ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


by lovingangelsnadia
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カテゴリ:天使のメッセージ( 107 )

「アカシック・レコード」とは、過去、現在、未来、
すべてのことに関する内容が詰まっている
「記録の保管庫」のようなものだと考えられています。

有名なところでは、アメリカ人のゲリー・ボーネルが8歳のころから
このアカシック・レコード(アカシャ)にアクセスしていて
今も、アカシック・レコード・リーディングの第一人者として活躍しています。

そして一番よく知られているのが、「眠れる預言者」エドガー・ケイシーです。
彼は催眠状態になりながらアカシャにアクセスして
病気の人や、悩みを抱えて苦しんでいる人々に情報を提供していました。
それによって病気が治る人もたくさんいました。

彼らのように特異な才能として、幼いころからアカシャに自由に、
かつ意識的にアクセスできた人は非常に稀です。
でも、実は私たち誰でもが、人生のある瞬間に
そうとは知らずにアカシャにアクセスして情報を得ているのです。

たとえば、いわゆる「運命の人」に巡り合った時。
「あ、この人と結婚する」と分かった人はとても多いです。
日常の中でも、電話がかかってくる直前に、そのことがわかったり、
試験や何かの結果が出る前に、そのことがわかったり。
つまりこれはアカシャの「未来」の記録の部分に瞬間的に
アクセスした状態になったことを意味しています。

これは特に女性に多く見られます。
それは女性の方が、幼いころから感情をある程度外に放出して
成長する機会を得ているので、「思考」と「フィーリング」つまり
「頭」と「心」の差が男性に比べて少なく、
自己という存在を統一させる状態を比較的作りやすいからです。
つまり自己分裂していない状態を(瞬間だとしても)
作りやすいので、本来の力を発揮することが可能だからです。
(もちろんこれには個人差があります)

2012年に、この地球で「アセンション」が起こると
スピリチュアルの世界ではだいぶ前から言われています。
しかし、「マヤ暦」が終わることから、2012年には地球が滅亡すると
考える人達もいて、最近ではアメリカでそのようなSF映画
も作られているようです。

アセンションが、この地球を、本来の「光の星」に戻し
次元を上昇させる出来事だと考えた場合、
アカシック・レコードの役割とは何でしょう。

ゲリーは「アセンションに向かって、これからはアカシック・レコードに
アクセスする人が大量に必要になる」と言っていました。
アセンションに向かって、なぜアカシャにアクセスする人を
たくさん増やす必要があるのでしょうか?

話は少しだけずれるのですが、
私は以前からずっと疑問に思っていたことがあります。

私が普段アクセスするガイドや天使、アセンデットマスター(天界の叡智)達は
非常にたくさんの情報をおしみなく提供してくれるのですが、
その内容のほとんど(99パーセントといってもいいのですが)は
私の個人的なことに関することばかりなのです。

ですから、このブログにのせたり、あるいはセッションやワークショップで
お話しできることが非常に限られてきます。
できるだけシェアできればいいな、と思っているのですが
このブログに掲載させて頂いているのは、そういうわけで
私がもらっている情報のほんの一部でしかないのです。

これは正直に言って、私をずっと「後ろめたい気分」にさせてきました。
せっかく情報をもらえるのに、どうして私個人のことばかりなの?
何らかの形で光の存在とコンタクトがとれるのなら
もっともっと「全体」の利益になるような情報をもらうのが
「筋」ではないの?
でも、もしかして、私にはその資格はないってこと…?

私がもらえる情報の内容は、セッションの時以外は
非常に個人的なものなので
私にとってそれはとても有益なものにはなりますが、
他の人にとってはほとんど何も関わりがないことでもあったりするので
どんなに私が困った状況にあって、そのおかげで助かったとしても、
どう考えてもそれは「全体」的なものではなく、あくまでも私と言う
一個人の「部分」的なものにとどまっていると感じるからです。

ですので、たまに「これでいいのかなあ」と考え込むこともありました。

しかし、アカシャにたくさんの人がアクセスして、
「自分の個人の人生を創造する」ことは大変重要なことだとわかりました。
アカシャにアクセスすることは、「自分を知る」ということに
深くかかわっていて、そのことが「覚醒」に確実につながることだからです。

アセンションが本当に起こり得ることならば、その瞬間
この地球が新たに目覚め、ふたたび光の星として
アトランティスやレムリアの時代のうちでも、最も良かった時期のような
本来の姿を取り戻すことができるのです。

そしてアセンションが「次元上昇」と、そして「人々の覚醒」
を意味するものであるのなら、個人個人の意識の拡大なしには
それは引き起こすことはできません。

つまり、アセンションという集団での覚醒の前には
当たり前のこととして、つまり踏むべきステップとして
多くの個人の覚醒が必要なのです。

アセンションを完成させるためには、「二度生れし者」を
一人でも多く増やす必要があります。
「二度生れし者」とは「見える目」「聞こえる耳」を持った存在です。
それは、人類が今まで多く輩出してきた歴史上のマスターたち。
彼らのように、この地球で、普通の生活の中で
肉体の誕生だけでなく、「魂の目覚め、意識の拡大」を
果たすことによって、再度「生まれる人」が必要なのです。
一つの小さな光は、また一つの小さな光をともす手助けになります。

集団を形成しているのは、一人ひとりの個人です。
個人の結果があってこそ、集団としての結果がある。
どちらも切り離すことはできない、強い意図で結ばれています。
それが、つまり「ワンネス」という考え方です。
私たちは個人であり、同時に大きな一つの塊でもあるのです。

