「ほっ」と。キャンペーン

ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


by lovingangelsnadia
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眠れぬ夜のために・・・

「キリンは立って寝る
鳥は枝で寝る
ヒトだけが眠れない夜は長く・・・」
("Love is on line" kirinji)

秋の夜長ですね。そして、
誰にでも眠れない夜があります。

そんなとき、頭の中にあるのは
どんなことでしょう。
過去の辛い思い出、許せない人、
明日の段取り、今日人から言われた言葉・・・

考えれば考えるほど
時間だけがむなしく過ぎます。
また、寝なくちゃいけないと
思えば思うほど目がさえてきたり・・・

私たちは眠ることで
あちらの世界に戻り、必要なことを
たくさん仕入れてきます。
早くちゃんと、たくさん眠れる人は
幸せな状態にある人、だと言えます。

でも生きていれば
眠れない夜もあるはずです。

だから焦らずに委ねてみましょう。
「私に必要なだけの睡眠をください。」
そして
「そのために必要な心の安らぎをください。」
と。

そしてイメージしましょう。
あなたにとって、もう必要のないことを
すべて天使に運んでもらうのです。
天使は必ず運んでいってくれます。
そして、あなたが安心して眠れるように
守ってくれています。

もう心配することはないのです。
あなたは今日、あなたがやるべきことは
ちゃんと終えたのです。
あとは天使に任せることです。
そして
美しい朝を待ちましょう。

「光る朝の訪れを待とう」

安心して、気持ちよく、必要なだけ
眠ってください。
明日はまた
新しい素晴らしい日になることでしょう。
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by lovingangelsnadia | 2006-10-29 23:15 | 天使のメッセージ
11月4日の鎌倉スピリチュアルツアーは
おかげさまで定員に達しましたので
本日締め切らせていただきました。
ありがとうございました。

今回、ATP(R)原さんと一緒に企画をしていて
あまりの楽しさと鎌倉の奥深さに
新たな発見の連続でした。
そして下見を重ねるにつれて
「ここはすてきだな」「ここに皆を連れてきてあげたい」
と思うような場所が増えてきました。

ですので、できたら継続的に
四季折々の鎌倉をご紹介するツアーを
企画していきたいと思っています。
もちろん、スピリチュアルな内容のツアーになります♪

ガイドブックや、観光案内などに載っていないような
また、観光地でも別の視点から体験していただけるような
そんなツアーで、楽しんでいただけたらと思います。

そして、中でも私がとても大切に考えているのが
「食」の部分です。
おいしいものをじっくりと味わっていただきたい・・・
そんなこともこのツアーの中心になります。

今回ご参加いただけなかった方、
ぜひ、次回、もしくはご自分のお好きな季節に
鎌倉にいらしてください。
お待ちしております。

たくさんの感謝と愛をこめて。
千鶴
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by lovingangelsnadia | 2006-10-26 11:09 | イベント
            お待たせいたしました~~~♪
            11月4日(土)の鎌倉スピリチュアルツアーについての
            詳細をお知らせいたします。


    日時  11月4日(土)
    
    定員  20名

    料金  お一人 18000円

         (自然食レストランでの昼食、鎌倉名物のおやつとお茶付)

    
    集合  江ノ電 長谷駅前 午前10時30分

    解散  鎌倉 カトリック雪ノ下教会前 午後5時(予定)

    内容  ・由比ガ浜でのリリースセレモニー
         ・ATP(R)原節子さんによるボイスヒーリング
         ・月の満ち欠けを利用したワーク
         ・パワースポットでのエネルギーチャージ

        ※ 歩く時間も多くありますので、動きやすい服装、靴で
          お越しください。


          当日は千鶴の地元鎌倉の秘密のパワ-スポットでの
          ワークを予定しています♪(場所は当日のお楽しみ)

          みなさんに、要らないものをリリースしていただき
          その後、たくさんの素晴らしいエネルギーをチャージして
          元気にすっきりしていただくためのワークショップです。
          私と原節子さんのコラボレーションで楽しさ満載です♪

          今回はレストラン予約などの都合もあり、人数に制限が
          ございます。お早めにお申し込みください。

          お申し込みは下記のフォームをペーストして
          送信してください。


          アドレスは
          angel889@loving-angels-nadia.com

          件名は必ず
          「ワークショップ参加希望(あなた様のフルネーム)」
          としてください。

          応募多数の場合は先着順の受付となります。
          ご了承くださいませ。
          お申し込みをこころよりお待ちしております!


