ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


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カテゴリ:エンジェルセラピー( 91 )

助けを求める”勇気”

こんにちは!
年の瀬も押し迫って来ましたね。
あと半月で今年も終わり。
この一年は皆さまにとってどんな年でしたでしょうか。

私にとっては長い人生でもそんなにないだろうと
思えるような激動の一年でした。

いろいろな出来事や想いを体験するうちに
自分自身の価値観や感じ方が大きく変化するのを
時にはそれらがもたらす感情にどっぷり漬かりながら
時にはそれらをちょっと上から眺めるようにしながら
あらゆること(ワークって言ってもいいかしら?)
を自分に対して試しながら過ごして来たような気がします。

気がします…と言うか、確実にそうでした。
自分自身が自分自身を試しつつ
仕事に即役立つような(笑?)内面的な作業を
行ってきた一年でした。

そして私が今年できるようになったことの一つが
「助けを求めること」でした。

別にこれを年の初めに目標にしていたわけでもないのですが
人に自分自身の内面を見せたり、甘えたりすることに
あまり慣れていない私が、これがちょっとでも
できるようになったことは大きな変化でした。

そして、今思うことは
「助けを求める”勇気”」ってあるなあ、ということです。

誰かに助けを求めるためには
まず自分自身が「助けを必要としている状態だ」
ということを認めなければなりません。

その「自分が助けを必要としている」
つまり「困っている」「弱っている」ということを
まずは自分が受け入れなければならないのは、
何でも自分一人で頑張り過ぎてしまう人にとっては
簡単には辿り着かない考えです。
その現実を受け入れられない、のです。

それは「見たくない現実」なのでしょうし、
「弱い自分」を否定しているなら、そのことに
気がつないように、触れないように
ただひたすら前を向いて頑張るのがいつもの癖だし
生き方そのものだからです。

前向きに進む”勇気”はわかりやすいし
人々からも称賛されますが
自分の弱い部分をさらけ出すことは
まず最初に自分がそれを止めてしまうので
外からもわかりにくいし、自分でも気がつかないし
気がついたとしても、それを表現するのは
とても難しいことだと思います。

私が非常に困難な状況におかれた時に
私自身の内なる声に尋ねると
こんな答えが返って来ました。

「助けを求めなさい。あなたは決して一人ではない」

でも私は助けをお願いするのが
たぶんとても苦手です。
できるだけ人に迷惑をかけずに、そして
できるだけ人に気持ちの上でも負担をかけずに
ひっそりと暮らしたい(…というのは大袈裟ですが(笑))
と思うこともあります。

そして、おそらく多くの人が私と同じように
助けを求めることにいくらかの抵抗を感じているのでは
と思うのです。

でも、自分の弱っている状態を認めてあげることは
本当に大切なことです。
そのことは自分にしかわかりませんし、
例え他の人が先に気がついてくれたとしても
本人が認めなければ手を差し伸べることもできません。

そして私が自分自身のことを振り返って、何が自分を
辛い状況に閉じ込めていたり、助けを求めることを
拒ませているのか、を考えると
それは「恥」の概念でした。

さらに、少なからず人を巻き込んでしまうことや
自分自身が情けない、能力のない、状況をコントロールできない
ダメな人間だと思う「罪悪感」でした。

その深く自分に根ざしてしまっている考えが
「神」にさえ助けを求めることを躊躇させている時があると
気がついたのは大きなことでした。

それまでの自分は
あまりにも自然に、当たり前に自分を責めていたり
助けや保護から遠ざけてしまっていたので、そのことにすら
気がつかずたった一人で生きてきたような気にさえ
なっていました。

自分に罰を与えているような感じでも
それが逆に心地よかったり、人生とはそういうものだと
悟ったように思うこともありましたし、
とにかくそういうものだ、と思っていました。

内なる声は続けます。

「あなたは何も知らない」

そうです、私は何も知らないのです。
この世界のこともそうですし、見えない世界のことも
今の私が全てを知るなんてありえない事です。

ただ一つだけ、今の私でも想像することができるのは
いつか元の「一なる」状態に戻って、
その時には完全になり、至福を味わうのだろうな、
ということだけです。

でも「その日」が来るまでは
私は「そのこと」を体験することはできません。
まだ何回も生まれ変わって、失敗を繰り返しながら
レッスンを続けなければなりません。

本当の家にたどり着くまでは、まだだいぶかかりそうです。
ならば私はまだまだ(ずっと当分)ちょっとわかったことが
あったとしても、基本的には全てを知らない状態です。

まるで子供のような状態。
だから甘えてもいいんだ…。
教えてもらってもいいんだ…。
お願いしてもいいんだ…!!!