だから、個人個人が、あくまでも「自分の」事に関しての
アカシャの記録を垣間見ることは、実はとても大きな流れに
沿っている大切なことなのです。
それは「知る」ということが、「理解」を促してくれるからです。
「理解」は私たちに大きな贈り物をくれます。
それは「許し」です。

一人ひとりが、自分が誰であるのかを発見し、自分が自分で
あることを認めて、許した時、初めて自己が統一されます。
完全なる調和、結合。
そのことのために、アカシャにアクセスすることは重要です。
過去生を見て、自分の意識が現在に持ち越した課題を知ったり
することも自分自身を知る大きな手掛かりです。
それによって、自分の中のあらゆる側面を「理解」することができるからです。
それも、さまざまな時間軸に沿って…。

そして、統一された個人は「完全な状態」になります。
次に、大きな一つの塊としての、地球のすべても完全になる。
つまりこういうシナリオになっているからでしょう。

そのことに気がついたとき、私の中でずっと疑問に思っていたこと、
迷っていたことは消え去りました。
必ず踏むべきステップがある。
それをはずして前に進むことはできないのです。

サイキックな能力を伸ばしたいと思った時、ほとんどの方が
個人的なことに関して情報をもらいたいという気持ちから
始められます。

それはある意味、当然で正しいことだと言えるでしょう。
まずは、一人ひとりの幸せがあってこそ、全体の幸せがあるからです。
ですから、そのことに関しての迷いや、贖罪の気持ちは
持ち続ける必要はないと思います。

どこから歩き始めようとも、結果は一つ。
同じ場所に向かっているだと思うのです。

ですから、今、私たちがそれぞれいる場所から
始めればいいと思います。
その確実な一歩一歩が、
私たちの魂を帰るべき場所へと導いてくれるのです。
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by lovingangelsnadia | 2009-10-24 21:14 | 天使のメッセージ

”瞑想”という旅

静かな時間、場所を選び、一人座ります。
座り方は、あぐらなら背筋を伸ばして両手を上に広げて
親指と人差し指を丸くして繋げます。
椅子ならば、背もたれにしっかり背中を付けて
足の裏も床にきちんとつけます。
掌はやはり上にむけておきます。

まず、目を閉じて白い小さな光の玉が、尾てい骨のところから
背骨の内側を通って、サードアイのところまで、吸う息と一緒に
上ってくるイメージをします。
そして息を吐くときは、今度はその白い光の玉が背骨の外側を通って
尾てい骨のところまで下りていくイメージをします。

ゆっくりと呼吸を続け、それに合わせてこのイメージを繰り返します。

頭の中にいろいろな考えが浮かんできても、無理にそれを
追いやるようなことはしません。
ただ、ぼんやりと眺めるように、その考えを浮かぶままにします。
そして、常に意識を、呼吸とこの光の玉を移動させる
イメージに戻すようにします。

これを約10分間行います。

最初は、さまざまな考えが浮かんでは消え、なかなか呼吸のみに
集中することが難しいかもしれませんが、
あまり気にしないで、とにかく少しでも長い時間を
呼吸を意識することに戻して過ごすようにしてみてください。
それだけで十分効果はあります。

そして次の10分間は、また違うイメージをしてみます。

まず、最初に息を吸う時に、この地球とつながっていることを
意識してみます。
あなたの好きな風景を思い描いてください。

私は森も、そして海も好きです。

だから、息を吸うときは、イメージだったり、あるいは以前に実際
訪れて気に入った場所や、テレビや映画で見た場所を思い出します。

息を吸う度、私はモンゴルの草原の息吹を体に取り入れます。
雄大な大地を渡る、草の匂いのする空気を思いっきり吸います。
あるいは、屋久島の深い森を思い出します。
その雨の匂い、そしてみずみずしい苔の感触を肌に感じます。
あるいは、天草の海の香りを思い出します。
ダナ・ポイントのビーチを素足で歩いた感触を思い出します。
そして、行ってみたい素敵な場所にも行ってみます。
そこはどこであれ、私の故郷です。
もしかして、これから行くことになるかもしれません。
または、今の人生ではない別の人生で訪れたことがある
場所を思い出すかもしれません。

この美しい、そして雄大な地球と、私は呼吸を通じてつながります。
そして私は、この地上のすべてのものとのつながりを確認するのです。
私は地球のすべてとつながっているのです。

次にまた息を吸うときには、宇宙とつながります。

空にまたたく無数の星。
目で見ることはできないくらいの遠いところまで行ってみます。
美しく響く低い低い音が束ねている宇宙。
たくさんの惑星。
あるいは、光り輝く神聖な存在たち。
天使だったり、ガイドだったり、精霊だったり・・・。
彼らは自由に、この空間を飛び回っています。
高く飛ぶ鳥のように、私も彼らと一緒に踊ります。
彼らとともに神聖な力を感じます。
彼らは私の一部なのです。

天と地が、私を中心にしてつながるように
息を吸うたびに、交互にイメージします。

これによって、私はバランスを取り戻します。

このイメージをしながらの呼吸を10分程度してみます。
最後はゆっくりと目を開けて一点を見て、意識を現在に戻します。
これで合計約20分間の瞑想です。

最初は長い時間は難しいかもしれませんが、ぜひ焦らず
少しずつ続けてみてください。

瞑想は、心と体にエネルギーを与えてくれて、
天と地、それぞれとのつながりを取り戻してくれます。

私は瞑想をする度に、素晴らしい旅をしている気持ちになります。
瞑想とは、私たちを好きな場所、元気になれる場所へと
連れて行ってくれるのです。

こうやってどんな時でも、私たち本来のバランスを取り戻して
人生の目的の場所へと行ければいいですね。
そして、その旅そのものを楽しむのは、
実はこのようにとってもシンプルにできることなのです。
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by lovingangelsnadia | 2009-10-15 23:46 | 天使のメッセージ

