「ほっ」と。キャンペーン

ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


by lovingangelsnadia
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

メールリーディングのお知らせです。

大変多くの皆様にメールリーディングのお問い合わせを
いただきまして、誠にありがとうございます。

ただいま、セッション、ワークショップ、プライベートレッスンなどのため
メールリーディングの返信に最低でも2週間以上かかってしまっている状態です。

そのため大変申し訳ございませんが、今年度は一旦メールリーディングの
受付を中止させていただきます。

また来年1月に再開いたしますときは、web上でお知らせいたします。
大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

愛と感謝をこめて。
千鶴
[PR]
by lovingangelsnadia | 2006-11-29 15:27 | エンジェルセラピー
第2回「エンジェルパワーワークショップ」に
たくさんのお申し込みありがとうございました。
お陰さまで定員に達しましたので
本日を持ちましてお申し込みを締め切らせていただきます。

ご参加いただくご予定のみなさまに
当日お会いできますのを心から楽しみにしております。

またご参加を見送られた方、次回ぜひ
お会いしたいと思いますので、またブログをチェックしてみて
くださいね!

心からの愛と感謝をこめて。
千鶴
[PR]
by lovingangelsnadia | 2006-11-27 16:27 | イベント
    

             「第2回  エンジェルパワーワークショップ」
     ”パワー・フォー・アバンダンス・天使とコンタクトを取り豊かさを手に入れよう”
                       in 銀座

             日時  12月2日(土)午後1時30分~午後4時
             場所  銀座 TKP銀座会議室ANNEX
                  (メトロ各線 銀座駅より徒歩2分)
             会費  12500円
             定員   35名


           第2回エンジェルパワーワークショップを開催いたします。
             今回のテーマはずばり”豊かさ”そして”お金”です。
            
                天は私たちに制限を与えてはいません。
             でも私達は、さまざまな理由から自分で制限を
                    作ってしまっています。
                そしてそれがもっとも現れやすいのが
                 「お金」に関する部分なのです。

                それを取り払い、豊かさを手に入れて
                自分を開放し自由にしてあげましょう。

              もっと豊かになりたい方、今なにかの事情で
               豊かとは言えない状態の方、どんな方でも
              これからの自分に特に経済的な自由が必要と
                 思われる方は、ご参加ください。
               
                 そして、お金に限らずご自分が何かに
                 ブロックをかけやすいタイプなのでは、
                  と思っていらっしゃる方もぜひどうぞ。
              
                天使と一緒にたくさんのワークを通じて、
             あなたの中に眠っている力を呼び覚ましましょう。

               来年へ向け、”今年の汚れ、今年のうちに!”
                好評をいただいているリリースのワークも
                    もちろん予定しています。
                ブロックをはずし、夢を実現させましょう。

                   来年1月下旬に開催予定の
            「願望実現のワークショップ」も合わせて参加いただくと
                 より楽しく、そしてぐんと夢に近づきます。
                 (近日告知予定です。お楽しみに!)


                  ワークショップご参加の方全員に
                秘密のすてきなプレゼントもご用意して
                 おりますので、当日までお楽しみに・・・♪
              
                 またみなさまにお会いできますのを
                今からとてもとても楽しみにしております!
               たくさんの方のご参加、お待ちしております!


               心からの愛と宇宙級!の感謝をこめて!!!
                         千鶴


      * ご参加希望の方は下記のフォームをペーストしてメールをお送りください。
         メールのみのお申し込み受付で、先着順とさせていただきます。
         
      * その際の件名は「ワークショップ参加申し込み」としていただき、
         件名の横にかっこ書きで、参加希望の方のお名前をフルネームで
         お入れください。
         お友達やご家族でご参加の場合も、大変お手数ですが
         お一人につき一通のメールでそれぞれお申し込みをお願いいたします。
 