そう思えた時、なんだか曇り空が晴れて
ぱあ~っと明るくなったような気がしました。

そして、私は確かに”頑張るタイプ”かもしれませんが
その反面、何でも自分でコントロールしようとしたり
自分一人で決めてしまう癖があるのだということも
正面から受け止められるようになりました。

「助けを求める」のに「勇気」が必要だなんて
とっても矛盾した表現かもしれません。

でも「助けを求める」ためには
今の自分を受け入れる、認めることが必要なのだとわかれば
それはとても「勇気」のいることだとわかります。

決して自分を恥じたりせず、しっかりと受け止めるためにも
そして癒すためにも
いつでも「助けを求める」ことをためらわない自分で
いられたら、と思います。

そして、そんな人達と共にこの時代を生きていかれたらと
思っています。
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by lovingangelsnadia | 2011-12-14 10:09 | エンジェルセラピー
「神のスクリーン」



イエスが誘導しつつ、聖霊の助けを借りて

あなたの知りたいこと、癒さなくてはいけない事柄、

過去の出来事や現在の状況などをご自分で見て行きます。



「神のスクリーン」に映し出されるものを

”感じて”頂くことによって、素晴らしい癒しがおこります。

また、問題解決のきっかけにすることができます。

「神のスクリーン」では全てが可能なのです。



このワークショップは

対面ではなく、電話、スカイプのみで行います。



具体的な方法としては、千鶴が誘導瞑想を行い

それによってあなたの内なる「神のスクリーン」を呼び出し

必要な事柄をそのスクリーンで再生し

それをご自身で見て、体験して頂くものです。



ワークショップはどなたでも(スピリチュアル初めてでも!)

ご参加頂くことができます。

誰でも必ず「神のスクリーン」を体験することができるのです。



はじめに千鶴が皆さまの守護天使と繋がり

守護天使からあなたに一番ふさわしいコンタクト方法を尋ねます。

そして、それに従ってワークを始めて行きます。



守護天使は、とても暖かい暖炉のような

さわやかなそよ風のような存在ですから、どうぞ安心してください。


守護天使、聖霊はあなたが怖がったりしないように、すぐそばにいて

安らぎを感じさせてくれる音楽を奏でてくれます。



またもし途中で怖くなってしまっても、続きは私からお伝えしたり

守護天使と共にヒーリングを行っていきますので大丈夫です。




今すぐに知りたいことがあり、それをご自分で確かめたい方、

ご自分がスピリチュアルな面で

どのような才能や役割があるのかを知りたい方、

ぜひお申込みください。





「神のスクリーン」電話ワークショップ



電話、スカイプのみ 90分 20,000円



お申込みはこちら

angel889@loving-angels-nadia.com



1・お名前

2・ご連絡先(ご使用される電話番号、スカイプIDなど)

3・ご希望の日程、お時間帯(できるだけ具体的にお願いいたします)

4・今回のワークショップで「神のスクリーン」に写したい事柄



以上をお書き添えの上

件名を「神のスクリーン電話ワークショップ」申込み

として頂き送信くださいませ。



折り返しご連絡させて頂きます。



お問い合わせもお気軽にどうぞ。

お申込みお待ちしております。



心からの愛と感謝をこめて

千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-10-26 10:31 | エンジェルセラピー
人生の目的があるなら、それを知りたいと思います。
何のために自分が生まれてきたのか
何をすれば良いのか。

