ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


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カテゴリ:天使のメッセージ( 107 )

全ての言葉は祈りになる

人が何かを思い祈るとき
そこには美しいひたむきな姿があります。

大切な思い。
そのひとつひとつが、まるで宝石のきらめきのように
私たちの心に浮かび、
そして詩のような言葉となって
それは翼を持ち飛び立っていくのです。

マザーテレサは
祈りには平和な心が必要、と言っていました。
そして祈ることで神とひとつになれると。

祈るということで
私たちは自分の心に平安を見出すことができるのです。

もっと自分を見つめて
そして祈りの言葉で内側を一杯に満たしてあげましょう。

そこにはどんな自分がいるのでしょうか。

祈りの言葉は私達の中心から泉のように湧き上がり、
空高く登り、
やがて虹となり
私達の願いに橋をかけてくれるのです。
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by lovingangelsnadia | 2010-11-10 23:01 | 天使のメッセージ
ある晩、私は夢を見ました。
そしてその夢はこのような物語になっていました。

そこは西洋の田園風景の広がる、のどかな農村でした。
人口も少なくて、住人は皆顔見知りです。
多くの人がその村で生まれ、成長し、家族を得て
そして最後の時を迎えます。

その村にはとても変わった習慣がありました。
人々はほとんどお金を持たないのです。
いいえ、持ってはいるのですが、使用することは
滅多にないのです。

それがその村の大きな、そして唯一の特徴でした。
それほど、この村はどこにでもありそうな
よくある田舎の村でした。

では、そこでは皆がどうやって生計を立てているかと言うと
大工仕事が好きなものはあらゆる大工仕事を買って出て、
料理が好きなものはたくさんの料理をこしらえ分けて、
縫物が好きなものは他の人の分まで仕立ててあげて、
知識が豊富なものはその知識を他の人に伝えるのでした。

そうやって皆、仲良く、そして好きな事をして
何も困らずに生活していました。
そして食べるもの等は、自分の得意な事をして
お礼にもらったり、交換して手に入れたり
でも大部分は自分で作って賄っていました。

ある若者がいました。
彼は一日中、牛を見ていることが好きでした。
そしてある家の二頭の牛は、なぜかどこか遠くへ行ってしまう
癖があり、その飼い主はとても困っていました。

この若者はこれらの牛を一日見ていることにしました。
それが彼のしたいことでした。
彼は牛を眺めているのが好きでした。
その時間を楽しんでいました。

そして牛の飼い主は、牛がいなくなりそうになると
知らせてくれるこの若者の存在に感謝していました。
でも、そこでお礼や賃金のような形で
お金を彼に渡すことはありませんでした。

ですが、双方非常に満足していました。
そしてそこにはいくつか物やお礼の言葉での
何らかのやりとりは常にありました。

また別の若者がいました。

その若者にとってお金の存在は重要でした。
お金を多く持っていることが彼にとっては自分の強さだったり
自由へのパスポートになると信じていました。

毎日何も不自由はしなかったのですが
自分にはお金が少ししかないことが気になっていて、とにかく
少ないものは増やさなければ、という観念にとりつかれたように
なってしまっていました。

彼にとって常に気になって重要なのは、
足りているもの、ではなくて
足りていないもの、足りていない部分、だったのです。

彼は村でも有名なお金持ち二人をだまして
両方から大金をせしめる計画をたてました。
つまり詐欺事件を企てたのです。

二人とも女性で、しかもどちらも夫に先立たれ
かなりの大金を手にしているとの噂でした。
でも、この若者は
このどちらの女性にも会ったことがありませんでした。

しかし村では昔からこのことは皆が知っていて
若者もずっと気になっていました。

そして、村に数えるほどしかない電話を使って
それぞれに電話をかけ、自分の身分を偽り、
良い話があると持ちかけました。
それは「とても素晴らしい本が手に入ったから
ぜひお譲りしたい。
だが、とても貴重で高価なものだし
何より一冊しかないので、信頼できる人だけに売りたい。
ぜひ買って頂けないか」
というものでした。