        あて先は・・・

               angel889@loving-angels-nadia.com


  お申し込みフォーム
 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

   お名前(フルネーム)
   ご住所
   お電話番号
   メールアドレス
 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
[PR]
by lovingangelsnadia | 2006-11-15 08:43 | イベント

大きな流れの中で

数年前、自分を見失い、完全に道に迷っていた時期が
ありました。
毎日毎日、死にたいと思い、自分にふさわしい死に場所を
探しては、車で何キロも何キロも移動をし
見つけられずに戻ってくることを繰り返していました。
あるとき、ふと
「死ぬってどういうことだろう。」
と思いました。
それまでは漠然と「死にたい」とばかり考えて
フラフラとしていたのですが、
「じゃあ、死ぬってどういうこと?」と単純に
気になりだしたのです。

そして私は「死」に一番近い場所にいくことにしたのです。
それはホスピスでした。
当時私の住んでいた九州のある都市には
ホスピスはひとつしかなく、私の家からは比較的近くに
ありました。

たまたま知り合いから、そこでボランティアを募集していると
いうことを聞いていたので、すぐにやらせてもらうことに
なりました。

週に一回、3時間くらいだったと思います。
それを4ヶ月ほど続けました。

初めてホスピスに行ったときは、あまりにそこが
静かで穏やかなのでびっくりしました。
病院にありがちな緊迫感や、よそよそしさ、
それからあわただしい雰囲気が全くないのです。
まるで建物全体が眠っているようなのです。
でも、全く嫌な感じがしません。
むしろまるで天国のような、我が家のような
落ち着いた暖かさに包まれていました。

ボランティア初日、面会のご家族と患者さんが
一緒にお茶を飲む「喫茶室」を手伝いました。
午後の2時くらいから、次々と人が集まってきます。
ほとんどの患者さんが車椅子で、それをご家族が
押してきて、クッキーやお茶を楽しみます。

笑い声が廊下に響き、私たちも会話に加わります。
時々ドクターがニコニコしながら様子を
見に来ます。

もうすでに「飲んではいけないもの」「食べてはいけないもの」は
ないのです。
すべての患者さんが好きなものを注文します。
そして私たちボランティアは、
心をこめてひとつひとつをサービスします。

まるで何もかも知っているのにそれを
隠すように、笑顔で接することに
誰も違和感を抱いてはいないようでした。
しかし「もう何も禁止されることがないくらい」
切迫しているのです。
それでも、心から会話を楽しみ
お茶とお菓子を楽しむ。
それは悲しい覚悟と理解のうえに成り立っている
砂の城のように感じられました。

初日の帰り道、車を運転していて涙が止まらなくなり
「もう二度と行かない」と思いました。
特別なことをしてきたわけではないのに、
悲しくて辛くて、なんとも言えない感情があふれてきて
号泣してしまいました。

でも次の週に、また私はホスピスへと向かいました。
非常に不謹慎ですが、それは「死への興味」が
そうさせたのかもしれません。
とにかく私は何かの答えが欲しかったのです。
初日の体験は貴重でしたが、それだけでは
まだ何も来た意味をつかめてはいませんでした。

愕然としたのは、たった一週間前にきたばかりなのに
20弱ある病室のうちのほぼ9割の部屋で
前回に見た患者さんの名前が消えていたことです。
私は改めて現実を見せ付けられた思いでした。
ここは普通の病院ではなく
天国に一番近い「ホスピス」なのです。

それからの数ヶ月は、ただ淡々と
車椅子を押してお庭を見せてあげる係りになったり、
シーツをかえるのを手伝ったり、コーヒーや紅茶を
運んだり・・・といった仕事を続けていました。

そして私がボランティアをやめるきっかけになった
ある患者さんとの出会いがありました。

その日は看護士さんから「今日は何もしなくていいから
この人のそばにいてあげて」と言われ
ある初老の男性の病室へと案内されました。

その男性はすでに痩せこけて、髪は白くなり
もうしゃべることもできずにベッドに横たわっていました。
上半身におびただしい数のモニターのコードをつけていて
それを時々引きちぎってしまうので、手を握ってさすり
声をかけ続けて、もしも引きちぎったときはナースコールを
すぐにするように、とのことでした。
私は一瞬戸惑いました。