      *********************************

          お名前

          ご住所

          連絡先(携帯など)

          メールアドレス

      *********************************

   
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by lovingangelsnadia | 2006-10-23 23:57 | イベント

わたし

小さい頃、よく近所の男の子にいじわるされて
泣いて家に帰りました。
そうすると父や母が
「泣いて帰ってくるんじゃない。
泣かされたら、仕返ししてから帰ってきなさい!」
と家にいれてもらえず
私は遊び場に戻って、なんとか
いじめっ子達を泣かそうとしました。
けれど人数や腕力に勝てるはずもなく、
また家に泣きながら戻るしかありませんでした。

少し大きくなって、中学生の時、
よく友達と授業をさぼって
裏庭でたわいもない話をしていました。
今でもよく覚えています。
うららかな陽気の午後、芝生の上で
友達と三人、昨日見た夢の話や
読んだ漫画の話、流行っていた”星新一”の
小説の結末、気になる先輩のこと・・・
すぐに時間が過ぎてしまいました。
ただその頃は校内暴力が全盛でした。

高校生のときは、学校に行くのが苦痛で
勉強をしませんでした。
よく(また?)さぼっては一人、
今住んでいる湘南に東京から遊びに来ていました。
遊びにというよりは”海を見に”来ていました。
学力別クラスで、一番下のクラスに入らされ、
それが嫌で卒業の頃は一番上のクラスに
入れるように必死で勉強していました。
念願の上級クラスに入れたのですが
あまりにも短期間に成績が上昇したので
先生達から怪しまれてしまいました。

短大の頃も
「いい人」でいたくて、サークルの幹事なども積極的に
やっていました。
今思えば、私よりも向いていた人はたくさんいたし
私自身も無理をしていたかもしれません。
でも、大人数のサークルのコンパなどを仕切ることに快感を
覚えていたし、常に必要とされる存在でいたかったのだと思います。

卒業して銀行に勤めたときは
必死で働きました。
4月入社なのに5月からは毎日午後8時まで残業でした。
でも、マンツーマンで教えてくれた先輩の期待に応えたくて、
また、就職を喜んでくれた両親の気持ちを無視できずに
血眼で仕事をしていました。
辞めてからも4~5年の間は仕事の夢を見ていました。

結婚してからは
「いい母親、いい奥さん」でいることに自分のすべてを
かけました。
子供の学校の役員、塾の送り迎え、地域の仕事・・・
そして、私が勤めていた会社の仕事も
すべてが全力投球でした。
どれひとつとして力を抜くことは
私が私自身に許しませんでした。
眠る間も惜しんで、仕事でもいい成績を上げて、
子供の教育もしっかりしようと思っていました。

私は特別な人間ではありません。
特に才能もありません。
それは自分がよくわかっています。
だから、それぞれの場面で頑張っていくしかできませんでした。
私は私を認めることができずに
常になんとか変わりたいと思ってきました。
自分の足りない部分ばかりに目が行き、
また人から期待されることに重きを置いて、
自らを追い込む・・・
そんなことを、あらゆる人生の場面で
いつも繰り返していました。

でも、それは
本当の私ではなかったかもしれません。
私の望んでいることに従っているというよりは
「人から望まれていること」「世間からみていい人」
ということに一番重点を置いていたからです。
それとは違うかもしれない本当の自分を
みつめることができずに、
私は私自身から逃げようと必死だったのです。

だから私が世界で一番嫌いなのは私自身でした。

そんな私がやっと自分を認められるように
なったのは、ほかでもないどん底に落ちたときでした。
経済的にも社会的にも、また精神的、肉体的に
一番ひどい状態だったときです。

どん底に落ちて初めて、それでも死なない、
諦めない自分を知りました。
諦めない、死なないとは言っても
実際はそんなに立派なことではありません。

諦めきれない、死ぬことができない、だけ、
かもしれません。
ただ、たったひとつの小さな小さな光を
ずっとずっと先のほうに感じることが
できたのです。

そして、そんな自分を愛おしいとさえ
思えるようになったのです。
世間から孤立した私が、
それを取り巻く価値観や、ものさしから
解き放たれて、初めて”素”の私を
認めることができたのです。
世間から離れ、ようやく本物の自分と
対面したからです。
そこにいたのは、小さくて情けなくて
何もできないのに
ただひとつの小さな光を信じている
何も持っていない私でした。

そのときに、情けないはずの私は
本当の強さを知ったのかもしれません。
本当の強さとは、負けないことではないのです。
いつでも最善を尽くして、諦めずに
いることだと思ったのです。
勝ち負けの結果は、単にそれでしかありません。
だったら余計、もっと頑張ってみようと思いました。