もちろん、そのような本は一冊もありませんし、
もともと存在さえしていないようなしろものでした。

若者は二人に電話をかけて同じように切り出しました。
そして言葉巧みに売りつけようとしたのです。

ですが、若者には知らない事実が一つありました。
その二人の女性は、実は全く同一人物だったのです。

彼が「二人にかけた」と思った電話は
実は同じ家に繋がり、同じ人が受話器を取っていたのです。

そんなことを想像もしない若者は
声が同じということに全く気が付きもしませんでした。

実のところお金に対する執着は強かったのですが
元々は悪事を働くタイプでもないこの若者は
自分の計画を遂行することに熱中していたので
細かいことに気が回らなかったということもあり
結局、この詐欺事件は完全に失敗に終わりました。

若者がそのことに気がついたのは
二本目の電話の最中に、老婦人に優しく諭された時です。

若者がいわゆる若気の至りで突っ走ってしまったのだと
そう感じた婦人は、刺激しないように
そして若者のプライドを傷つけないように
そのようなものはいらないし、
あなたはもっと自分を大切にしてほしい、
そう伝えたのでした。

その愛ある対応に、
まるで稲妻に打たれたように何かを感じた若者は
一瞬にして自分の置かれた状況を理解し
そして急速に目覚めて行きました。

執着を解き放ち、自分の足りないもの、ではなく
満たされているもの、あるいは
本当に自分が心から欲していること
それに従うことにしたのです。

彼はまっすぐ森に走って行き、それからしばらくの間
一心不乱に、そして情熱的に一つのことに打ち込みました。

そして数日ぶりに村へ戻ってきた若者は
まるで別人のように穏やかで満ち足りた平安の中にいました。

彼の手には樹で作った見事なリースがありました。
彼は小さいころから樹で何かを作るのが
大好きだったのです。
そして、これを教会に飾りたい、
そう神父に申し入れました。

その申し出は快く受け入れられました。
リースはとても美しく、力強く
そして実際非常に良い虫よけの効果もある
とても素晴らしいものだったのです。

このリースのお陰で、教会に虫が入ってこなくなり
人々は祈りの時間を快適に過ごすことができ、
そして美しい飾りが皆の目を
長く楽しませてくれることになったのです。
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by lovingangelsnadia | 2010-10-26 18:24 | 天使のメッセージ
"Blessing in disguise"
これは英語で
『不幸に見えて本当は幸運な出来事』
と言う意味です。

ドリーンのオラクルカード(daily guidance)にも
全く同じ一枚がありますね。

暑い毎日が続いて、さすがに多くの人がげんなり~ですが
そんな中でも、ちょっとこの
「一見ついてないように見えるけど、実はラッキー!」
という出来事を毎日の中から見つけてみましょう!

もちろん私にもありました!ありました!

突然、息子が「ごはん食べたい!」と言いだして
ちょうどその時は冷蔵庫には何もなく
「急なんだから!まったく!困ったな…」と思いましたが、
なんとか足りない中で作ろうとしていたら
新しいレシピを思いつき、やってみたら、これがまたウマい!

仕事で事務作業に追われていると、さらに込み入った作業を
しなければならなくなり…。
それでなくても手間がかかるのにぃ~、う~、
と思いましたが、ゆっくり進めて行くと
関係する人達と丁寧な交流ができて
その人達の深いところにあるものを垣間見ることができました。
サクサク進めていたら、見えてはこなかったかもしれません。