謎解き「指導霊」(3)

「天使がいいのになあ~」
とソロモンになかなか馴染めない私は、
ぶつぶつつぶやいておりました。

でも、やはり気になるので、
さらに調べを進めていきました。
ソロモンは父であるダビデ王の後を継ぎ
イスラエルの王になった人物です。
そして有名な「ソロモンの指環」というものにたどり着きます。
それは、この指輪をはめると魔術を使うことができ、
その力を使ってソロモンは
神殿を建て、あらゆるものを生み出し、
動物とも話をすることができた、
という相当すごいものらしいのです。

またソロモンは魔法円というものを描いては
様々なことを魔術を使って現実にしていきました。
彼の強い力は悪魔を封じ込め、さらに精霊を引き連れては
数々の大がかりな事業を成し遂げ、祖国に尽くしました。

そして、この指輪はそもそも
大天使ミカエルがソロモンに届けたものだと
言われています。

「おお、ミカエル!!!」
やっとここで大天使が出てきてくれました!
やっぱりミカエルはあちこちによく登場しますね。

でもでも、ここで実は、
もう一人の大天使が登場します。
それは大天使メタトロンです。

宗教の違いによっては、
メタトロンがソロモンやあるいはモーゼの担当だったとか、
いやいやそれはミカエルだった、
はたまた、ミカエルよりも偉大なのはメタトロンだ・・・
などなど。

そして、実は私はメタトロンに関して、ちょっとした
メッセージをもらっていたことを思い出しました。

メッセージとはメタトロンのオーラの色(スパークした紫色)や
「優先順位」というキーワードです。
これは、詳しく説明できないのですが、
私の守護天使から
個人的なメッセージとして数日前に受け取っていたのです。
でも、その時の私は意味がよくわからないままでした。

私の守護天使達は
よく歌いながら私にメッセージをくれます。
だから私はちょっとしたミュージカルを見ているような
気分になれるのです。
お陰でメロディーに乗せてメッセージを繰り返すことができ
後からでも思いだすが容易で、しかも楽しい気分で受け取れます。
だからそれらは数日前のメッセージだったのですが
メロディーを口ずさむとすぐ思い出すことができました。

そしてドリーンのエンジェルカードを再び手にしてみると
大天使メタトロンは大天使カードでは「優先順位を決める」
そしてソロモンはアセンデットマスターカードでは
「優先順位」となっています。

ソロモンとメタトロン。
そして「優先順位」というキーワード。

ミカエルの存在を無視するわけではありませんが
今回、私が探していることに関係している天使は
メタトロンの方ではないかと思いました。

メタトロンは大天使にしては珍しく、というか
唯一、地上での人生を経験した天使とされています。
大天使チームの中では、非常に若くて体は巨大です。
聖母マリアと共にインディゴなどの子供達を高い精神性に導き、
アカシックレコードを記録する係りも担当しています。

そして音楽を保護してくれ、美しい音楽とともにやってくる
大天使サンダルフォンとは双子です。
2人はマリアに受胎告知した大天使ガブリエルに導かれた
と考えられています。

一説には、巨大な体をもつメタトロンは羽根が36枚あると
考えられていて、これは6の倍数になりますね。

こうやって、ちょっとずつわかってきたことを眺めてみると
いろいろと繋がる点が出てきました。

数字の「6」、大天使、優先順位などなど。

でも、ここまで来るのに、だいぶ登場人物が増えてしまいました。
結局、私が探しているのは誰なのかな???
そう思って、瞑想するかのように静かに目を閉じて
少しだけ壁に寄りかかってみました。

すると・・・
横顔ですが、確かに「顔」が見えました。
はっきりとした顔つきの男性です。
年齢は、今でいうところの中年くらいでしょうか。
でも、きっと本当はもっと若いのだろうな、と思いました。
肌は褐色でした。
良く日焼けしている、というか、黒人ではないのですが
白人でもありません。
美しい褐色の肌です。
眼はクリッとしていて大きく、憂いを秘めたような
また厳格な感じの漂う風貌です。
長い髭が蓄えられていて、髪も長めです。

「ソロモンだ・・・」

それはすぐにわかりました。
まるで生きているかのような質感です。

でも、ここまではっきりと(こういった存在の)
顔を見た経験がないので
本当にびっくりして、すぐに目を開けてしまいました。
まるで、私の部屋にいて、
すぐ目の前いるかのようだったのです。
デティールの鮮明さは特筆すべきものがありました。

やっと自分の探していた人がわかりました!

でも、たどり着くまでが相当メンドクサイ(笑)。
だけど私は知っています。
こういう謎解きのようなやり方でないと
私が納得しないので、このやり方でメッセージを
くれているのだということも。

実は、こういったことは度々あって、
調べるうちに鳥肌が立つような(いい意味で)
驚きを感じたことも度々です。
それは点と点がつながって、確かな太い線になる瞬間です。

光の存在は、私達にいろいろなことを伝えてくれますが
そのやり方は様々で、
受け取る側のそれぞれにカスタマイズしてくれていると
言っても決して過言ではありません。

今回の私の場合は、最初にビジョンとして記号を見せてくれてから
少しずつヒントをちりばめてくれて、最後には実際にそのものが
姿を見せてくれて完結、というコースでした。

