ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


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カテゴリ:天使のメッセージ( 107 )

クリスマスの奇跡4

「奇跡」って一体何だろう。

この体験を通して、私はまた改めて考えてみました。

「奇跡」は
水をワインに変えてしまうとか
空を飛べるとか、
食事を取らなくても生きていけるようになるとか
何もないところから金銀がザクザク出てくるとか
そういうことだと思っていた昔の私がいます。

でも本当の「奇跡」とは
あるいは「奇跡」の意味とは
「ありえないようなことが起こる」、というだけでなくて
むしろもっと地味で内面的なこと、つまり

「これは奇跡だ」と思えるような気持ちとか
起こったことを信じて受け止めていくこととか、
実はそういうことの方が
「奇跡の本質」なのではないだろうか
今の私はそう思うのです。

『奇跡講座』を口述書記した
ヘレン・シャックマンさんや、その周辺の人々や
数々の出来ごとを綴った
『天国から離れて』
この本は本当に優れた本だと思います。

とてもコアなスピリチュアルに関心のある人だけに
読まれる本だと思われてもおかしくない題材なのですが、
実は心理学系の本として
全国図書協会の選定図書にも選ばれているのです。

なぜこの本が一般的にも優れていると評価されるか。
それは一部の人だけに理解されるような題材に見えても
そこに展開されている出来事が
実はとても普遍的なことだからなのです。

それは

”人の心がどれほど不安や恐怖に弱いものなのか”

そう言ってしまってもいいのではないでしょうか。

この本に書かれているのは
ヘレンさんというとても恵まれた、特別なはずの人
(それはそうです、イエスから直接
個人的にも、そしてこの講座のためにもメッセージを
もらうことが出来た人なのですから!!!)が、
結局は心の平安を得られず
メッセージ、そして神からは目をそむけて
生涯を終えたということです。

人はどんなに奇跡を体験しても気が済まないのでしょうか。

天は辛抱強く、私達に愛の雨を降らせてくれます。
でもどこまでいったら人間は満足し信じる、
ということを子供のように素直にできるように
なるのでしょうか。

そんなエゴになってしまっている私達自身が
無条件に愛を信じる、自分を信じる、全てを信じる
ということほど難しいことはないのかもしれません。

ですから
信じることができる、奇跡は起こるのだと思える、
ただそのことが本当の奇跡なのかもしれません。

私は改めて考えてみて
どれだけ奇跡を目にしたか、体験したか
ということよりも、もっと自分の内側に目を向けて
どれだけ信じられたか
どれだけ受け取ることができたかを
常に自分自身で確認して行きたいと思いました。

今回クリスマスに体験した私の「奇跡」は
私にとっての「奇跡」として大切に、
そして何よりも信じることを意識する出来事として
内側にずっと保ち続けたいと思います。
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by lovingangelsnadia | 2011-12-30 13:36 | 天使のメッセージ