こんなちょっとしたことなら、誰でも毎日一つ二つは
必ず見つけることができるはずです。

そして、もっともっと大きな出来事だって、
こんなふうに隠されたものを見つけることはできるんです。

大切な人と喧嘩してしまった時。
とても悲しくて苛立たしい気持ちで一杯になってしまっても
もしかするとそれはお互いをさらけ出す良い機会だったかもしれません。
「雨降って地固まる」と言うではありませんか。
いい子にしていたら、いつか限界が来ていたかもしれないけど
ダメな部分を見せ合うことでどちらも自分らしくいられるのです。

ハワイに伝わる伝説では「マウイ」という神様は
時々私たち人間が深刻になりすぎて自分を縛ってしまうので
それを止めさせようと、いたずらやトリックをしかけてくれます。

それらは一見バカらしくて、大した意味もないように思えますが
今の詰まってしまったような感覚や
行き止まりにぶち当たっているような閉そく感や
持っている重たい感情から解き放ってくれるきっかけを与えてくれ、
まるで、新しい新鮮な空気を胸いっぱいに
送り込んでくれるようです。

深刻になりすぎないことはとっても重要なことなんですね。

そう思ったら、「不幸と思えることが実は幸運」だった。
ということにもたやすく気がつくことができるかもしれません。

それは隠された意味を知る、本当の意味を知る
ということなのかもしれません。

さあ、今日も暑いけど、たくさんの「実は幸運だった!」
を皆で見つけましょう♪
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by lovingangelsnadia | 2010-08-12 10:13 | 天使のメッセージ
地に足を付けること「グランディング」が
今、とても重要になっています。

いつも頭を働かせている現代に生きる人々は
特に都会に住んでいると、自分も大自然の一部であると
いうことを忘れてしまいます。

あるいは精神世界に没頭すると
ふわふわとした感覚が気持ち良くて、
空に浮き上がるようにバランスが崩れることもあります。

もし、より高く飛びたいのであれば
大地に根ざしていることを確認しつつ
大地とのつながりをもっともっと思い出さなければ
高みへと登ることは中途半端になり
危険を伴う行為になってしまいます。

基盤のない飛躍は、ただ不安を生みだすからです。

もう一度大地とのつながりを思い出しましょう。

私たちはすべてと繋がっています。
地に足を付けるということは、そのことを
心身ともに確認することになるのです。

そして私たちはより多くの素晴らしいものから
限りないエネルギーをもらうことができます。

忙しく働いている頭や心に行きすぎたエネルギーを
せっかく持って生まれてきた、この肉体に
もっとまんべんなく、さらに自分自身の中心へと
しっかりと降ろしてあげましょう。

グランディングをすることでまた、自分と自分の繋がりも
思い出すことができるのです。
自分と自分自身の繋がり。
自分と大地との繋がり。

自然に触れることができない環境に暮らしていても
ちょっとしたことを心がけることで、
何気ない日常の中で「繋がり」を取り戻すことができます。

窓を開けて空を眺めてみましょう。
そして風を感じてみましょう。
鳥のさえずり、雲の動き、太陽の光を
感じてみましょう。

それは、お天気を予想するためでもなく
ただ単に目の疲れを癒すためでもありません。
ただ感じるのです。

空気の流れ、その湿度の濃さ、そして風の匂い。

そして足の先から手の指の先まで
自然のエネルギーが入ってくるのを感じます。
(気持ち良さそうでしょう?)

たった数分のまるで小さな瞑想のように
ただ空気や空を感じるだけで
私たちはしっかりと大地とのつながりを取り戻せます。

そしてそれは「自分自身を取り戻す」ことに
繋がってもいるのです。

私たちは繋がっています。
繋がりは消えることはありません。
それを忘れることはあっても、決してなくならない。
だから、思い出すだけで良いのです。

一日に何回でも、私たち自身が
大いなるものの一部であり、全体でもあること、
そして全てのものと繋がっていることを思い出せれば
平安と幸福は常に私たちの手の中にあるのです。
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by lovingangelsnadia | 2010-06-10 21:47 | 天使のメッセージ