いくら病床とはいえ、その男性にはお世辞にも
清潔感はなく、またとてもくたびれていましたし、
まさに最後のときを迎えるだけの状態だったのです。
しかも、こんな状態になっているのに
家族が一人も付き添ってくれていないなんて、
「きっとろくな生き方をしてきてないんだな」
などど私は勝手に解釈して、ちょっと気が引けていました。

しかし断るわけにもいかずに、言われたとおりにすることに
して、まさに虫の息で眠っている男性のベッドの脇に座りました。
多少抵抗はありましたが、男性の手を握り、ずっとさすっていました。

そのまま10分、20分と経つうちに、だんだんと私の抵抗も
薄れてきて、手を握ってさすることにも慣れてきました。
私も調子が出てきたので、小さな声で歌を歌ったりしていました。
冬の午後、私と見ず知らずのおじさんと二人、
本当に静かに穏やかに時間が過ぎていくようでした。

しかし病に冒されている現実は残酷です。
静かに眠っているだけだったのに、突然「うお~~~~!]
と叫び声を上げたかと思うと、渾身の力を振り絞るように
上半身を起こし、モニターのコードを引きちぎったのです。
私はあまりのことに気が動転してしまい、どうしていいか
わからなくなってしまいました。
なんとか気を取り直してナースコールをすると
看護士さんが一人やってきて、体を抑えて横にして
モニターのコードをまたひとつづつ付け直していきました。
「すぐにおさまるから、ちょっとだったら自分でコードを
つけてあげてね、よっぽどだったらまた呼んで。」
とあっさり言われて終わりでした。

私はあまりのショックにしばらくは呆然としていました。
もうしゃべることも、食べることも、何もできないはずなのに
起き上がって叫ぶほど痛みはひどいのです。
まさに断末魔、です。
それから2回ほど、発作のように、同じことが繰り返されました。
私はだんだんとこの人が他人に思えなくなってきて
なんとか楽にしてあげたいとまで思うようになり
来てくれたドクターにこう言いました。
「モルヒネとか、なんでもいいのですが、なんとか楽にして
あげてくれませんか。」
ドクターは遠くを見るような目で寂しそうに言いました。
「私もそうしたい。でももう何もできないんだ。」

きっと今の状態でモルヒネなどを投与することは
ショックを引き起こし、そのまま死につながるので
それは医師としてはできないということなのでしょう。
私はまた愕然としました。
「楽に死ぬことさえできないんだ。」

釈然としない気持ちで、ただただこの人が気の毒で
その気持ちだけで、手をさすり、歌を歌い、名前を呼びました。
そして、思いました。

人間は死ぬ瞬間までは、どんなに苦しくても死にたくても
辛くても生きていなければならない。
この人は、ひとりぼっちで死を迎えるなんて、
寂しい生き方をしてきたのかもしれない。
だけど、人間は死ぬまでは、どうやったって生きなければいけない。
たとえ惨めでも格好悪くても、生きなければいけない。
最後の最後まで生きることをやめてはいけない。
そのことをこの人は、他人の私に全身全霊で教えてくれている、と。

このおじさんの人生のことはわかりません。
でも最後の最後にまったく縁のなかった私に
苦しみ戦う姿で、多くのことを教えてくれたのです。

死にたいと思い、ただの興味でホスピスに来た私でしたが
彼によって頭をハンマーで殴られたような
感動と衝撃を与えられました。
そして自分の浅はかさ、それからいかに自分を大切に
していなかったか、自分という生命とエネルギーに鈍感で
小さな中で暮らしていたことかを思い知らされたのです。