クリスマスの奇跡3

その夜私はこんな夢を見ました。


私は何か本を読んでいます。

それはとても大きく、全てのページが透明な紙で出来ていて

何度ページをめくっても、ある同じ一文が書いてあるところに

自然に戻ってしまいます。


風でページが自然にめくれていくように

ふわっと戻っていくのです。


その一文は

おそらく外国語で描かれているのですが

私には全く読むことができません。


ただ文字の色が緑だということはわかります。


でも、読むことができなくても

夢の中の私には、その一文の意味はわかっていました。


そのページは歴史について書かれているもので、

戦争を指揮したあるとても立派に指導者について

記述してある部分なのでした。


戦局は変わり続け混迷を極めたのですが

彼は常に勝利を収めていました。


常に勝利したその理由は

彼自身が愛そのものだったから、

何よりも愛を優先させたから、

愛を大切に、愛から行動した人だったから…。


私はその内容(意味するところ)に深く納得しました。


こんな象徴的な夢を見た私でしたが

明け方、漠然とした不安を頂きつつ

目が覚めてしまいました。


「愛は必ず勝利する」

愛が全ての恐れを駆逐するー


そう認識したのに、なぜまた私は恐れを抱くのでしょう。


それは、愛の素晴らしさを受け入れ

愛に目覚めつつある今の私を

エゴがまた元の恐れへと引き戻そうとするからです。


そのことを、ぼんやりとした意識の中でも

もう一度丁寧に確認すると

冬の明け方の暗闇の中でも

私はまた平安を取り戻すことができました。

そして再び、静かな眠りへと落ちてゆきました。


平和な眠りを終えて朝、目覚めると

内なる声が

「『天国から離れて』の

52ページの上の方を読みなさい」

と言うのがわかりました。


私は昨夜の自分の体験と

ヘレンさんの地下鉄での出来事の関連が

知りたいと思っていました。


でも実は本音では

「あれは私にとってヘレンさんの体験したことと

同じ種類のものなのか、

本当は何を意味しているのか知りたい」

という思いの方が強かったのです。


早速『天国から離れて』の52ページの上段を読むと

そこにはあの地下鉄の出来事とは直接は

全く関係ないと思われる、ヘレンさんの昔の友人からの

言葉が載っていました。


しかもそのページで、その章は終わってしまいました。


私はちょっと落胆したのですが

なんとなくそのまま読み進めた方が良い気がして

次の章へとページを繰りました。


すると6ページほど後に

あの地下鉄の出来事のエピソードが載っていました。

そして、内なる声に指定された52ページから読み進めないと

今の私には意味が繋がらないようになっていました。


私は心から内なる声に感謝しました。

そしてその声は、私を正しく導いてくれているのだと

認めざるを得ませんでした。


その後私は

自分自身の人生で、他の人と関わる上での

やるべきこと、役割のようなものを

ビジョンとして見せてもらうことができました。


慌ててノートをしたのですが

内なる声は

「必要であれば何度でも見せよう」と

約束してくれたので、気を取り直して

それからは落ち着いて記録を取りました。


ビジョンを見終えた私には

たくさんの課題が見えて来ました。

そこでとても素直に

再度内なる声に尋ねてみました。


「私は一体どうすればよいのでしょう」


すると声はしっかりと

こう答えてくれました。





ただ赦しなさい。

何も考えず、何の条件ももたせず、

ただそのまま、まるごと赦してしまえばよい。




何も考えず、

何の条件も与えることなく

ただ、ただ、赦しなさい。




それだけで良いのだ。




それを救済と呼び、

あなたたちはこれで暗闇から抜け出すことができ、

自らの役割に着手することが可能になるのだ。




それをあなた方は”愛”と呼び

それによって喜びを知るだろう。



つづく
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by lovingangelsnadia | 2011-12-27 14:38 | 天使のメッセージ