可能性を生み出すもの

可能性を生み出すもの…
それは寛大さです。

もし何かに対して焦る気持ちや
不安な気持ちを抱いてしまったら
そんな自分自身の「そんな気持ち」をまず
受け入れて認めてあげます。

そして、「そんな気持ち」を「感じて」あげます。
無視せずに、ただ感じてあげます。

願いをかなえることは難しくありません。
もし難しいと感じているのなら
それは「難しいものだ」と思っているから。

そして大切なことは、あらゆる瞬間において
「寛大であること」
寛大さは焦りの気持を遠ざけてくれ
私たちに明晰さを取り戻させてくれます。

焦りは私たちの視野を狭くさせます。
そして選択肢を取り上げてしまいます。
私たちは、大いなる可能性の芽を
自ら摘み取ってしまうのです。

目を見開き、本当の自由を感じるとき
無限の可能性が広がっていることに気づきます。
そして、私たちは願いを叶えていくことの
プロセスと確実さを知ります。

寛大さは全てを祝福してくれます。

全てにおいての自由を約束してくれます。

全て、とは私たちが作りだしている
この世のあらゆる束縛です。

自分自身や他者に対して寛大であること。
あらゆる物事に寛大であること。
それは私たち自身が作りだし、私たち自身を
縛り付けていたものからの解放を意味します。

そして私たちは大いなる流れと一体であることを
あらゆるレベルで同時に感じます、知ります。
ただ、全てが愛だと知るのです。

全ての人は愛されています。
「愛」そのものです。
祝福が満ちています。

可能性を制限するものではなく
より広げるものに目を向けて行きたいと思います。

そして大いなるものと一体であることを
私たちが思い出すとき、
全ての可能性が輝き始め
私たちは全てを手にしていることを知るのです。
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by lovingangelsnadia | 2010-06-07 22:31 | 天使のメッセージ
アーユルヴェーダではゴマのオイルを頻繁に使用します。
ゴマのオイル=アーユルヴェーダともいえるほど
全ての健康の元になると
アーユルヴェーダでは考えられているのです。

なぜなら、数あるオイルの中でもゴマは
浸透性がよい上に栄養価が高く、その昔は
悪魔がこれを用いたため、彼らは決して老いることがなく
また病にもかからず、
つねに体力気力があふれていたのだとか…。
このオイルを皮膚に直接塗ることによって体に栄養を
浸透させることができると考えられているからです。

有名なものでは、仰向けになってちょうどサードアイの
ところに温めたオイルを連続してたらしていく
「シロダーラー」がありますが、それは人が食物その他の
ものから栄養を吸収しやすいのが、まずは粘膜で
その次に唇やこのサードアイの場所や
目だとされているからなのです。

特にシロダーラーは、サードアイに直接
働きかけることによって、心身の落ち着きだけでなく
精神の深いところにまで意識が到達できるという
非常にスピリチュアルな効用があると言われています。

そして皮膚は露出した臓器とも考えられています。
ここに温めた栄養価の高いオイルを直接塗っていくのが
「アビヤンカ」と言われるオイルマッサージです。

アーユルヴェーダでは、「乾燥」すなわち「老い」
と考えられていて、乾燥はヴァータと呼ばれますが
このアビヤンカを継続することによって
ヴァータを鎮静させることができます。

最近はサロンでも様々なオイルマッサージを
受けることができますが、基本的には自分自身で
これを行うことによって日々の健康が得られるのが
一番良いことだと思いますし、
実はオイルを作るところから、マッサージまで全部自分で
できることなのです。

まずはオイルの準備です♪

スーパーで透明なゴマ油を購入しましょう。
だいたい700円程度で普通の大きさのものが買えます。
(340グラムくらい)
そしてそれを鍋に入れて、120度で3~4分程度加熱します。
てんぷら用の温度計など使用すると良いでしょう。