途中で私が怖がらないように、あるいは理解しやすいように
普段から馴染みのある大天使達の存在をからめたり、
数日前に少しイントロとしてサインをくれていたり、
でも、全体としてはすぐには答えがわからないという「謎解き」の
楽しみも与えてくれました。

彼らはこのように、
私達ができるだけわかりやすく、伝わりやすく、理解しやすく
とても丁寧に仕事をしてくれているのです。

また指導霊やガイドは、特別な人に特別な人がつく
というわけでもありません。
私たちは誰もが皆、等しく神聖で素晴らしい存在だからです。
そしてすべての人が例外なく、とてつもない大きな可能性を
持っているのです。

私はブログを書く時は、必ずコミュニケーションや伝達の守護を
してくれる大天使ガブリエルを呼びますし、
メイクや支度をするときは、女神たちに手伝ってもらいます。

夢のリーディングでわからないことがあった時は
もうすでに亡くなっているベティー・ベザースさんを呼びます。
聖母マリアやイエスにいろいろなことを相談したり、
ただ一緒にいてもらったり
いろいろな場面で彼らの存在に助けられています。

そして、指導霊が意味するところは、やはりその人のある時期に
ある一定の目的があって、それを助けるためなのだと思います。

でも、その全体的なものごとを把握するのには
ある一定の時間が必要なのかもしれません。
私にしてみても、今は正直よくわからないのが本音です。

だけれども、この出会いを大切にして、しばらくは面倒を見てもらおう(笑)、
たくさん教えてもらおう、そして私も彼をたくさん好きになろう、
今はそう思って楽しんで、そして心から感謝しています。

あまりおおげさに考えずに、時には楽しく、時には叱られながら(?)
素晴らしい時間を作っていくのを一緒に手伝ってもらうような
そんな気持ちで指導霊やガイドを探してみたらいいかな、と思います。

見えない世界との交流は、私達の人生に奥行をもたらしてくれる
大いなる平安と知恵を授けてくれます。
メッセージをくれる相手が誰であるのかは、実はあまり問題では
ありません。
私達がそこから何を受け取るか、これが一番大切です。
そして人生という旅を一瞬一瞬楽しむことができたら・・・。

それが彼らが私達に与えてくれる、最上のメッセージかもしれません。
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by lovingangelsnadia | 2009-09-29 23:02 | 天使のメッセージ

謎解き「指導霊」(2)

「ダビデの星」
とは一体何でしょう。
数字から、その意味を探ってみます。

三角形を二つ上下に中心で重ねたかたちは、角が六つあります。
その形には神秘的なパワーがあるとされていますが、
起源は諸説もろもろです。
今現在はユダヤの紋章として知られるのが一般的です。

そもそも「6」という数字は、一番美しい数字とも言われていて、
「3」と「3」が合わさり、その「3」は三位一体を示すことから
一番安定していて、まったく正反対の存在が融合することを
意味しているとも言われています。

陰と陽、火と水、宇宙と地上、男性性と女性性、能動と受動…。
そのまったく相反する存在が、融合し調和したのが「6」という
数字に表現されるのです。

非常に安定した形であることから、
一部では「ピラミッドパワー」に匹敵する力を持つと考えられていて、
六つの角は様々なものを構成する形として、あちこちで見受けられます。
代表的なのは、蜂の巣などです。
また新幹線の基本構造も六角形を基にしているそうです。

またカバラの考え方にもつながっています。
カバラは世界最古の秘教的な哲学であり、タロットカードなども
ここから生まれています。
数字には意味があり、それぞれの数字から運命を読み解く、
というのがカバラの数秘術です。
カバラで「6」は美や芸術を表しています。
美と愛の女神アフロディーテを表すのも、この数字の「6」だと
言われているのです。

さらにドリーン・バーチューの「エンジェルナンバー」によると
「3」は天界の叡智の存在を表すものであり、
「6」は地上での物質的なものを意味しています。
そして「6」は精神的なことと、物質的なことのバランスを
取ることを意識するよう促すサインと考えられています。

そして、また話を戻すと
ベティー・ベザースの「ドリームブック」によると
「6」というのは「導き、真理の教師」を意味します。
さらに「6」は上下のチャクラを統一させるものであり、
それが「ダビデの星」の形に象徴される、ということなのです。

つまり、「6」は安定すること、バランスすることの大切さ、
そこから生まれる「調和の美」を意味していて、
根底には神聖な存在が確固としてあり、それはあらゆるものを結びつけ、
私達に進むべき道を示してくれます。
そこにあるのは、調和、そして融合です。

ちなみに私の誕生数は「7」で、これは生命の周期や、
正反対のものを意味しています。
でも誕生日は15日なので
(一桁の人はそのまま、二桁の人はばらして足します)
「6」になります。
「6」と「7」は、安定しながら相反する物事を結びつけることを
表わしているといえます。
私の誕生日から割り出した数の意味するところは
ざっと以上のようなものです。
これらも間接的ながら、きっと指導霊に関係していると思いました。

そして「6」そのものが教えてくれることは
「安定、調和」と、「真理の教師」はイコールであり、
同じものを表していて、
全てのものが美しく調和し安定したところに「真理」がある、
ということなのでしょう。

では、ここで本題に戻って、私が探している「指導霊」とは
結局誰なのでしょう。

「ダビデの星」がユダヤの紋章として使われ出したのは17世紀頃から
ということなので、比較的新しい事実です。
もっと古い起源や意味はないのでしょうか。

するといくつかキーワードが出てきました。
他にも紋章として使ってきたという言い伝えが残っています。
「ソロモンの封印」「ビシュヌの印」などです。
なんだか、ここに「指導霊」が待っていてくれるような気がしてきました。
でも、どうも私には今回「ビシュヌ」はぴんときませんでした。
なんと言っても「ダビデの星」のダビデの息子であるソロモンが
一番「ダビデの星」に近い人物です。