本当は自分は何をしたいのか。

人はずっとそれを探し続けるのかもしれません。

もしそれが見つかったら
どんな気持ちがするのでしょう。

もしそれを見つけたとして
自分はその目的に素直に従えるのでしょうか。

でも目的とは、実は言葉にできないような
表現できないような感覚や気持ちかもしれません。

だけど、何かを表現するには
表現方法が必要です。

例えば何かの表現方法が気に入っているのなら
あるいはそれをとても得意にできるなら
もしかするとそれが目的そのものに近いことなのかもしれません。

でも、気を付けなければいけないのは
得意だから、上手くやれるからと言って
必ずしもそれが目的そのものとは限らない
ということがあるからです。

そして表現方法にこだわってばかりいると
それもまた目的そのものを見失う原因になってしまいます。

大切なのは、自分の持っているものを
その目的のために、自分自身の幸せや平安のために
どれだけ有効に使っていけるかということだと思うのです。

本当の宝物は
表現も形も超えた向こうにあるものだから。

そしてその目的を見つけたなら
多少は残ったとしても、不安や迷いは
霧が晴れたように消えて行きます。

なぜなら、そのために生まれてきたのだから。
そのために今回の人生を選んだのだから。

見えない未来に向かって
どんどんボールを投げて行くことは
とても危険なことに見えるかもしれませんが
その時の私達は本物の平安の中にいて
大きな存在としっかりと手を結んでいるのです。

人生の目的を知る瞬間は
誰にでも必ずプレゼントのように配達される時が来るのです。

その時からようやく本当の旅が始まります。
そしてその長い旅はいつも、そして必ず
愛する人や光の存在と共に続いて行くのです。
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by lovingangelsnadia | 2011-10-05 19:49 | エンジェルセラピー
皆さま、こんにちは!

今日はちょっと嬉しいことがありました♪
私が活動し始めた頃から
よくワークショップに参加してくださっていた
あるクライアントさんにまたお会いできたのです。

数ヶ月前に二年ぶり位に再会できて
ずっと私のことを忘れずにいてくださったと
言って頂き感激でした。

でも久しぶりの再会の後、また数カ月間が
空いてしまったので、今日は再会パート2だったのです。

もちろん私もずっと
「どうされているかしら」と思っていたので
こういう再会は本当に嬉しいです。

私はこの仕事を始めて、まだ6年目なのですが
ちゃんと続けていると良いことがあるなあ~と
一番嬉しく思うのがこういう瞬間なのです。

去年の11月に、まる4年間一人でしていたこの仕事を
会社と言う形にしました。

それは年に数回行っていたコラボワークショップや
生徒さん達のワークショップを応援しているうちに
複数の人と一緒になって仕事をする楽しさと
醍醐味を強く感じ、それを自分の仕事の基礎にしたいと
思うようになったからです。

さらに会場を準備する等で地元鎌倉のいろいろな人達と
お会いして交流したり、ビジネスのことを勉強しているうちに
「チームで仕事がしたい」「ビジネスとして形にしたい」
と考えました。

それが私にとっては
「会社組織にする」という選択になりました。

それに伴って、私自身も大きな変化をしましたし
もちろん環境も仕事も変わりました。

だけど、やっぱり基本的には私は私で変わっていない、
そう思います。

一人ひとりの方と、
「自分のこと」と思って親密にお話しさせて頂いて
時間を過ごすことが、やっぱりとても好きです。

私自身を表現する形は
もちろんどんどん変化していき
やりたいこともたくさんありますし
チャレンジなければいけないことも多いですが
やっぱり猫が好き



じゃなかった(笑)

やっぱり好きなものは好き。
(もちろん猫も好き(笑))

そういうわけで
私はいろいろ変化しておりますが
基本的には変わっていませんので
(それが良いのか悪いのかは別にして(笑))
安心して声をかけてくださいね。

まだこれから先も
この鎌倉で皆さんに喜んで頂けるような時間を
提供できるように精進しながら
またお会いできるのを楽しみに待っています。

皆さまにたくさんの天使をお送りします♪
千鶴


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☆今日のワークショップのランチ☆
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by lovingangelsnadia | 2011-07-23 21:24 | エンジェルセラピー

魂の目的

みなさま、こんにちは!

今日の鎌倉は夏の日差しと気温でしたが、
とても清々しく気持ち良い風が吹いていました。

サロンで仕事をしていると
鳥のさえずりに癒され、そして風が吹く度に
ざわざわと音を立てる山の緑のざわめきが
心を落ち着かせてくれます。

車の音も聞こえない静かなこの場所は
自分自身を見つめるのには最適な場所かもしれません。

何もないことの素晴らしさに気がつくと
人生は大きく変わって行くような気がします。

さて、4日(土)は
魂のブループリント・スペシャルワークショップ
を開催させて頂きました。

ご参加頂きました皆さま、本当にありがとうございました!