料理をする方はおわかりだと思いますが
120度というのは比較的簡単に到達できる温度ですので
温め過ぎに注意しましょう。
この温める作業によって、抗酸化作用が出ます。
これを「キュアリング」と呼びます。

そして、冷めたところで、好きなアロマオイルを
追加して頂ければ、これでオリジナルオイルの出来上がり!
後は斜光ボトル(ポンプ式が便利)に入れて
使用するたびに、その分だけ温め直せばOKです。

温めなおす容器は、「生活の木」さんなどで
ろうを溶かすための陶器の小さいものが売ってありますので
それを使用します。

ちなみに私は用途別に二つのオイルを作っていて
一つはフランキンセンスを入れたリラックス用で
もう一つは、ちょっと元気が出る感じの柑橘系の
アロマを入れて使い分けています。

小さい子供さんや妊婦さんでも、このオイルは使用できますが
その際はアロマは加えずに作ってくださいね。
最近は赤ちゃんの精神の安定や発育と
そしてママとのスキンシップにも、このオイルマッサージは
注目されていますよね。

さあ、オイルマッサージの時間です。

まずポイントは、全身くまなくマッサージする
ということです。
ですから、結構べとべとしてしまうかもしれませんので
専用のタオルを用意して、その上で行うと良いですね。

またお風呂で(滑るので気をつけて!)やれば
掃除も簡単ですし、終わった後にさっと流すことも
できるので非常に便利です。
この時は冷えないように気をつけてくださいね。

足の裏から始めて、頭のつぼまで
ゆっくり、自分の体と対話するような感じです。
関節のところはくるくるっと丸く回してあげて、
凝っているところをぐいぐい押すのではなく
じっくりマッサージする手と、それを受けるからだ、
両方が互いを感じながら、スムーズな流れで
進めていくと、なんとも言えない安心感と心地よさと
満足感が得られます。

まさに♪うっとり♪

大切なはずの自分の体と心なのですが
意外にその声を聞いてあげていなかったな~と思ったり、
自分が自分をいたわっている感覚がストレートに
伝わってくるこのマッサージは
自分の事は自分で気をつけなければという
シンプルなことを改めて思い出させてくれる
最良の方法の一つかもしれません。

足の裏はビー玉の入った袋を転がすようにすると
良いと私の先生から聞きました。
そして頭はつぼを押さえる感じです。
その他全身は、流れるように自分で自分を
感じながらマッサージを続けてください。

皮膚から直接栄養を与える、このアビヤンカは
女性なら生理の期間中は避けてください。
なぜなら生理の時は浄化で排出する時間となりますので
与えすぎは消化を困難にさせるからです。

また肥満で、糖尿などの病気がある方も注意です。
そして体質によっては毎日続けるのではなく
適度に行うことが良いと言われています。

一方、肌が乾燥気味で、気持ちが不安定になりやすい人、
旅先から帰ってきて疲れている人などには
このアビヤンカは体と心を安定させる
素晴らしい時間になります。
まるでオイルの膜に守られているようだと
乾燥気味の方はおっしゃっていました。

次回は「白湯とはちみつ」についてお話ししますね♪
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by lovingangelsnadia | 2010-04-25 18:04 | 天使のメッセージ

私のサロン

先日、サロンをオープンされた生徒さんのところに
遊びに行ってきました!

とても素敵な空間になっていて
新しい門出にぴったり!と皆で大興奮でした。
早速オープンのためのイベントの企画も盛り上がり
楽しいことがまだまだ続きそうです♪
私もそのお手伝いを、少しでもさせて頂けるのは
大変幸せなことだと感謝しています。

Kさん、おめでとうございます!