ただそれからも
本当に多くの困難や、また苦しみもありました。
けれどそのたびに学びもありました。
だけど、私は今度は自分を好きになっていたので
前よりはずっとずっと楽になり
軌道修正もできるようになりました。

だから、いつもセッションのときに
皆さんに、こう言っています。
「私がなんとかなったのだから、大丈夫。
自分を信じてください。」

本当に心からそう思います。
人は幸せになるために生まれて来ているのだし、
そのチャンスは平等です。
天使の存在に気がついた人は
それだけでポールポジションを得たようなものです。

願いは叶うし、諦めるのは損です。
何よりも誰よりも、たくさんの守護天使やガイドスピリットに
愛され守られてる自分の尊さに気がついてほしいと。

これからも、同じ事をずっとずっと繰り返し
お伝えして行こうと思っています。
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by lovingangelsnadia | 2006-10-23 19:48 | 天使のメッセージ
「ドリーン・バーチュー日本語公式サイト」
メールマガジンはご存知ですか?

10月号がもうすぐ発行されますが、
今回のATP(R)リレーエッセイは
私が担当させていただきました。

カードリーディングについての
ワンポイントアドバイスについて
お話しています。

先日のワークショップの模様も
ちょっとだけですが載せております♪

今月号はドリーン関連の新商品の情報
が盛りだくさんだそうですよ。

ぜひ、ご覧ください!
また、登録がまだの方は
ぜひこの機会に
ドリーン日本語公式サイトのメルマガ登録ページ

からお申し込みください。
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by lovingangelsnadia | 2006-10-22 00:50 | エンジェルセラピー
先日のブログで「20日にアップする」
とお伝えしましたが
まだ詳細が決まっておりません。
23日頃には告知できる予定です。
お申し込み方法なども
その際にお知らせいたします。
お待たせして大変申し訳ございません。

なお、日程は決まっておりまして
11月4日(土)です。

内容としては
ATP(R)原節子さんとのコラボで
ヒーリングとリリース、そして十分に
新しいエネルギーをチャージして
いただけるものになる予定です。

当日は鎌倉の自然食レストランでの
昼食もつきます。

お時間の都合がつきそうな方は
ぜひ、チェックしてみてください。


愛と感謝をこめて。
千鶴
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by lovingangelsnadia | 2006-10-21 22:54 | イベント
14日の初ワークショップは
先日のブログにも書かせていただきましたが、
本当に皆様のお陰で素晴らしいものになりました。
改めて、そして何回も言ってしまいますが
本当にありがとうございました。

今もしみじみと喜びをかみしめているのですが、
ふと思いました。
「これって何かの感触に似てる・・・」

四捨五入して20年前に私は初めて長男を出産しました。
初めてなのでもちろん期待と不安と
それから戸惑いもありましたが
なんと、産んでみると
めちゃくちゃかわいいではありませんか!!!
これはびっくりでした。
当時まだ若かった私は
そんなわけですぐに年子で次女を授かったのでした・・・
(頑張ったなあ~)

そのときの感触によぉ~~~く似ているのです。

・・・というわけで、(って、なんのわけでかわかりませんが)
あまりにも楽しく素晴らしかったので
早く次のワークショップをやりたいっ!!!
と思います。
(実はもう企画済みですが・・・)

20日にはこのブログと、それからドリーンサイトに告知予定です。
ぜひぜひチェックしてくださいませ。
よろしくお願いします。
(この調子だとかなりの”子沢山”になりそうです・・・)
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by lovingangelsnadia | 2006-10-17 21:49 | イベント

”陽のさすほうへ”

金曜日にノーベル文学賞が発表になり、
トルコ人の作家が受賞しました。
同じ日のいくつかの新聞の見出しには
「村上春樹氏、受賞を逃す」と出ていました。

何を隠そう、私は熱烈な村上春樹ファンで
彼の書いたものは、小説、翻訳にいたるまで
ほぼ読破しています。

その中でも時々、読み返している本があります。
一番気に入っている「ねじまき鳥クロニクル」です。

今では中国でも「ノルウェイの森」がベストセラーで
村上春樹を読むのがインテリの証だとか
読んでいるとモテる?とかで大ブームだそうですし、
欧米の人にも元々「ハルキムラカミ」は良く知られていて
もしかすると作品に対する評価は日本よりも
高いかもしれません。

日本で「ノルウェイの森」が社会現象にまで
なったとき、しばしばマスコミは彼の性的描写の部分だけを
大きく取り上げて、一種のレッテルを貼っている時期も
ありました。
その影響か、彼の高い文学性を見ないで
”村上春樹が好きなひとはエッチ”くらいのことを
言われたこともあったようです。