クリスマスの奇跡2

ターミナル駅から別の電車に乗り換えてからも

まだ私の胸のドキドキは止まりませんでした。


内なる声に指示された通り、IPodのシャッフルされた

曲を聴くことに集中しようとしました。


曲は明るくてテンポの良い私の好きな曲ばかりでした。

テンションが上がりそうな曲ばかりでしたので

これではたして気分は本当に落ち着くのか、と思い

再度声に尋ねてみますと


「安心しなさい。

これは全て夢なのだから、

もっと気楽におやりなさい」


私が少し前から学習している『奇跡のコース(奇跡講座)』

の基本的な考えは

「この世はすべて幻想」であり、

私達は今、夢を見ている状態なのだ、

というものです。


最初はこの考え方にかなりの抵抗がありましたが

今の私にはこのことはかなりすうっと自分の中に

入ってくる概念となってきています。


ですからこの言葉

「これは全て夢なのだから」

は私を落ち着かせてくれるのに充分なものでした。


そしてIPodから流れてくる

明るい曲達は、私を楽しい気分にさせてくれました。


「そうだ、そうだ!気楽にやろう!」


私の胸のドキドキはようやく収まって来ました。


そして落ち着くと同時に

さきほど私が電車の中で”愛の流れ”を感じたことについて、

あることを思い出していました。


それは、その『奇跡のコース』を口述書記した

ヘレン・シャックマンさんという

アメリカ、コロンビア大学の心理学教授の女性のことや

この『奇跡のコース』の誕生秘話などを綴った

『天国から離れて』という本の中に書いてあったエピソードです。


『奇跡のコース』とは今から50年近く前に

このヘレンさんを中心として、ウィリアム・セットフォードさんという

またコロンビア大学の心理学の教授が

ヘレンさんが受け取った”イエス”からのメッセージを

テキスト、ワークブック、教師のためのマニュアル

という三部作にして発行した書物です。


私はこの『奇跡のコース』を学ぶと言うことは

他のスピリチュアルな読み物や考え方とは全く違い

単に、方法論、のようなものではなく

ある”道”を志すようなものだと思っています。


なぜなら、このコースにも書いてあるように

これは「世界を変えようとするのではなく

世界を違った見方で見る」ための

”心を訓練する”ものだからなのです。


エゴと一体化してしまい

それすら自然な事として日常であり

エゴが私達自身となってしまっているのが

覚醒するまでの私達人間だとコースの中で

イエスは教えてくれています。


この訓練はしっかりとした意志と

そして必要なだけの忍耐、そして聖霊の助けが不可欠です。

ですから、これはある”道”のようなものだと

私は考えていますし、このコースに触れた多くの人が

同じように感じていると思うのです。


そのコースを口述書記したヘレンさんは

どちらかと言えば頭の固い、論理的で攻撃的な人です。

子供のころは神を求めていましたが

それが思うようには答えてもらえなかったと感じた彼女は

大人になってからは無神論者になっていました。


神、に対しては心を閉ざしていたのです。


そして私が思い出したのは

そんなヘレンさんがイエスからのメッセージを

受け取り始める前に体験した

象徴的な「地下鉄での出来事」というエピソードでした。


ヘレンさんはその夜、ご主人と一緒に住むNYで

知人の家へ行く予定でした。

彼女は人ごみを極端に嫌っていて

決して経済的、機能的ではないけれど、自分では必ず

どんなに近い距離でもタクシーを使って移動していました。


しかしこの知人の家に行くのには

ご主人が地下鉄を使用することを主張しました。

そしてヘレンさんはしぶしぶそれに同意します。


地下鉄の車内はとても混雑していて

空気も悪く、子供の騒ぐ声や、大人たちの議論も聞こえ

せき込む人や、ベタベタとお菓子を散らかす親子の光景もあり

ヘレンさんはすっかりげんなりし、怒りも湧いてきました。

乗り合わせた他の乗客に嫌悪感を抱くのには

あまり時間はかかりませんでした。


ヘレンさんは目をそむけたくなるようなNYの地下鉄車内の

このような光景の中にいて、

ご主人に同意して一緒に来たことを激しく後悔し

今すぐにでも逃げ出したくなるような気分になります。


しかし彼女はここで、たった数分ですが

今後の人生でも忘れることのできないような体験をします。





そこで起きたことを正確に説明することはとうてい不可能です。

けれども、おおよそのところで表現するとしたら、

それはまるで、私の閉じられた両目の背後から目もくらむような光が

輝きだして私の心を完全に満たしてしまったようだった、

と言えるかもしれません。

目を開くことなく、私は、子供の姿をした自分がその光の中へと

まっすぐに歩み入るのを見ているようでした。




~中略~




光はさらに明るくなり、その光の方から私に向かって、

まったく表現不可能な強烈な愛が流れ込んでくるのを感じました。

あまりに強力だったので、私は文字通り息をのみ、眼を開きました。




私はさらにもう一瞬の間その光を見ていましたが、その間、

それと同じく信じられないような強烈な愛をもって

電車に乗っている人々全員を愛おしく感じました。

そこにいる誰もが信じられないくらい美しく、あり得ないほどに

愛おしい存在でした。





『天国から離れて』ケネス・ワープニック著


私はこのエピソードの強烈な対比である

ヘレンさんの強い嫌悪感と、全く真逆の信じられない程の

まばゆい光と愛の体験にとても感動しました。


この地下鉄での愛の体験が

神を人生に引き入れることはせず、信じることを諦めて

しまっていたおよそ宗教的でもスピリチュアルでもない

一人の女性の人生を大きく左右することになり

この後、『奇跡のコース』の口述書記が

他の誰でもない、その彼女を通して始まるのです。



ただ、この本は500ページにおよぶ上に

上下段に分かれて記述してあるかなり厚手のものです。


小一時間電車に揺られて帰宅して、また改めて

このエピソードの個所を読んでみたくて

気にはなっていましたが、すぐにそのことは忘れてしまいました。


そして深夜になってから、私は普段通り眠りにつきました。


つづく
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by lovingangelsnadia | 2011-12-26 17:56 | 天使のメッセージ