…ということは、
もしかして「ソロモン」が、今の私の指導霊なのでしょうか???
でも、なんとなく、ソロモンって怖い感じがします…。
それに、またまた私はソロモンのことは全然知りません。
まったく関心がなかったからです。

そこで、たまたま近くにいた長男に質問してみました。
半日かかって調べていたら、ちょっと疲れてきてしまったのです。
私「ねえねえ、ソロモンって誰?」
息子「敵に回すと怖いひと」
私「???」
息子「確か“精霊軍団”を引き連れて、魔術を使って何でもできる人だよ」
私「へえ~。もしかして私の指導霊かもしれないんだよ♪」
息子「味方ならいいじゃん」
そっか。味方ならいいのか(笑)。

でも、まだはっきりしません。
それにちょっと調べると、「ダビデの星」はナチの影もちらつくし、
ソロモンは悪魔とも大いに関係があるらしく、なんだかキナ臭いのです。

う~~~。
ちょっと怖いですね。
「私は天使がいいんだけどなあ」
などとぶつぶつ言いながら、また調べを進めることにしました。

つづく
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by lovingangelsnadia | 2009-09-25 11:28 | 天使のメッセージ

謎解き「指導霊」(1)

ブライアン・ワイスやシャーリー・マクレーンの著書の
翻訳で知られる、山川紘矢さんの自叙伝のような本
「輪廻転生を信じると人生が変わる」(ダイヤモンド社刊)
を読みました。

山川さんは東大出身の元エリート官僚です。
司法試験も楽々パスし、大蔵エリートとして
国際的に活躍していましたが、
あるきっかけでシャーリー・マクレーンの大ベストセラー
「アウト・オン・ア・リム」を翻訳することになり
人生が大きく変わりました。

山川さんのその本の中に
「私の指導霊はサンジェルマン伯爵だった」とあります。
山川さんは、もともと見えない世界に興味がなかったのですが、
ある霊能力者から突然
「サンジェルマン伯爵はあなたの指導霊です。
あなたにメッセージがあるそうです」と呼び出されて
半信半疑で出かけていくのが、スピリチュアルな世界との
最初の出会いだったようです。

サンジェルマン伯爵とは、ドリーンのエンジェルカードにも
登場する、フランス革命の前に現れたとされる
実在するのかしないのか(by山川さん)不思議な人物です。
ドリーンの本には「錬金術を行っていたサイキックな人物」
として紹介されています。

当然、山川さんはひどく混乱し、冷汗が出て、どう考えてよいか
わからなかったそうです。
それもそのはず、その霊能力者の口から出る言葉は
本人しか知りえないはずの事実ばかりだったからです。
論理的なタイプの権化のような大蔵官僚にとっては
人生を変えてしまうような衝撃だったと言います。

でも、少しずつ受け入れて、指導霊である
サンジェルマン伯爵から様々なメッセージをもらい
生活に活かしていくようになります。
人にはそれぞれ、ある時期毎に指導してくれる覚醒した魂が
存在するということなのです。

その件をよんだ私は
「私も指導霊が知りたいな!」と単純に思いました。
そして、その夜は
「私にも指導霊がいるなら、出て来てください!」
とお願いしながら眠りにつきました。

そして、うとうとしていると・・・。
ぼんやりとしてはいましたが、麻布のようなものでできた
粗末な修道服を着た男性が現れました。
若い男性のようですが、顔ははっきりしません。
「メッセンジャーだ」と思いました。
彼はかなり大きな本を脇に抱えています。
本は革の表紙でできた立派なもので、大きさもかなりのものです。

その本に何か意味があるのはわかったのですが
「もしかしていちいちページを見るのかな」と
思うと、ちょっとだけ面倒な気分になった私は
その本を注意深く見るのを止めました。

するとその修道服の男性が、突然私の目の前に、
というか顔から1センチほどの超至近距離に
その本の表紙を
「見なさい!」とばかりに突きつけてきました。
私はちょっとびっくりして
「あ、すみません。ちゃんと見ます(汗)」
と返事をしました。
そして、少し離れて焦点を合わせると
その本の表紙には文字は書かれていなくて
ある記号があるのが見えました。

それはいわゆる「ダビデの星」でした。

しかしこのときの私は、なんとお恥ずかしいことに
「ダビデの星」そのものの存在や名称を知りませんでした。
とにかく三角と三角を逆にして重ねたもの、というだけの
知識でした。
「どっかで見たことあるな」くらいは思っていましたが。

その日はそれで終わり、さらに翌日。
夢にある人物が出てきて、私の過去生やらなんやらについて
いろいろと教えてくれました。
それはとある有名人なのですが、その人自身に特に意味はなさそうなので
その人のイニシャルで登場した意味を探ってみました。
もちろんベティーさんの「ドリームブック」を使って。

その有名人のイニシャルはFでしたので、数字に表すとそれは「6」です。
そして「6」の意味は「導き、真理の教師」と書いてあり
「六つの先端を持つ星(ダビデの星)は
人間の完全なバランスを象徴するもの」
とも書いてありました。

「六つの先端を持つ星?」

ピンときた私は、ネットで調べてみました。
そしてダビデの星の画像を見てびっくり!