私達は何回も何回も輪廻転生を繰り返し
魂のレッスンをして、磨き続けます。

今、私たちが生きている、今の自分としての生は
大きな大きな流れの中のひとつなのです。
その中で私達はもがき苦しみ悩み生きています。
そんなときの私達は目の前の出来事に
右往左往して、それをすべてだと思ってしまいます。

でもそんなときこそ、大きな大きな流れの中に
いることを考えてみてはどうでしょう。
私達はそれぞれが尊い、そして愛の存在です。
私たち自身が大きな流れなのです。

小さな一瞬に喜びも悲しみも詰まっています。
そのときの流れが積み重なって自分を創っています。
どんなことでも、どんな状態の自分でも
大切だし、かけがえのないものなのです。

そして私たちは今を生きることに全力を
注ぐのです。
過去でも未来でもなく、今の自分です。

私は彼と出会い、ボランティアをやめることに
しました。
かけがえのない人生と自分のエネルギーを
無駄にしたくない、最後のときまで、生きることを
諦めてはいけない、と思ったからです。

死にたいと簡単に考えていたことも反省しました。
苦しみながらもまるで光が彼を包んでいるように
見えました。
なんてありがたいことなんだろう、なんてこの人の
人生は素晴らしいのだろう、と思いました。
そして今までの自分の気持ちを思い出しながら
「ありがとうございます、ありがとうございます。」
と寝ている人に何回も何回も頭を下げました。

そして、とにかくできることから始めようと思い、
そのときにパートタイムで勤めていた会社から
社員の誘いがあったので、それを受けました。

私たちは大きな大きな素晴らしい流れの
一部であると同時に、その流れを作っているのです。
だから、自分の意思でよりよい流れに
していくことができるのです。

そのことを彼が教えてくれたように
感じ、今も時々思い出し感謝しています。
[PR]
by lovingangelsnadia | 2006-11-08 10:07 | エンジェルセラピー
4日(土)の”秋の鎌倉スピリチュアルツアー”
にご参加いただき、本当にありがとうございました!

当日は天候、気温もちょうど良く、まさに
ツアー日和でした。

まず由比ガ浜で要らないものをリリースする
セレモニーで始まりました。
穏やかなビーチで、輪になって
天使に預けた不要なものたちが
美しく運ばれていくのを
皆で見送りました。

ご参加いただいた皆様の
お顔がすっきりと、そして晴れ晴れとしていらしたのが
とても印象的でした。

しばらくビーチを散歩していただいた後、
観光客でごった返す長谷観音、大仏前を通り過ぎて
徒歩でレストランへ。

約30分ほど歩いていただいたので
お腹も空いてきたところです。
今回チョイスしたのは鎌倉市常磐の
「レストラン ミシェルナカジマ」さんです。
ここは私の家から近く
以前から気になっていたのですが
なかなか機会がなく、今回のツアーの
ランチの場所を探していて思い出し、
下見に訪れて一目ぼれしたお店です。

まだお若いすてきなご夫婦が
心をこめて作ってくださる
カジュアルだけど、洗練された
くせになるフレンチです。

料理はもちろん、お店の雰囲気とサービスが素晴らしく
ランチの後でシェフのナカジマさんと
奥様が揃ってご挨拶してくださり
私たちツアーの一同で拍手喝采でした。

貸切にした店内では
それぞれのテーブルでさっそく自己紹介や
シェアリングが始まっていて
とても盛り上がっていました。

やっぱりおいしいものの力は
すごいですね。
皆さん笑顔になって、朝、初対面で
緊張されていた方も、すっかりなごんで
私が声をかけても聞こえないくらい
とても会話が弾んでいました。

お腹も満足して、仲良くなっていただいたところで
今度は私の大好きな公園へと
皆様をご招待いたしました。

ここはとても大きな公園で
非常に優しく強い自然のエネルギーが感じられる
私のエネルギーチャージにかかせない
パワースポットなのです。

ここではグランディングと
原さんによるチャクラの浄化と活性化と
ボイスヒーリングを受けていただきました。
ワークが始まると、硬くなってしまう方が
いらっしゃいましたが
そこは自然の偉大な力で
みなさん、みるみるうちにお元気になって
いかれるようでした。