クリスマスの奇跡1

昨夜

クリスマスイブのワークショップとパーティーを終えての帰り路。

わずか4分間の電車の中で、私はとても貴重な体験をしました。


立っていると凍えそうな夜のホームで

星空を眺めながら、愛する人達の安全と幸せを祈りました。

そして私自身の全てを天に委ねる気持ちでいました。


電車がホームにすべりこみ、

適度な混み具合の車内に席を一つ見つけて座ると、

床をなんとなく眺めました。


車内の人々の話声が聞こえています。

するとふいに、私の頭のてっぺんから光の柱が流れ込み

体を貫いて足元から放射するように出て行ったのです。


その感覚はそれからしばらく続きました。


私はここ数日私を悩ませていたひどい頭の痛みは

この「流れ」を自分で止めていたために起こったことだったと

その時認識しました。


そしてこれは紛れもなく「愛」の流れ、であり

私は今、愛を受け入れ始めたのだとはっきりとわかりました。


だから愛についてあれやこれやと詮索していることは、

全て私の「恐怖」がさせていたことだったのだと

淡々と理解しました。


そして、

そんなふうに愛を受け入れていない、拒絶している自分がいる

ということがわかりました。


大きなターミナル駅に到着し

大勢の人の中に埋もれるように電車を降りてホームを歩き始めました。


私を貫く流れの感覚はいつの間にか終わっていましたが

いつもと違う感じは続いていました。


大勢の人にまぎれている私。

見知らぬ人々。


でもその見知らぬ人々は全て私自身であり

私と例外なく繋がっている。


私はここにいて、しっかりと自分の足で歩いているけれど

ここには「本当はいなくて」、どこか別の場所を「知っている」


でもここはどんなに混雑していても

絶対に安全で、そして全てがスムーズだと

その時の私には確信がありました。


これが本当の「一体感」なのだ…。

そして一体感こそ「愛」なのです。

だからこそ人は「一体感」を得ようとしているのだ。

そう思いました。


私は自分が深く愛されていることに気が付きました。

気がついた、というよりも

そのことを受け入れました。


でも、まだその事実におびえていました。

自分の心臓がドキドキしていることが私を不安にさせました。


考えてみればおかしな話です。

確かに受け入れた私と、

まだそれを拒絶しようとしている私。


大きなターミナル駅から別の電車に乗り換えました。

内なる声に聞きました。

私は今どうすればよいのかと。


内なる声は心臓をドキドキさせている私に

優しくしっかりと、何度も同じことを繰り返しました。


「Stay with me」(私と共にいなさい)


私はそれに答えました。


「Stay with you」(あなたとともに)


me と you が時々重なって聞こえます。

内なる声は常に内なる声を意識するように言います。


そしていつも外出時に私が持参している

IPodをシャッフルして音楽を聴くように指示しました。


「あなたに必要な曲を一曲目に用意してある。

それを聴いて心を落ち着けなさい」


言われたとおりにIPodを起動して

私は用意された音楽を聴き始めました。

そしてゆっくりと目を閉じました。


つづく。
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by lovingangelsnadia | 2011-12-25 14:42 | 天使のメッセージ

12月の思い出

こんにちは!千鶴です♪

なんと前回の記事より1カ月も経過してしまいました…。
なかなかアップできないでいるのにも関わらず
ちょくちょく訪問してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

ちょこっと慌ただしく過ごしておりましたが
ようやく落ち着いてきました。
また楽しんで綴っていきたいと思いますので
ぜひ遊びにいらしてくださいね!