「あった!これだこれだ!」

私が見せられた本の表紙に載っていた記号と全く同じです。
イスラエルの国旗にも使われていて、とても有名な記号です。
まさにこれ!
私が見たのは「ダビデの星」だったと、その時初めて知りました。

そして夢に出てきた「6」の意味の「導き、真理の教師」は、
私が探している「指導霊」を表していると感じました。
それは先日見た修道士が持っていた本のビジョンと符号します。
これが私のお願いへの答えなんでしょうか?

私の指導霊は「ダビデの星」???

さすがに単なる「記号」が指導霊とは考えられません。
ですから、きっとこれは何か指導霊の名前を知らせる
それこそ記号なのでしょう。

でも、「ダビデの星」自体が何かわからないと
そこから先へは進めません。

私は俄然やる気が出てきて(笑)
「ダビデの星」にまつわる話を、とにかくあっちこっちから
探して来て調べてみました。

そうすると、とても興味深いことに
その数日の間にもらったメッセージが次々と繋がる
たくさんのシンクロに気がついたのです。

つづく
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by lovingangelsnadia | 2009-09-24 22:37 | 天使のメッセージ

天使の目

悲しい時、辛い時、傷ついてしまった時、
自分をちょっと嫌いになりそうな時、
誰かをちょっと嫌いになりそうな時。

そんな時はもちろん、でも普段からなるべく
「天使の目」を通して自分や人や状況を見たいと思っています。
できるだけそうしようと意識しています。

ただ「天使の目で見てみよう」
そう思って、もう一度自分や人や出来事を見てみます。
それだけです。

でも、たったそれだけのことなのに
そう思った瞬間、傷は癒されて心の中に再び愛が蘇ります。
もう一度私は大切なものを思い出せるのです。
そして一番快適で美しい場所に戻れるのです。

難しいことは何も考えません。
一旦、何もかも止めて、ただ
「天使の目で見てみよう」
そう思うだけです。

そうして、ゆっくりと
自分や人、起こった出来事などを見つめ直してみるのです。

その瞬間、私のものの見え方は
「天使の目」を通したものとなり、自分の目だけで
見ていた世界とは違うものが見えてきます。

私は天使にはなれないかもしれないけど、
ただのマネっこかもしれないけど、
でもその瞬間、短いけれど確実に私は、
「天使の目」を通して物事を見ることができるのです。

そして私は安心します。
深い安らぎと愛に包まれます。
見えなくなっていたことが、
あるいは見えなかったことまでも見えてきて、
私は大いなる存在を確認できるのです。
それは神の懐に再び抱かれることです。

ただ、そのたった一言だけで
自分の中に隠れてしまった愛を取り戻せるのです。

そしてあらゆることに、新たな意味を見出すことができ
自分自身を取り戻すことができるのです。
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by lovingangelsnadia | 2009-09-15 19:02 | 天使のメッセージ
「クリエイティブ」と言うと皆さん何を想像されますか?
クリエイティブな職業でしょうか?
クリエイティブな生き方でしょうか?

なんだかちょっとカッコいいですよね。
横文字にすると(笑)

「クリエイティブ」とは、「創造的」という意味です。
つまり、「何かを造りだす」ということです。

実は人間は例外なく「創造的」な存在なのです。
人間とは、何かを生み出す、造り出すことをする存在で
それが人間の本質なのです。
人間は誰もが皆「クリエイティブな存在」なのです。

具体的にどういうことかと言いますと・・・。

例えば
クリエイティブな職業と言われるのは、いわゆる
芸術家だったり、創作活動をしている方を指しています。
無から有を生み出す、自分の個性を活かして、他にはないような
仕事をしている人達のことです。
個性だったり、センスだったり、才能だったりがかなり必要とされ、
それらに恵まれた一部の特別な人たちがつく仕事のように思われています。

確かに「職業」としての観点から見たらそうかもしれません。

でも、必ずしも、私達自身が「創造的」であるかどうか
もしくは、「創造的」かどうかに、職業は関係ありません。

つまり、私達人間が「創造的な存在」ということは
「自分を表現する」ということとイコールなのであって、
そこに必ずしも対価が発生する必要はありません。
そして、他人の眼に着くかどうかさえ関係ないのです。

一番の目的は
「自分の中から自分を出す」ということ。
それが
「自分を表現する」
ということなのです。

その
「自分を表現する」作業が
「クリエイティブ(創造的)」なことなのです。
それが私達には必要ですし、
それが十分でないと、私たちはしばしば病気などの
いわゆる体の不具合によってそれを知らされます。

クリエイティブでなければ、人間は生きられないのです。
そう言いきってしまっても過言ではないくらいです。

私達人間は、自分自身を表現せずに生きることはできません。
表現することが、人生であると言えるくらいなのです。

今日何を食べるか、
どの服を着るか、
誰に電話をするか、
どの花を買うか、
どの番組を見るか、
誰に恋をするか、
誰に怒りを感じるか、
誰を許すか、
何の話をするか・・・。

それら日常のすべての場面が、自分で自分を表現する大切な機会です。
日々一瞬一瞬巡ってくるその場面で、本当に私たちは
本当の自分をきちんと表現できているでしょうか。

自分を表現する、つまり人生において「創造的である」ということは
職業でもなく、才能でもなく、ただ簡単なことです。

私はこういう人間です、私は今こういう状態です、
こういうことが好きです、こういうことが嫌いです・・・。
それら全てを表現することなのです。
それが一番大切なのです。

チャクラで説明するならば、クリエイティブな部分を司っているのは
喉の「スロートチャクラ」になります。

このチャクラは「コミュニケーション」の部分になりますので
多くの方は「自分の気持ちを他人に伝える」ことのみが重要と考えて
いらっしゃいますが、同じくらい大切な機能は
「創造的であること」のバロメーターだという部分なのです。