私はなぜ生まれてきたのだろう?
そして、何をするために生まれてきたのだろう?

そんなことを誰もが一度は考えるでしょう。

その生まれる前に決めてきた
”魂の青写真(ブループリント)”を見つけましょう!
というのがこのワークショップの内容です。

そんなの見つけられるの???

そう思うかもしれません。
その答えは
「はい。確かにそう簡単には見つけられません」

・・・・。


でも、もし私達が真摯に望むなら
大いなる存在は必ず手助けをしてくれ導いてくれます。

そして、もし本当に望むのであれば
意外なヒントやきっかけは日常に転がっているのだ、
ということをお伝えしていくのが
このワークショップの目的です。

だから例え簡単ではなくても
諦めなければ、扉は必ず開かれるのです!

私達は常に何かに向かって心を忙しく動かしています。
仕事のこと、健康のこと、お金のこと、人間関係のこと。
そして天気、明日のこと、遠い国の不幸な出来事のこと…。

でも、もしも
私達が「物質」ではなくて
「魂」の存在だとしたならば…。

忙しい頭を休ませ、おしゃべりをやめて、
内なる声に耳を傾ける時間を持つことは、
何か大きなものに触れ
そして、本当の自分を取り戻す貴重な機会に
なりはしないでしょうか。

心の平安。
ただただ、穏やかで安心すること。

真摯に心から何かを願ったことがある人なら
きっとそれが本当は一番大切なことだと
わかっているのではないでしょうか。

私達が本当に望むものは何でしょう。

望んでいないものを、望んでいると思ってしまってはいませんか?

何か特別だと思っているものに
心の全てを預けてしまってはいませんか。

確かに自分の魂の目的を知ることは
大それた、かつ、とらえどころのないことかもしれません。

でも、もしもそれに少しでも触れることができたなら
私達は「王国」の扉に触れたに等しいと思うのです。

決してわかりやすいワークショップではないかもしれません。
それは私自身も今後の課題として
ずっと向き合い、精進し、改良を重ねて行きたいと思っています。

でも、もしもあなたが望むなら
私は私の持っているもの全てを差出して、ご一緒に
取り組んで行きたいと思っています。

一人ひとりが本当の輝きを思い出すために!!!

心からの愛と感謝をこめて
千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-06-06 21:17 | エンジェルセラピー
昨日、5月28日(土)は
しとしとと雨が降る”しっとりモード”の中
「自動書記レッスン&ランチ会」を開催いたしました!

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「自動書記」は始めると、実はそんなに難しく考えなくても
とっても楽しく続けられるワークなんです♪
今回はそのことを皆さまにお伝えし、しっかり身につけて頂けました♪
皆さまとっても優秀で、私は感激です♪
ありがとうございました!

そしてお楽しみは。。。

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もう~美味しすぎるっ!!!

せいろで蒸した野菜を
くるみ&陳皮の入ったソースで頂くバーニャカウダ
玄米おにぎり、厚焼き卵、煮物
手作りぬか漬け、そしてデザートは
白きくらげ&ライチのフルーツゼリー♪

もちろん中国茶もたっぷり♪

さすが当エナジー・ワークス鎌倉のお料理番
原さんは日本一の腕ですね!

お腹も一杯でお話しも弾み、
私の天使との極秘(?)エピソードなどもご披露し
大爆笑と深~いリーディングの
あっという間の楽しいワークショップでした。

次回はランチではなく飲茶に変えて

「リーディング練習会&飲茶」
6月25日(土)午後2時から午後6時まで
会費5,000円(5名様まで)


こちらの開催が決定しました!!!

美味しい飲茶を楽しみながら、皆さんで気軽に
でもしっかりとリーディング練習をしてみませんか?

どうぞお早目に千鶴までお申込みくださいませ。
(angel889☆loving-angels-nadia.com←☆を@に変えてください)

そして!

たくさんの素敵な企画もご用意しておりますので
6,7月ワークショップ情報の告知もどうぞお楽しみに!