さてさて、12月に入って数日経ちました。

私の12月の思い出と言えば…。
三人いる子供のうち、長男と長女が共に12月生まれですので
子供たちの誕生にまつわる思い出がたくさんあります。

先日もふと、長男を出産した時のことを思い出しておりました。
その時に浮かんできたのは、ある「匂い」でした。
それは出産した病院で、授乳の仕方を教えてもらうために
赤ちゃんと対面する前、手を洗うために用意されていた
石鹸の匂いでした。

まるで今、そこにあるかのように
はっきりとその匂いが私の中に蘇って来ました。
清潔で、どことなくかわいらしい感じのほっとする匂いです。

人の記憶が何かの知覚と結びついていることで
それが快であれ、不快であれ
何かその知覚をきっかけにして、あっという間に
その時間に戻ることができるのは
とても興味深いことです。

やはり時間は直線的ではなく
点になっているんだろうなと感じます。
肉体を持っている私達が知覚を変化させることは
とても重要で、さらにそれは何か大きな測りのような
ものになります。

当時まだ20代の前半だった私は
自分の産んだ赤ちゃんなのに実感が乏しく
どう接して良いか戸惑いながら
ただ看護師さんや助産婦さん達の教えてくれた通りに
抱っこしたり、おっぱいをあげたりしていて
なんだか自分は「お客様」のような気分でした。

その石鹸の匂いと同時に
「お客様気分」までまざまざと蘇り(笑)
気がつくと授乳する前、看護師さんが新生児室から子供を
連れて来てくれるのを待っていて
手持無沙汰している当時の私に戻っていました。

そんな私でもなんとか子育てをして来て
そして、その長男は今年で
私が彼を産んだ年齢になりました。

早いなあ~なんて一言で言ってしまうことはできないのですが
やっぱり「早いなあ」と感じます。

何も知らない私が、三人もの子供を育てて来られたのも
母や周りのいろいろな方たちのお陰ですし
私の知らないところで、子供たちもいろいろな方の
お世話になっているはずです。

今は大きくなった子供たちに私の方が
いろいろな事を相談したり、協力してもらったりもできますし
それぞれの世界があり
ちょっと離れたところで垣間見ることはしますが
手出し口出しせずに見守っていることが多くなりました。

そんな風に、関わり自体も変化してきていますが
一番大切な事は、やはりお互いに「存在してくれていること」に
感謝することなのだろうなと思っています。

私が両親を親として選んで生まれてきたように
子供たちが私を母親として選んでくれたのは、
どういう理由があるのか、全てを知ることはできませんが
長い年月を親子として過ごすことによって
その目的が一つでも果たせればいいなと思います。

家族の関わりは年月とともに変化して行きます。
子供たちもいつかそれぞれの家族を持つでしょうし
私もまたできたら家族が欲しいなあと思っています。

赤ちゃんを授かることは難しいかもしれませんが
まだあきらめていませんよ!(笑)

またその時々で、大切な人とは
お互いの存在自体に感謝して、より深く愛せるよう
受け入れることができるようでいたいなと思います。

家族や大切な人が集まることの多い年末年始ですね。
皆さまお一人お一人が素晴らしい愛に溢れた時間を
お過ごしになりますようお祈りしております。

心からの愛と感謝をこめて
千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-12-05 14:24 | 天使のメッセージ

星に願いを☆

こんにちは!千鶴です。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
秋の祝日、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて
私は本日もワークショップを開催させて頂いておりました♪