自分を表現することと、他者とのコミュニケーションは密接に
関係してきますが、スロートチャクラの機能低下が
自分の気持ちを他の人に伝えることだけでは回復しない場合、
ただコミュニケーションだけが原因だと思っていると
「人間とは創造的な存在だ」という大事な側面に気付きません。

特定の相手に、自分の気持ちを送る、ことだけが自己表現ではありません。
むしろ特定の相手を必要としない場合さえあるのです。

自分の中から自分の気持ちを出してあげることが
何らかのかたちでできれば、それで表現は成立するからです。

だから、嫌な相手に直接文句を言わなくても
「走ったらすっきりして忘れた」とか
日常のモヤモヤが
「踊ると忘れられる」
「料理を作っていると幸せ」
といった状態になるわけです。

逆に
「直接文句を言ったけれど、かえって気分が悪くなった」
のなら
言葉を並べて反論しただけで、
本当の自分をそこでは表現できていなかった、
ということになります。

でも、何かですっきりするならば
それは別のかたちかもしれないけれど
(もちろん”直接”でもいいけれど)
ちゃんと「自分を表現できた」ということになります。

言葉さえ必要ないコミュニケーションもあるのです。
それは他者とも、自分自身と自分というかたちでも。

クリエイティブであることは、まったく難しいことではありません。
特別なことでもありません。
特定の職業に就くことによって得られる特殊なものでもありません。

ただ、何らかのかたちで、私達が自分自身を
外に出してあげること、表現してあげることだけでいいのです。

例えば、私の仕事はリーディングをしたり、ワークショップをしたり
といったことになりますが、これ自体はほとんどクリエイティブなもの
ではないかもしれません。

でも、私はこの仕事を通じて、いろいろなワークショップのアイディアを
形にしたり、クライアントさまとのコミュニケーションの取り方を工夫したり
することで、とてもクリエイティブな「仕事のやり方」をすることができ
それが私の仕事におけるもう一つの大きな喜びになっています。

他にも、料理を作ったり、泳いだり、散歩したり、好きなお店を廻ったり
音楽を聴いたり、人と話をしたり、掃除をしたり、花を飾ったり、
猫と遊んだり、楽しいことを妄想したり(むふふ)・・・。
そんな一つ一つに大きな喜びを見出すことができるのは
それら全てが私を表現する大切なことだと意識しているからです。

クリエイティブであることは自然なことです。
難しくなんてありません。

だから、どうぞご自分のことを表現する
日常の何気ない機会を一つ一つ大切にしてください。
そして大いに自分を表現してあげてください!
あなたは生まれながらにして、とてもクリエイティブな存在なのですから!
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by lovingangelsnadia | 2009-08-22 16:30 | 天使のメッセージ

ヨガをする

ヨガが好きです。

激しい運動が苦手だというのもありますが、
ヨガの見せてくれる世界が大好きで、ほぼ毎日やっています。

ヨガはその時の体の具合によって、いろいろなポーズを
組み合わせて無理なく行えるので安心です。

簡単なストレッチから始まって、ヨガは呼吸に集中することが大切です。
呼吸を意識して、気持ちを集中させることによって体のバランスが
保たれて、筋肉を引き締めたり、体の中から毒素を出すことができます。

そして、気持ちの部分ととても深く結びつけて行うことができるのが
ヨガの大きな特徴です。

自分に自信が持てなくなってしまった時などは、「橋のポーズ」と呼ばれる、
お腹を天に向かって突き出すような体勢を取ることで
自尊心と結びついているソーラープレクサスチャクラを解放して
エネルギーを直接取り込めます。

また、座ったままうつぶせで上体を床に向かってぺたっと押しつけるような
「子供のポーズ」は、ハートチャクラを地面に向けて開き
まるで母親の胎内に戻ったような感じになることで、疲れを取り
安心感を与えてくれます。

そして、呼吸法だけでも、心身がリラックスするので高血圧にも
いいですし、自律神経が安定すると言われていて、免疫力のアップにも
貢献しているということです。

ヨガマットを用意して、一時間ほどかけてゆっくりと行うことが理想ですが
体調に合わせて好きなポーズを組み合わせることにより
短時間でも効果はあります。

様々なポーズの最後に、体のテンションをすべてマットに染み込ませる時間は
瞑想と同じ効果で、とても素晴らしいひとときを与えてくれます。

ヨガは精神性と深く結びついた運動です。
精神と物質世界を橋渡ししてくれているようなものに感じます。

それぞれのポーズにも意味があり、たとえ運動が苦手な方でも
集中することによって体がやわらかくなり、バランスが取れるようになります。

全てはバランスなのだと、ヨガを行っていると強く感じます。

自分の状態を良くしようと考えるならば、世の中にはすぐにできる
様々なよいものがたくさんあります。

その中でも特に素晴らしいのが、ヨガだと思います。
まさに運動しながら瞑想している感じです。

ご自宅でDVDを見ながら行うだけでも十分です。
運動が苦手な方、気持ちを落ち着けるのが難しい方、元気が出ない方には
特におすすめします。

ご自分のペースで楽しみながら行ってみてくださいね!
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by lovingangelsnadia | 2009-08-11 20:11 | 天使のメッセージ

楽観的であること

楽観的でいることはとても重要です。
小さなことでもプラスにつなげていけば
やがてそれが大きな流れに結び付くからです。

「どうにかなる、大丈夫。」

そう思うことは安心感をもたらしてくれます。
そして、それが私たちにとって
想像するよりもずっと力を与えてくれるのです。

それは自分を信じることにつながります。
自分を信じることができれば
恐怖や不安で見失ってしまうことは減ります。

あのハリー・ポッターだって
自分を信じる心が弱くなって、恐怖に陥ると
ちゃんと魔法がつかえなくなっちゃうでしょ?