もちろん専用のスペースがあるのは素敵なことです。
ご自分のサロンを持ちたいな~とお考えの皆さん!
例えそれが今は用意できなかったとしても
全然気にしないでくださいね。

電話やメールだけのリーディングやヒーリングの
セッションメニューだったとしても
皆さんが行くところが、今いる場所が
「私のサロン」だと、そう思ってみてください。

それが居心地のよいカフェでも、自宅の一室でも
クライアントさんやお友達の家だったとしても
皆さんがいれば、そこがあなたのサロンです。
リーディングをしている場所が
皆さんだけのサロンになるのです♪

だからそこでの時間をより快適に
そして素敵なものになるように工夫してみて
そして何より楽しんでください。

またレッスンを修了された方々で
サロンのオープンなどを考えておられる方は
ぜひご一報くださいね。

どうぞあなただけの素敵なサロンを作ってください!
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by lovingangelsnadia | 2010-04-10 20:30 | 天使のメッセージ
私は20年ほど前から花粉症に悩まされてきました。
ひどいときは顔の皮膚がずるずる剥けてしまったり、
薬の副作用で歩きながら寝てしまいそうになったり、
熱を出して寝込んだり…。
週に一回注射を打ちに行くなど、
それはもう大変でした。

せっかくの春の季節もうんざりでした。

でも、自分自身の意識を変えて
「花粉症」ということにフォーカスせず
「完全な健康」という意識をしていたら
なんとなく症状が改善してきたのが数年前です。

それからはかなり楽になりました。

通院も投薬も止めてから4年ほど経ちますが
ほとんど意識しなくなるくらいにまで
良くなってきました。

でも、やはりくしゃみなどの症状は多少出ます。
そして花粉の飛び始めのまだ寒い時期に
かなりひどく症状が出たことがありました。

その時に、スポーツマッサージを習っている娘から
リンパの流れを良くするやり方を教わり
試してみたら、急に
「ぷすん」と栓が抜けるような音がして
鼻詰まりが一気に解消したことがありました。

私は今まで自分の「意識」をうまく
良い方向へシフトさせていくやり方だけを
続けてきましたが、この「鼻詰まり一気に解消事件(?)」
を機に、体自体の動き、機能にも関心が出てきました。

肩こりなどでも、マッサージしたり
つぼを押したら、
さーっと血液やリンパが
流れるのを感じることがあります。
これは単純にとても気持ちが良いものです。

やっぱり、物理的なアプローチも
とても大切で有効なんだなと、
思えば当たり前のことに
非常に感動したのでした。

そこで、こちらもやはり数年前から続けているヨガを
さらに楽しんで進めて行かれるようになりました。
そして出会ったのが「アーユルヴェーダ」です。

ヨガをやっていると、もしくはインド哲学や神秘主義を
調べて行くと、必ず行きあたるのが「アーユルヴェーダ」です。

「アーユルヴェーダ」はインドに5000年前から伝わる
健康に関するさまざまな知識のことです。
インドには「アーユルヴェーダ」専門の医師もいます。
医療として認められているからです。

「アーユルヴェーダ」の語源は
「アーユル」が「生命」、「ヴェーダ」が「知識」と言う意味です。

必要なものを増やしていく形の科学ではなくて
基本的にはできるだけ減らしてバランスをよくすることを考えている
健康であるためのあらゆる知識のことを指しています。

単に病気の治療方法だけではなく、気持ちの持ち方
食事、運動の仕方、人との接し方などが含まれている
哲学となっています。

「アーユルヴェーダ」の古い文献には
その起源は、ヒマラヤに聖者が集まって会議をして
始めたと載っています。

この古い文献は、今でもアーユルヴェーダ専門の大学などで
使われていて、詩を中心に成り立っている壮大なものです。

その前提にある考え方として
「やってみる→感じる→考える」
というのがあります。

これが本当に面白いと思いました。
とりあえず何でもやってみる、そしてそれをしっかりと感じてみる
そして最後によく考える…。

普通の学問とは順序が全く正反対なのが、とてもユニークだし
実務的だし、生活感があるし、つまり私にぴったりだな、と(笑)

そして私もとりあえず、少しだけ先生に習いに行ってみて
本も読んで、いろいろやってみることにしました。

そうしたら、これが、おもしろい、おもしろい♪♪♪
久しぶりに夢中になれるものを見つけてしまいました!