このワークショップはプライベートなメンバーと内容の
とてもとても濃いものなのです。

今日もお話が盛り上がり、しかも深く深~~くなっていき
素晴らしい時間を共有させて頂き感謝です。

そのワークショップの雑談の中で
私が以前からよく読んでいたある「星占い」サイト
のご紹介をさせて頂きました。



石井ゆかりさん 筋トレ
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index.html

です。



私がゆかりさんの星占いを読み出してから
たぶん、もうかれこれ10年位経ちます。
ずいぶん長くお世話になってきたのね~と
感慨もひとしおです。

最初の頃は、普通にお勤めしながら占いをサイトに
掲載されていましたが、そのまじめさや文章の細やかさや
オリジナリティーは特別なものを感じさせました。

そしてやはり、最近はあちこちの雑誌や
サイトでもお名前を拝見するようになってきて
すっかり有名人ですね。

星占いを私が読む時のスタンスは
「当たる」「当たらない」とかではなくて
何をきっかけとしてもらって行こうか、です。


どこから元気やきっかけをもらえるだろうか、
という考え方でとらえて楽しませて頂いています。

ゆかりさんの占いのとても好きなところは
文章が独特なのですが、わかりやすい上に
示唆に富んでいて、愛に溢れているところです。

短い文章の中に、彼女の思いがたくさんつまっていて
読むのが毎週楽しみなのです。

やっぱりわかりやすさ、独特の雰囲気
そして何よりも伝わる愛、は本当に大切です。

皆さまもよろしければ、ぜひご覧くださいね!

千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-11-03 20:19 | 天使のメッセージ

見えない9割

こんにちは!

木枯らしが吹くようになってきて
本格的な寒さももうすぐそこですね。

皆さま、どうぞお風邪などひきませぬよう
暖かくしてお過ごしください。

さて、先日もブログでご紹介させて頂きました
来年2月25日(土)、26日(日)に開催いたします
「エネルギーシフト・ワークショップ@清里高原」
今回利用させて頂きますのは
清里のプチホテル”清里高原ハイランドホテル”です。

私も今回、紹介して頂き初めて訪れたのですが
本当に素敵な場所で、一遍に気に入ってしまいました。
”大人の空間”という言葉がぴったりの
落ち着いて癒される心のこもった空気の満ちたホテルです。

ここなら素晴らしい時間を皆さまとご一緒できる♪
と直感し、いろいろな方々に協力して頂き
今回ワークショップの開催が決まりました。

こちらのホテルのオーナーは60代の女性なのですが、
華奢なお体とはかけ離れたパワフルな
とっても素敵な先輩!です。

ご一緒にお話しをさせていただいた時に
あるお話にとても共感を覚えました。

私が訪れたのは、ホテルの休日だったのですが
厨房ではシェフが仕込みをしていて、客室の手入れなども
普段と変わらず行われていました。

そしてオーナーからは今後のホテルの構想や
夢などのお話も伺えて、休みとは言え、
お客様のいないところでもいつも”営業中”状態
というのは、私の仕事も一緒だなあと思ったのでした。

オーナーは
「たくさん準備して、でもお客様に見て頂けるのは
そのうちの一割かせいぜい二割。
でもお客様のことをいろいろ考えながら掃除をしたり
準備をしているのは本当に楽しい。
見て頂けるのは本当に少しなのだけれど
それをとても大切にしているから、この仕事は辞められない」

私の仕事も全く同じで、普段の生活の中から
感じたこと、そして大切にしていること、学んだことを
僅か60分の個人セッションや半日か数時間のワークショップの
中でお伝えしていかなくてはなりません。

でも、その貴重な数時間を支えているのは
膨大なそれ以外のいつもの、普段の何気ない時間達なのです。

決して全てが仕事のためにあるわけではありませんが
多くの人にとって仕事は人生の大切な一部です。
そして、仕事によって自分を表現することが
喜びにつながり、それが他のことへも大きく影響しています。

私が最近、本当の自分らしさ、本当の自分の仕事
について以前よりもっと感じることができて、知ることができたのも
このことに気がついたからでした。

普段の生活である9割の中に貴重な種があって
それらを大切に慈しみ育ててこそ
「ここぞ」という一割の中で輝き光を放つことができるのです。

私もまた、一つ一つを丁寧に
そしてじっくりと取り組み、大切にしていきたいと
改めて思いました。

素敵な人生の先輩達に出会わせて頂くことが多いこの頃は
私にとってたくさんの恵みや、この先の人生の指針になるような
出来事になっていて、本当に幸せだなと心から感謝しています。

皆様にとっても、実りの多い恵の秋でありますように♪

千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-10-30 09:21 | 天使のメッセージ

あなたの天使の声

あなたにとって大切なものは何ですか?