心からの愛と感謝をこめて
千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-05-29 08:50 | エンジェルセラピー

自信がない時

自分に自信がない時、もしかすると
そのことに自分でも気がつかないままで
切ない時間を過ごしているかもしれません。

自信がなくて、落ち込んだりしているときは
とてもわかりやすいですが
わかりにくいのは、それとは反対の感情が
自分の中に芽生えた時だと思います。

自分に対してのふがいなさや罪悪感で
悲しくなったり、自分を責めたり、落ち込んだりするのは
誰でも経験があることですし
「今の私は自信をなくして落ち込んでいるのだ」
ととてもよくわかります。

ただ難しいのは
それが正反対の感情「怒り」となって自分の中に
現れた時だと思います。

しかも、それが他の人に対しての怒りだったりすると
ますますわかりづらいことになります。

自分自身の中にある、否定的な感情を認めることは
とても勇気がいることですし、
普段、よほど意識していないと
自動的にスルーしているかもしれません。

なぜ誰かに対してとても腹が立ったりするのか?
その時に相手がしたことではなくて
「なぜ私はこんなに腹を立てているのか」
ということを考える癖をつけると
今まで見えなかったものが見えてきます。

それは
「怒っているのは私が私に対してなのだ」
ということです。

このことに気がついた時は
一瞬、愕然としてしまうかもしれません。
でも、その後からとても気持ちが楽になり
徐々に自分を負の感情から開放することが
本当の意味でできるようになると思うのです。

しかし、このことを認めることは
とても難しいことです。
自分が
「他の人が起こした行為、言動をかりて」
自分自身に対して怒りを抱いた、
と思えるようになるまでには
心の訓練が必要です。

それはつまり自分に起きていることと
それに対してどう感じるかは全て自分の責任で
行っているのだと認めることだからです。

さらに、そう認められた時に
そんな自分を責めずにそのまま受け入れてあげられるか
ということもまたとても大切なことです。

ですから、そうしている間の作業は
ただ他人を責めて、そのことに感情を振り回されているよりも
もっとずっと自分自身をきちんと見つめているものなので
同じように考えている時間のように見えても
その後にもたらされるものは
ただの怒り、ではなく、理解という実りの多いものに
なるでしょう。

そしてそのような怒りというものは
他人に向けられたものでさえも、結局は自分から発していて
それも自分を愛する気持ちが欠けた状態、
他の言葉で言うならば、自信が持てないからこそ
生まれてきているとも言えるわけです。

人間には二つの感情しかありません。

それは「愛」と「恐怖」です。

怒りは自分や他者に対して
「わかってほしい」「理解してほしい」
もっと言うならば
「愛してほしい」という叫びそのものです。

そして、私たちが変えられるもの、
それは自分自身の意識しかありません。

真っ先に愛して受け入れてあげるべきなのは
他でもない自分自身なのです。

そんな自分自身の気持ちの動きを丁寧に見てあげることと
自分自身を愛することは
とても密接につながっているはずです。

だから感情に振り回されるのではなく
感情を丁寧に観察してあげて、自分を愛する方法や
その喜びや安らぎを
一つでも多く感じていたいと思うのです。
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by lovingangelsnadia | 2011-02-22 23:16 | エンジェルセラピー

Facebookでつながろう!

昨日は鎌倉サロンにて
取次学さんによる
「ビジネスに即!役立つパソコン講座”フェイスブック入門編”」
を開催いたしました!!!

本当にとても興味深く、そしてすぐに役立つ内容で
私も大変勉強になりました。

ネットがけん引して、世の中がどんどん変化しているのを
強く感じる近頃ですが、
それらを上手に使って「楽しむこと」が一番大切ですし
それにはそのこと自体を良く知らないと、ですね。

知ることによって、無用な怖さもなくなりますし
どうやって自分の活動と繋げて行けばもよくわかりますから
そのものに翻弄されずに、良い関係が築けます。

昨日の講座は大好評でしたので、また機会があれば
こういった専門の外部講師の方をお招きして
皆さんのビジネスや生活に役立つ情報をお届けできれば
と思っています。

そして、私のfacebookでのページはこちらになります。
できるだけ毎日、何かの記事をアップしています。
どうぞお気軽に友達リクエストくださーい♪

http://www.facebook.com/chizuru.tamura

こういったツールを通して、皆さまともどんどん繋がって
お互いの活動を盛り上げていければと思っています。

取次さん、そしてご参加の皆さまありがとうございました!

