分で企画して、それを元に
自分ですべてを仕切って開催しています。
一人で賄うので、物理的な作業等、確かに大変ではありますが
すべて自分でできるので、楽と言えば楽な面もあります。

ですから、チーム=複数の人達で運営する
というのは、またそれはそれで難しい面もあるのだろうと
私なりに理解していました。

でも今回、チームの皆さんをずっと見ていて、私は彼女達に
「大変だから申し訳ない、かわいそう。」との感想は一度も
持ったことがありませんでした。
もちろん、本当に大変でしたし、ご苦労をかけたことも
一度や二度ではないことは十分承知していますし、
そのこと自体は本当にありがたいことだと思っています。

実際、当日までいろいろなアクシデントも続き、本当に
大変なことばかりでした。
チームのお一人が最後に
「ここ数日は吉本新喜劇のような展開だった!!!」(笑)
と振り返っておられたほどのめまぐるしさだったのです。

中心にいるのが私でも、結局当日のこまごまとしたことから
全体的なことまで、進行はすべてチームの方に動いて
頂かなければなりませんので、勢い彼女たちの負担は増えます。
というか、私たち出演者は、当日ただやるべきことをやるだけですから
すべてがチームの皆さんの肩にかかっていたわけです。

でも、そんな中でも、私は静かに感じていたことがありました。
慌てている様子を垣間見ても、大変そうだな、思えても
それでも、それ以上に感じていることがあったのです。

それは、「人間の可能性」ということです。

チームの皆さんの様子、お気持ちを感じていると、
負担をかけて申し訳ない、という私の気持ちが、
なんてつまらない考え方なのだろうと
私には思えるようになっていったのです。

そんなことではくくれない、もっと強くて、確かなものが、
そこにはあったからなのです。
それこそが「人間の可能性」です。

人は、仕事、生活のパターン、年齢など、さまざまな枠の中で
生きていますが、それは本当に小さな枠にしか過ぎなくて
何かのきっかけで、もっとたくさんのものを手に入れることができる。

そして、本当はそんな枠なんてないのかもしれない。
私たちは、どこにいたって、なにをしていたって、
自分自身でいることができる、
なりたいようになれるし、やりたいことができるのだ、と。

それを教えてくれたのが、チームの皆さんでした。
そして、チームを支えてくれたお手伝いの方々でした。

私は今回、チームの皆さんに
「女神になろう、自分が女神だということを思い出そう。」
と声をかけていました。

私には、このワークショップの準備の段階から、さまざまな
存在からメッセージが届いていたので、それをシェアしました。
でも、そのメッセージが私に届いたのも実は、
チームやその周辺の女性たちが、意識しないうちに送ってくれていた
エネルギーが呼び込んだものでもあると思うのです。

彼女たち自身が女神であるからこそ、女神がそのことを意識させてくれて
より輝けるよう背中を押してくれたのだと思っています。

私がコンタクトを取った女神たちは、強くてたくましくて、
でもとてもしなやかで愛に溢れていました。
様々な困難をもろともせず、常に前を向き、今ある状況の中で
最善を尽くし、祝福された部分を見つけ出します。

そしてすべてを受け入れるのです。
ありのままでいいのだと、気がついているからなのです。

まさに、これがチームや、お手伝いをしてくださった皆さんそのものなのです。
私はそのことに気が付きました。

だから、私は、この準備や本番に至る過程で、すべてのことや人に
とても敬虔な気持ちを抱くようになっていたので、
つまらない気持ちは感じなくなっていました。

そんなことは超えてしまっていたのです。
そしてとにかく私自身も最善を尽くそうとだけ考えました。

本番が終わって10日ほどたった今、そして、常にですが
感じているのは、ただただ感謝の気持ちだけです。
「大変でしたね、ごめんなさい!」なんて言葉じゃなくて
「本当に本当にありがとうございました。」
ただ、ただ、その言葉だけです。

私は大阪で、普通に生活しているたくさんの女神に出会いました。
そして、その女神たちは、今後もそれぞれの場所で、きっと
たくさんの眠れる女神たちの目を覚まさせてくれるのだろうと
私は信じているのです。
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by lovingangelsnadia | 2008-12-27 10:11 | 天使のメッセージ