あなたが落ち込んでいる時
不安で一杯の時
ひとりぼっちだと思っている時でも
そっと近くにいてくれる…。
それがあなたの守護天使です。

あなたは神聖で唯一無二なのだと
教えてくれる存在が
必ずしも目に見える形で現れるとは限りません。

でも見えないからって
信じない、とイコールにしてしまうのは
とてももったいないことです。

天使の声は
囁くようにとても静かで透明で
でも力強くあなたを励まし支えます。

目に見えなかったとしても
信じることを止めないでください。

いつかきっとあなたの
「信じられる」
かたちで姿を現してくれます。

そして伝えてくれるのは
無条件の、なんの見返りも求めない
ただ純粋な愛、そのものなのです。

心からの愛と感謝をこめて
千鶴

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by lovingangelsnadia | 2011-09-20 19:12 | 天使のメッセージ

内なる声を聞く

不安な時も、悲しい時も
ネガティブな状態ならいつでも
「内なる声」を聞くことに集中します。

私達の中の「内なる声」は全てを知っているのです。

その「声」はいろいろな形、色、個性を持っています。
そしてとても魅力的で力強く、そして圧倒的です。

何が起ころうとも、どんな状況であろうと
その「声」は真実を語ります。

私達の持っている認識、知識を超えたものを
常に力強く提示してくれるのです。

その「声」を聞くこと、そしてその「声」に従い
委ねる気持ちを持つこと。

状況をコントロールしようとするのではなく
見方を変化させ開放する方向へと意識を向けること。

そして大切なのは助けを求めて、
それを受け入れること。

真実はシンプルです。

内なる声をかき消すエゴに身を任せてしまうのではなく
内なる声を聞き受け入れることに
自分の意識を向けて行くこと。

たったそれだけのことですが
そのことは大きな日常の変化をもたらし
奇跡を起こす生き方を選べるでしょう。
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by lovingangelsnadia | 2011-09-14 21:19 | 天使のメッセージ

My hometown

久しぶりに実家に帰って来ました。

ちょっと用事があったついでに泊まっただけなのですが

昔を思い出したりして、楽しいひと時でした。


子供のころからずっと知っているおばちゃんに

久しぶりに会ったのですが、おばちゃんは私がわからず…。


でも、少し話をしていたら思いだしてくれました。

「あ~!ちぃちゃんね!!!お姉ちゃんの方でしょう?

あら久しぶり!!!」

(私は子供の頃「ちぃちゃん」と呼ばれていました。そして妹が一人います)



「小さい頃は、妹さんの方が気が強くてね~。

ちぃちゃんはおとなしかったもんね~~~~」

(私はおとなしかったのですよ!!!!)



通りの真ん中でそんなことを言われてちょっと恥ずかしかったり

思い出話が嬉しかったり(笑)


実家のすぐそばの商店街にある和菓子屋さんには

子供の頃よく「大福餅」を買いに行かされました。


その店は、テレビで取り上げられてから

ちょっとだけ有名になったみたいですが

お店の雰囲気は変わらないままです。


昔から店番をしている人は

私が子供の頃には”おにいちゃん”、でしたが

今では”おじいちゃん”程の年齢になっており…。


それでも会えば、すぐ昔に戻り

早速みたらし団子を注文すると

「あれえ?? 今日は大福じゃないのお???(笑)」

と以前と同じ笑顔でからかわれてしまいます。


近所の子供同士で一日中遊んだ路地は

今ではレストランや飲み屋で埋め尽くされ

ざりがにを探した川も埋め立てられて、

同級生たちはすっかりおじさんになってしまい(笑)


そんな都会の隅の私のHometownは

今日もたくさんの人の夢を飲みこんで

ふくらんでいくのかもしれません。


そしてすっかりいい歳になった

おとなしかったちぃちゃんは(笑)

路地を歩きつつ、容姿は変わったけれど

何も変わっていない多くの人の優しい気持ちに触れて、

また元気になったような気がします。
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by lovingangelsnadia | 2011-08-28 23:59 | 天使のメッセージ