私は彼の作品はどれも好きなのですが、
一度読んだら忘れられないと思うのは、やはり
「ねじまき鳥クロニクル」です。

彼の作品はどれも「現代に生きる人の揺れ」を
非常に巧みに表現していると思いますが
本当に彼が書きたいこと
もっと根本的な人間のなりたち、
なのではないかと私は思うのです。

まさに「ねじまき鳥クロニクル」では
人間の長年苦しんできた、そして避けられないできた
「暴力」そのものを深く描いていて、世界的にもこれを
超える小説はないのではないかと信じています。

主人公の義理の兄、そして戦争のさなかに狂気へと
走っていった軍人の話がリンクしていきます。
二つの時代の中で、二人の人間、そして
それに関わった多くの人たちが、暴力に染まっていくのです。

人間が小説を必要として、そしてそこから様々なものを得るのは
やはり「自分では体験できないこと」があるからでしょう。
もしかすると実体験は必要のないことなのかもしれません。
つまり、想像の創作の中の世界で味わい、
その感覚を自分なりにもっていればいいということです。

この小説でいうならば
「暴力の無意味さ、残忍さ」などです。
人が暗闇を歩いていくということとは・・・
を教えてくれるのです。

なぜ、人は、あるとき「暗闇」へと向かっていってしまうのでしょう。
スピリチャル的には「カルマ」などとも言えますが、
私はやはり「本人の意志」だと思います。

私の知る範囲でも、「暗闇」の世界へと向かっていった人がいます。
助けようとしても、だめだったこともあります。
でも、そんな人は、そう多くはありません。
クライアントさんのお話の中にも、そういう経験をお持ちの方も
いらっしゃいます。

「私」という人間は
私が今まで読んだ本、聴いた音楽、見た絵、それらで
構成されていると思っています。
その私が普段のいろいろな人生の経験をして
生きているのです。

小説、音楽、絵画とはそういうものなのではないでしょうか。
私たちには経験できないこと、行く事ができないところへと
連れて行ってくれて、新しい感情をもたらしてくれます。
そしてそれらが私たちを作ってくれているのです。

私が言いたいことは、「陽のさすほうへ歩きましょう。」
ということです。
私たちの人生を豊かに幸せに過ごすために
芸術の数々は、変わりにいろいろな役割を担ってくれているのです。
私たちは、これらの神さまがくれたものを受け取って
あくまでも、自分の人生を「陽のさすほうへ」と生きていくべきなのです。
自らの意思で暗闇へと向かうことはないのです。

昨日の渋谷でのワークショップで
「ちょっとエネルギーが下がっている方が何名かいらっしゃいます。」
とお話させていただきました。
気になさっているかたもおられましたが、私は「大丈夫ですよ」と
お話させていただきました。

大切なのは、私たちが自分の本当の意思に気づき、
そしてそれに目を向けることです。
人生におけるどうしようもないことは誰にでもあるでしょう。
でも、私たちはそれを選択しないこともできるのです。

私は昨日のワークショップで、たくさんの方からの
一杯の愛をいただき、自分の中で決意を新たにいたしました。

もう暗闇をあるくことはしません。
私は陽のさすほうを常に向いて生きていきます。

昨日のことが何かのきっかけで、そんな風に思ってくださる方が
ひとりでも多くいらっしゃいますように。
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by lovingangelsnadia | 2006-10-15 18:31 | エンジェルセラピー
本日は「第一回 エンジェルパワーワークショップ」
にご参加いただき本当にありがとうございました!
皆様とたくさんの素晴らしいエネルギーを共有することができて
本当に幸せです!
すべての方に心からの感謝と愛をお送りします。

それから、今回ご参加いただけなかった方、
また機会がございましたら
ぜひ、お会いしたいと思います。
心からお待ちしております。

今回の私のワークショップの大きな目的は
「ブロックをはずす」ということでした。
そして「大丈夫なんだ!」とわかっていただきたかったのです。

ワークショップの始めにも申し上げましたが
「天使とつながるのに、何の資格も要りません。」
天使とは、私たちに資格を要求するような
差別や選別をする存在ではありません。
なぜなら私たちは皆、愛の存在だからです。

ですから、誰でもいつでも何度でも
天使からのガイダンスは受け取れます。
それが愛なのです。

そのことを再確認していただいて、これからも
もっとリラックスしてリーディングを楽しんでいただきたい・・・
そう思っています。

また、今回のワークショップでは、私の「お笑い好き」な部分が
全開になってしまい(苦笑)、静かなものをお好みの方には
ちょっと???だったかもしれません・・・

普段のセッションでも
「一セッションにつき、三以上の笑い」を心がけております!ので、
ちょっと地が出てしまいました(笑)
でも、笑うことってとっても大切ですし、
笑っている皆様のお顔を拝見していると
それだけで私も幸せな気持ちになれました♪

今日参加していただいた皆様、
ちゃんと天使とつながっていますよ。
大丈夫ですから、安心して
明日からもカードリーディングをされてください。

天使はいつでもあなたの味方で
そばにいてくれるのですから・・・!