千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-01-30 12:24 | エンジェルセラピー
私は仮説を立てて、
それを自分の中で立証していく作業が好きです。
意識はしていませんが、常にそのための
「ネタ」を探しているような気がします。

スピリチュアルなことは、でも、
科学の世界と違っているので
「立証」は実はできないことです。
でも、私がこの場合「立証」と言っているのは
自分の中で納得できたこと、
あるいは普段の自分の情報ソースから得たことや、
仕事やプライベートを通じての体験などから
「ああ、やっぱりそうだったんだ」と
思ったこと、確信を持ったこと、という意味になります。
このようにあくまでも、スピリチュアルなことは
内的な世界のことになるのです。

また、いわゆる「サイキック能力」を伸ばすために
普段からどのようなことをしていけばいいのか、
というご質問を必ずと言って良いほど、
生徒の皆さんから頂きます。

その時にいつもお答えしているのは
「普段の生活を大切にすること、
毎日同じことをすること、
自分自身をよくリーディングすること」
この三つです。

私は古代の地球で人間の登場よりずっと前に
ずっと長い期間君臨していた恐竜に非常に興味があり
自分でもいろいろと調べていて、大好きです。
ある古生物学者さんが
「恐竜の化石の発見に関して一番大切なことは何ですか?」
という質問をされていて
その答えを聞いて、「なるほど」と納得したことがあります。

恐竜を研究している学者さん方が
僅か数センチの歯や骨の化石を、刷毛などを使いながら
石や他の動物や植物の化石と区別する作業は本当に大変です。
見失ってしまいそうな、小さな点のような化石が埋まっているのを
見つけることは容易ではありません。

その質問に対して博士はこう答えました。
「良く観察すること。小さなことも見逃さないこと」

私たち自身も小さな宇宙であるのですから
全く同じことが言えると思います。
それは、自分自身に対しても、他の人に対しても。

では「自分自身を観察する」
とはどういうことでしょう。
それによってより敏感になれるというのはなぜでしょう。
「心配し過ぎはなぜよくないのか」ということに的を絞って
考えてみたいと思います。

そもそもなぜ「心配し過ぎはよくないのか」

人は常にいろいろな事を考えて生きています。
死ぬまで(いや死んでも)
「考える」という作業をやめることはありません。

ですから「考える」こと自体が悪いわけではなく
「考えすぎ」がよくないのだろうな、ということはすぐわかります。
つまり「過ぎたるは及ばざるが如し」です。
(まあ、これは何にでもあてはまりそうですね(笑))

では、便宜上、非常に乱暴ですが、わかりやすくするために
これを二つの状態に分けてみたいと思います。

「普通に考えているライン」と
「考え過ぎのライン」です。

ここから先は考え「過ぎ」だぞ~~~と
警報機が「うお~んうお~ん」鳴るようなラインはどこなのか、
ということですね。

考え過ぎている状態というのは、「過ぎている」ということで
「自然ではない」とイコールです。

具体的には、その時の私たちはとにかく頭がフル回転です。
体のエネルギー全部が頭に上っていってしまったように
いわゆる「気」「エネルギー」がほとんど上に集中してしまうのです。
頭だけを回転させるために、つまり思考を不自然なまでに
続けるためには体の全てのエネルギーを頭に持っていかねばなりません。
それくらいエネルギーを使うことなのです。

そうなると、私たちの体のあちこちにも異変が出てきます。
私たちは「頭」だけで生きているわけではありませんし、
体全体もエネルギーとして、全体の一部だからです。

異変の具体例としては、
下痢をしたり、肌が荒れてきます。
潰瘍ができたり、腰の痛みもあります。
転びやすくなったり、よく眠れなくなります。
頭がぼーっとしたり、片頭痛や
気がつくといつも前傾姿勢になっているかもしれません。

もちろんこれらは「不要なもの(考え)」を体内、思考から
解放する、浄化する、という意味もありますが
と同時に、体の下の方(胃腸)や、体を覆う皮膚に疾患や具合の
悪い部分を発生させることによって
「もっと下の方にも意識を持ってきて!
もっと全体を見渡して!」と訴えかけるように
意識を下や全体にも向けさせる作用があると思うのです。