私も、試してみて、そして感じてみて、それから考えてみました。
それは「真ん中で遊ぶ」ということです。

体と心。
暑さと寒さ。
重いと軽い。
風と水。
天と地。
緊張とリラックス。
エトセトラ、エトセトラ…。

もしかして、一番いいのは、
このようにいろいろなもの、こと、
そしていろいろな世界の真ん中で愛を叫ぶ…じゃなくて(笑)
(もちろん叫んでも全然いいんですけど(笑))
「真ん中で遊ぶ」ように暮らすことなんじゃないか、
そんなふうに思えたのです。

これから数回にわたって、
そんなふうにすぐに楽しくなれて、快適な気分を味わえる
アーユルヴェーダ的な生活に活かせるあれこれを
ご紹介したいと思います。
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by lovingangelsnadia | 2010-04-06 20:44 | 天使のメッセージ

ヨーギーfrom NY

ヨガの奥深さにはまって5年。
先日、NYから来た有名なヨガのインストラクターの
ワークショップに参加して来ました。

彼の名前はジュール・ファブレ。
澄んだ瞳の小柄な青年で
NYのジヴァムクティヨガという流派の
インストラクターの中でも最年少だそうです。
その体の動きのしなやかさは
目を見張るものがありました。

彼は落ち着いた穏やかな人で
ワークショップ中も、ジョークを言って
私たち参加者を和ませてくれる良い先生でした。

私の苦手な、ブリッジのようなポーズで
ちょうどこちらに回ってきたジュールさんが
私が自分で上げられなかった背中の部分を
「コンニチワ!」(笑)
と言ってすっと持ち上げてくれました。

私は一瞬「ひょえ~~~(汗)」
と思ったのですが、その動作がとてもスムーズで
逆にできなかった状態の時よりも
ずっと体が楽になったのは驚き!でした。

でも心の中で私は
「今すごいポーズ取ってるのよね~私」
と思っていました(笑)

ヨガのポーズ(対位法)というのは
人間の体や精神のありようととても深く結びついていて
その世界の奥行きに触れるたび
私は本当に感嘆するばかりで、
最初は無理をしない簡単なストレッチのような感覚で
始めたのですが、気がつけばどんどん夢中に
なっていました。

またジュールさんがワークショップ中に
様々なポーズの説明でお話ししてくれたことが
私にはとても新鮮でした。

弓矢のようなポーズを取った後で
「弓を遠くまで放とうと思ったら
弓の上と下の端が、きちんと同じ場所で
上下でなければならない。
一番大切なのはバランス」

「私たちは大勢の中の一人として生きている。
自分一人だけが良いと思っていると
頭の方だけが上にせり上がる。
もし、私たちが弓矢なら
それでは弓としては機能しない。
私たちも皆とともにあることで
バランスをとるのです」

ヨガのポーズを取るときに
私たちが何気なくしている、動きや
その時の体の状態で自分自身を表現しています。

頭が後ろに下がりやすい人は
過去のことばかりを考えていたり、
ハムストリングスが硬い人は
怒りを抱えている…などなど。

これはもちろんチャクラにもつながってきますので
とても興味深く、またわが身を振り返りつつ(笑)
私も熱心に聞き入りました。

ジュールさんは自分が育ったNYの比較的
貧しい家庭が多い地域の子供たちが楽しくヨガに
親しめるように、ヒップホップを取り入れた
クラスを作ってボランティア的な活動もしています。
彼は常に、周りとの、そして自分自身との調和を
とても大切にしている素敵な人でした。

ジュールさんも志を持った素晴らしいヨーギー(ヨガ行者)
ですが、私の大好きなヨーギーにオーストラリア在住の
マーク・ウィットウエルさんがいます。
彼は「あなただけのヨガを見つけましょう」
と言っています。