最後になりましたが
今回ワンカードリーディングなどを手伝ってくれた
朋恵さん、薫さん、郁未さんのリーディングを受けてみたいと
思った方は、私にご連絡ください。
責任を持って、彼女達にお伝えいたします。
そして、三人が全面的に私を助けてくれたことに本当に感謝します。
それから・・・
いつもいろいろな面で相談に乗っていただき、サポートしてくださる
ATP(R)の大先輩である聖子さんに心から感謝をお送りします。

みなさま、本当にありがとうございました!!!!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そうそう・・・今回ご参加いただいた方、
数字の”8”の意味を忘れないでくださいね♪
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by lovingangelsnadia | 2006-10-15 02:59 | イベント

”愛”を感じる

昔からファンのTAKE6のライブを観に、
青山のブルーノートへ行って来ました。
ブルーノートはなんと10数年ぶりです。

TAKE6をご存知ですか?
男性ばかりのアカペラコーラスグループです。
ゴスペル出身の彼らの美しいハーモニーは
グラミー賞も受賞しています。

彼らの歌は”神への愛”です。
love song でも、それは神、
そしてジーザス、キリストへの愛です。

彼らのステージを前の方の席で観ていて
感じたのは、その志の美しさでした。
ハーモニーだけではなく、心の美しさです。

彼らの後ろ、ステージの向かって右側には
明らかにジーザスの光と存在が感じられました。
歌が始まると、たくさんの天使が現れて
歌う彼らの周りを飛び回っていました。
その歌声に乗って、喜びを表しているようです。

そして、おもしろいことにあるメンバーの足元には
大きな犬が天使と一緒に駆け回っているのが見えました。
たぶん、そのメンバーの昔飼っていたか、
アメリカの自宅に置いてきたペットでしょう。
とてもほほえましい光景でした。

さらにメンバーの数人には、後ろにママの姿も・・・
(like a big mama!)
本当に家族を大切にしていて、家族からも愛されている
人たちなのだな、と思いました。

また2人ほど、かなりのサイキックがいることも
初めてわかりました。
きっとすばらしい神秘体験をしているはずですし、
曲作りの時には、神や天使とワークしているから
きっとあんなに人を感動させる曲ができるのですね。

祝福があふれるステージで、美しいハーモニーを
一時間ほど聞かせてくれました。

その夜、ブルーノートに集まった人は
ほとんどがクリスチャンではないはすですが
彼らの”愛”の歌を聞いて、多くの人が
感動して、うっすらと涙を浮かべていました。

そこには”愛”があったのです。
彼らの歌の歌詞にもありました。
”愛を広めよう、うその代わりに。
愛を広めよう。本当のことは隠す必要なんてないんだ。
愛はどんなドアでも開けることができる。”

彼らの歌を聞いて感動した人はきっと
そこから伝わる”愛”を受け取ったのです。
宗教も言葉も人種もすべてを超えたもの。
音楽とは、一瞬にして、そういう垣根を飛び越え
訴えかけ、私たちを虜にしてしまうのですね。

私もセッションの際に、自分でしゃべっていても
自分ではなく、instrumentalになっていることを
自覚することがあります。
ドリーンが言う”天界のテレフォン”に
なっている瞬間です。

”愛”を歌う彼らにも、そんな瞬間が
いくつもあるように見えました。
聴いている私たちが感動するのは、
彼らのハーモニーに、彼らを通して
聖なる存在が送ってくれるパワーを感じているときなのです。

そこに愛がある限り、愛の想念でしている限り、
メッセージが間違うことはありません。
そして、それは多くの人が必要としているものです。

世界的なアーティストである彼らと自分を同じに考えるわけでは
決してないのです。ただ、理想として
彼らのようでありたいし、ツールが違っていても
まるで仲間のように親近感を持ってしまったのでした。
(すみません・・・)

すてきな曲でも、絵でも、本でも、
そこから愛を感じることができます。
そうやってたくさんの素晴らしい作品が世に残ってきました。
それを受け取って、そして感動しているときの
私たちの素直な魂の喜びを大切にしたいと思います。

そして、いつもそれが感じられる人でありたいと願います。
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by lovingangelsnadia | 2006-10-07 01:28 | 日常のひとこま