これはチャクラがある意味正しく作動している
という言い方もできると思います。

私たちはそうやってバランスを取ることを学ばなければ
いつまでも成熟することはできない方法を
肉体を持っている限り続けているわけです。

今のは、肉体に現れる変化をお伝えしてみました。
では、「考え過ぎ」の時の「思考」つまり
「心の中」だったり「頭の中」だったりはどうなっているのでしょう。

考えは同じところを周り、内容はどんどん複雑になり
過去の出来事、未来の心配、いろいろな人間模様などが
ぐるぐるぐるぐると入り乱れて、どんどん出口が見えなくなってきます。

とにかく「複雑になっていく」というのが一番の特徴です。
今まで「大丈夫」と思っていたことでさえ
急に怪しく思えたり、気にならなかったことも気になりだして
話がどんどん複雑になってきます。

そうなると人は非常に苦しいので「知性」でのみ
話を決着させようとします。
論理的な思考、一般的な考え、常識的な行動…。
誰からも非難されないような、でも自分では本当は納得できないような
「当たり前」「普通」のことに片付けようとします。
「正当な理由」というもっともらしいものが
だんだん増えて行きます。

これがエゴのやっていることです。

「知性」だけで物事を解決することはできません。
こうやって一生懸命私も文章を書いていますが
本当に誰かに何か伝わるとしたら、それは一つ一つの言葉からではなくて
私の文章から発せられるエネルギーからだと思うのです。

人は常に言語化、具現化しようとしますが
それは永遠に続く遊びのようなものであって
本当に伝えることができるものは、目に見えないものからなのだと
私は思っています。

だって「愛」が何かって、完全に言葉にした人も
科学で証明した人もいないではありませんか。
でも、それは終わることのない、楽しい遊びみたいなものだから
とても美しいのだと思います。

ただ「知性」はとても助けになります。
エゴも同様です。
それらは使い方次第でとてもよい「道具」になれます。
元々持って生まれたものには何も無駄なものはないのです。

知性を「使って」どんどん自分を観察すればよいのです。
でも最終的には「ハートに聞く」ことが大切です。
ここまでしないと本質には触れることはできない。

損得ではない、感情の部分。
もしかすると、言葉には出来ないかもしれないし
人に説明できないかもしれない部分。

そこに私たちの真実、本質がきっとあります。
敏感さ、その深遠な世界もきっとここと
確実につながっているのです。

そう言った意味から体の部分に話を戻していくと
体が悲鳴を上げているようなことを、自らやってはいけないはずです。
自分で自分を傷つけているのですから。

私たちは全体的(ホリスティック)な存在です。
体も心も、胃も腸も、手足も、髪の毛も
考えていることも何もかも全てが全てであり
一部であるのです。
全体が一部を、一部が全体を否定していては
成り立たないのです。

それら全てが私たち自身なのです。

「じゃあ、うお~~んうお~~んって
警報機が体か思考か、そのどちらかで鳴ったラインから
考える(心配)を止めてしまって
心を切り替えて楽天的に安らかにすればいいのね!」

まさにその通り!なのです。

でも一つここでややこしいことが。

普段から頭を良く使う人
(学者さんとか職業的なことではありません)や
体に異変があっても、エネルギーが不足していても
それが日常的になってしまっている人は
「ここがラインだ」
ということにはちょっと鈍感になってしまっていると
言わざるを得ません。

それは、長いこと続けていると「癖」になっているからです。
でも「癖」は気がついた瞬間から
もう消えてなくなります。

そして、この題名にも書いたように
これは「私の仮説」ですので
どうぞご自分でご自分なりの「ライン」というものを
丁寧に見つけて行ってください。

私の仮説は「私の仮説」であって、
読んでくださっている「あなたの仮説」とは違うかもしれません。
だから「自分の仮説」を作ってください。
そのために、熱心に辛抱強く、そして
常に愛情を持って自分自身を観察してあげてください。

他の人を熱心に観察することよりも
自分自身をよりよく見てあげて、そしてわかってあげて
心に従った生き方をする方が
人生に参加している、ということになるのだと思います。