ヨガを懸け橋にして、本当の自分を見つけましょう、
そのことをヨガの指導を通して伝えています。
そして彼の教えるヨガは
Yoga of heartというものです。

熱心に外を見つめるのではなく、ヨガを通して
内側を見つめ、そこにある神聖なものに気がつきましょう。
彼はそう言っています。

ヨガにはたくさんの流派のようなものがあり
それぞれが独立して、全く異なった個性を持っています。
今はヨガを学ぶにも、どこに行ったらよいか
迷ってしまうくらい、たくさん選べます。
これは大変素晴らしく幸運なことだと思うのです。

これからも素晴らしいヨーギー、ヨギーニ達
にたくさん出会って、たくさん教えを頂き、
私も自分のヨガを見つけたい!と思っています。
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by lovingangelsnadia | 2010-03-18 18:51 | 天使のメッセージ
思い出してみましょう。

私たちはエネルギーです。
私たちはバイブレーションでできています。
全てのものが皆そうです。
バイブレーションそのものです。
バイブレーションとは波動、と言い変えることも
周波数と言うこともできます。

私たちそれぞれが固有のバイブレーションを持っていて
またそれを発信しています。

全てのものにバイブレーションがあります。
私たちは波動そのものです。

自然の中にいるととても気持ちが良いのは
自然が持つ独自の波動(バイブレーション)が
私たちの持っているそれと調和し
その快適さを感じさせてくれるからです。

忙しい現代においては、自然が何かを
「思い出させてくれる」
と言ってもいいのかもしれませんね。

また「感じさせてくれる」ということは
ちょっとだけ難しく表現すると
一緒にそのバイブレーションを「創っている」
ということにもなります。

それは私たちが常に何かを発信している存在で
受け取っていると同時に、必ず発信もしているからです。

つまりそれはバイブレーションを
「一緒に創っている」
ということで、
「やりとりしている」と言えます。

ということは
「発信しているもの」を
「受け取っている」と言えるのではないでしょうか。

ここで自分自身のことをよく見つめてみます。
自分は一体どんなバイブレーションを発しているのだろうと。

例えば自分が「欲しくはない」と思っていたはずのものが
目の前に現実として現れた時、
それは何を意味しているのでしょうか。

「欲しくはない」と思ったものを
「欲しくはない」ということを考え続けることによって
同じ波動である
「欲しくはない」ものを引き寄せたのではないだろうかと。
つまり、ずっと
「欲しくはない」ことを考えているということは
その通りの波動を自分が発していた、ということ。

もし、そのシンプルなことに気がついたなら
あとは簡単です。

「本当に欲しい」ことの方に、自分の中心を合わせて
そのものになればいいということです。
自分が「望む」バイブレーションになってしまえば
私たちはそれを発信しているのですから。

キラキラしたいのなら、キラキラしていれば良くて
楽しいなら、楽しくしていれば良くて
ただそれだけ、とてもシンプル。

でも、「自分がどんなバイブレーションを発しているか」
ということに気がつくのは、ちょっとだけ
勇気と、それからきっかけが必要かもしれません。

だけど
自分のことを知りたい、
自分らしく生きたい、いつも幸せを感じていたい、
そう願っているなら、
そのきっかけはいつでも目の前にたくさん転がっているし、
そのための勇気も、ちゃんと自分の中に常に準備されていることに
気がつくのは、それこそとても簡単。

バイブレーションは常に選べます、創っています。
私たちが住んでいるのは、私たちが創っている世界です。
そしてその世界は選択でできています。

本当に望むものは何でしょう?

愛が一杯の、美しくて、とてもパワフルな
自分だけのバイブレーションを大切にして、選び
同じものをどんどん創っていきましょう!
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by lovingangelsnadia | 2010-03-02 11:17 | 天使のメッセージ