私達も、本来持っている「力」を活かすためには
自分を信じて、心を落ち着けなければならないのです。

そして、楽観的であるためには
ある訓練が必要です。
ただ、今まで通りにしていてもダメです。
それに人に頼っても無理です。

自分で自分の思考を常に楽観的に持っていくように
意識しなければ身に付きません。
なんでも練習と積み重ねが重要なんですよね。

作家の村上春樹さんが、イラストレーターの安西水丸さんと
以前ある対談で「小確幸」という話をしていました。

これは文字通り
「小さいけれど確実な幸せ」のことです。

朝起きたら天気が良くて気持ちいい!とか
笑顔でおはようって言われた!とか
ぐっすり眠れた!とか
おやつに食べたいちごがおいしかった!とか
暑い中歩いていたら、素敵なお店を見つけた!とか
猫と一緒にお昼寝ができた!とか・・・。

とにかく、すごく小さいけれど確実に幸せを感じるような出来事を、
日常のなかにひとつでも多く見つけるように意識してみよう!
お二人はそんなことを提唱していました。
素敵なお話でしょう!

幸せは向うからやってくるものではなくて
私たちがいまいる場所で、どれだけ見つけられるか、なのです。

そして本当は、幸せに大きいも小さいもなくて
それは全部幸せの形の違いに過ぎないのです。
ちょっとしたことでも、幸せに気がつくことができるのなら
きっと大きな幸せだって、両手を広げて受け取ることができます。

自分の幸せに敏感になりましょう。
もっともっとたくさんの祝福に気がつくような
自分でいたいなと思います。

それには楽観的になることが大切です。
私たちは守られている愛の存在なのですから!
だから恐怖や不安に心を独り占めされないように
楽観的になりましょう。

そして、それが出来るだけで
日常の風景が全く違って見えるはずなのです。
全てがキラキラと輝き出します。
それは、私たちがこの世界のあちこちに
星のようにちりばめられた祝福に気がつくからなのです。

その状態こそ、そしてただそれだけで幸せなのです。
幸せになる方法は至ってシンプルです。
楽観的になること。
それを心がけて、自分に許してあげるだけなのです。
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by lovingangelsnadia | 2009-08-03 15:01 | 天使のメッセージ

ハイヤーセルフとの対話

ハイヤーセルフ(高次の自己)と対話してみましょう。

まずアファメーションをしてください。
「私は私のハイヤーセルフとつながります」
確信を持ってしっかりと宣言しましょう。

そして瞑想から始めてください。
呼吸に集中して、眠らないように、でもとても気持ちの良い
状態になるまで続けてください。

まるで体と外の世界の境がなくなり、全体と一つになったような
感覚になれれば最高です。

そしてハイヤーセルフに質問してみましょう。

最初はあらかじめ質問をいくつか(少なめが良いです)を
用意しておくのがお勧めです。

ハイヤーセルフとエゴの違いを何点かご説明します。

『ハイヤーセルフ』
自分自身の声で聞こえる
威厳があり、落ち着いている

はっきりとした内容
著しく誰かの不利益になったり、
逆に特定の個人の利益だけに集中したりしない
特定の結果に固執していない
提示してくれた内容が、
今現在の現実に起こっていないことだとしても、
聞いていて納得できたり安心したり腑に落ちる
すっと出てくる答え


『エゴ』
切羽詰まって落ち着かない感じ
押し付けてくるような雰囲気

一方的な物言い
独善的な内容
恐怖や猜疑心をあおったり、
それらのネガティブな感情に基づくような内容
もやもやした感じが残る
しぼり出すように出てくる答え


私たちが高次の自己に巡り合うことは、本当は
難しいことではありません。
ただ、なにがそれを遮っているかと言えば、
他ならない私たちが日常の生活や降りかかる様々な出来事に
感情を揺さぶられてしまい、そこの渦から抜け出て
平穏で明晰な状態になることを忘れてしまっているからです。

自分の持つ本当の力を自分の人生で役立てるには
まず明晰さが必要です。
その明晰さを手に入れるには、心が落ち着いて平穏でなければ
不可能です。

まず心を落ち着けましょう。
そのためには、心に栄養を与える意味で
瞑想を習慣になさることをお勧めします。

例え5分でも10分でも、瞑想を続けていくことによって
あなたは本当の自分自身に出会うことができます。
その時、本物の平安と愛を感じることができます。

ハイヤーセルフに出会うためにも瞑想は必要です。
瞑想はあらゆる非物質のエネルギーのチャンネルへの
入場券のようなものだと言えるでしょう。

そしてハイヤーセルフとの対話は焦らずに進めてください。
一度うまくいったな、と思っても、またすぐにチャレンジせずに
ご自分の状態をよくみて、進めてください。
変に必死にならないことはとても大切です。
軽めのタッチは何にでも必要なことなのです。

エゴかどうかわからなくなっても決して心配しないでください。
最初は誰でも間違えたり戸惑ってしまうものです。
でも、その経験こそが、次へのステップになるのですから!
ぜひご自分の中で比較して、成功する確率を高めていってください。

最初は短いセンテンスで的確なメッセージを伝えてくれるだけ
かもしれませんが、慣れてくることによって、その内容も言葉も
段々長めに多岐にわたるようになるでしょう。

ぜひ、気負わずに試してみてくださいね。
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by lovingangelsnadia | 2009-07-22 10:27 | 天使のメッセージ