私たちは観察者でありますが、何より一番大切なのは
参加者であり、主体なのだということなのです。

もし体や心が疲れているように思えたら
ご自分のラインを見つけるように、優しくご自分を
どうぞ労わってあげてください。

そうしたら、今まで見えなかったことが見えてきて、
自分に対しても他の人に対しても
あるいはあらゆるものに対しても
必要な敏感さを手に入れることができたのだと
きっとわかると思うのです。
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by lovingangelsnadia | 2010-09-19 21:12 | エンジェルセラピー
なぞなぞみたいなタイトルですね(笑)

鎌倉は蒸し暑い毎日が続いておりますが
みなさまお過ごしの地域ではいかがでしょうか。

湘南の海岸は海開きも済んで
梅雨が明ければ本格的な夏です。

そして来る8月14日(土)、15日(日)には鎌倉で
「プロフェッショナル・ミディアムシップワークショップ」
を開催させて頂きます。

これは私が大好きで、そして大切にしている
ミディアム(霊媒)を主にプロとしてやっていきたいと
考えておられる方々のためのプログラムです。

ミディアムほど、「人の想い」と言うことに関して
感動して愛を感じさせてくれる仕事もないのですが、
また反面、
これほど誤解されている仕事もないだろうな
というのが私の実感です。

やはり巷に(特にこの時期)出回っている
いわゆる怪談話や怪奇、心霊現象の類いが
それを人々の心に植え付けてしまっていると思います。

また、人がもともと「未知のもの」に対しては
未知であるがゆえに恐怖しやすい、
ということもその原因として考えられます。

かたちあるものに多大な価値をおいている現代では
ただ「見えない」「触れない」というだけで
その存在は低く見られがちです。

また、なくなったはずのもの(ひと)が
まだ別のやり方で存在しているのだ、ということは
科学で実証されない限り、多くの人が
疑い続けるのかもしれません。

よく私がワークショップでご紹介する瞑想に
「身体を超えた意識の存在であることを自覚する」
というものがあります。

体はとても大切な私たちの一部です。
でも、大切さは変わりませんが、一部でしかありません。
私たちは肉体を超えた意識の存在です。
そして肉体と共にこの世で存在しているのです。
ですから、私たちの体は私たちの主人ではなくて
私たちがこの世で生きる上での大切なパートナーなのです。

そのことを思い出して頂くためのこの瞑想を行うと
より自分の強さ、そして大きさを感じて頂くことができ
さらにそれによって体調も良くなり、また
余計に体を大切にしようと思って頂けるものなのです。

そうやって私たちは、本当の自分という存在を
より確かなものとして、自分の中で感じることができるのです。

大切な人を亡くしたことがない人はいないと思います。
そして中にはその悲しみからなかなか抜けることができず
年月を経ても同じ思いで居続けることを
あえて選んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

私がミディアムの仕事をするときに
一番大切に考えているのは
「どうやって愛を伝えたら良いだろう」ということです。

亡くなった原因が何であれ、ご遺族はたいていご自分を
責めるお気持ちを抱いてしまわれます。

そして、旅立った大切な人の「今の状態」が
快適であるように、平安であるようにと願います。

でも、全く同じことがあちらの世界でも起こっているのです。

亡くなった方々も、残してきた人々を思いやり、
あるいは「申し訳なかった」という気持ちを抱いたり
こちらの世界の人々の気持ちを思いやっているのです。

そして様々なサインを残して行ってくれます。
ですから、それは怪奇なことでもなく、おどろおどろしいものでもなく
全て「愛」からなのです。
愛は肉体を超えてやり取りされ続けるものなのです。

そのことを私たち霊媒をするものが
忘れてはいけないといつも肝に銘じています。

全ては愛なのです。

例えそれが、叱咤する言葉だろうと、すねたり、あるいは
わがままを言ったり、怒ってみたとしても
全てが愛からなのだとわかれば
私達にやれることはまだたくさんあるのです。

私はこのワークショップを通じて
その具体的なやり方や考え方を皆さんとご一緒に
分かち合いたいと思っています。

人は物質(肉体)を超えた存在です。
魂の存在なのです。
ですから、その魂の息吹は決してなくなりません。
なくなることはできないのです。

そして魂の本質は愛です。

私は数々の亡くなった方たちとの交流で
そのことを教えて頂きました。
それは暖かな優しい、そして愛に溢れるものでした。
それをたくさんの方にお伝えできればいいなと思っています。
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by lovingangelsnadia | 2010-07-07 19:40 | エンジェルセラピー