皆さんの手からたくさんのエネルギーが
空に向かってあがっていったのが
とても力強く、私の目にはっきりと映りました。

そして、またまた徒歩で
木や草や土のエネルギーを受け取りながら
一路北鎌倉へ。
今度は、山を降りていきます。

そして、電車で
鎌倉駅へと移動しました。
本当はここで鶴岡八幡宮の観光も
入っていたのですが、
レストランの時間が余りに楽しくて
延長になってしまったので
残念ですが、割愛させていただきました。

ツアー最後はカトリック雪ノ下教会での
シェアリングです。

移動の際には大天使の導きで作った
グループに分かれていただき、
その時々に課題を出させていただきました。

そして、それらを最後にシェアリング
するのです。

雪ノ下教会の主任神父さまのご好意で
お借りした部屋で
それぞれの方が自分の夢について
これからについて
みなさんの前で語っていただきました。

このときのみなさんのお顔は
ぜひ、ビデオに撮っておけばよかったと
思うほど、本当に輝いていらっしゃいました。

夢について、これからの目標について
自信を持って、そして楽しそうに
お話される瞬間の表情は
ほんとに輝いて、みなさま本来の
美しさ、たくましさを
有り余るほど表現していました。

そして、
鎌倉名物「こ寿々」のわらび餅をおみやげに
連絡先の交換や、今日の感想などを
お話しながら
名残惜しくも解散になりました。

すっかり仲良くなられたみなさまが
アドレスの交換や、ご一緒に帰られたりされる
光景を、私は本当に心から嬉しく拝見して
おりました。

遠方から来られた方や
ようやくお休みを取ってこられた方、
ご家族の理解の下に参加された方、
ちょっと勇気がなかったけれど
「えいっ」と振り絞って参加された方・・・

皆様本当に本当にご参加くださって
ありがとうございました。

そして、何かあっても
きっと大丈夫です。
輝く笑顔と強い意志で、
これからのご自分について
お話された、あの瞬間を思い出してください。

今回、ご参加いただけなかった方、
大変申し訳ございませんでした。
でもまた"冬のツアー"もやりますので
ぜひ、ぜひご参加ください。

今回のツアーにご参加していただいた方
そしてご協力していただいた方に
心からの感謝をお送りいたします。
本当にありがとうございました。
[PR]
by lovingangelsnadia | 2006-11-05 14:18 | イベント

”わたし”について

先日アップした記事”わたし”に
たくさんの方から感想のメールやコメントを頂きました。
本当にありがとうございました。

正直に言いますと、あの記事は
誰のためでもない、自分自身のために書いたものでした。
自分の気持ちを整理するために
自分のためだけに書いたものです。

それがたくさんの方に受け入れていただいたことは
大変嬉しいと同時に、すこし驚きもしました。
それはあまりにも個人的なことを書いているからです。
でも、”ひとりよがり”だとしても
あの記事を書くことは、私にとって必要なことでした。

時々セッションをしていても
また本を読んでいても、感じるのですが
「とても個人的なことは、とても普遍的なこと」である
ということです。

でも、あの記事を書いたときには、そこまでは考えずに
自分の気持ちと、キーボードをたたく手に任せていました。

ひとそれぞれの人生で、ひとそれぞれに
全く違う経験、感情を体験していきます。
決して同じことはないでしょう。
そして、それだからこそ尊いし、素晴らしいのです。

私の悲しみが、あなたの悲しみとは限りませんし、
あなたの好きなことが、私の好きなことではないかも
しれません。

私が感じたことを、同じように、私の愛する人が
感じてくれているのではないかもしれないことも
今の私にはわかります。

私がいいと思ったたわいもないことでさえ、私以外の人が
必ずしもいいと思うものではないでしょう。

ですが、今の私には、天使も神様も関係ないとしても
ただ、一人の人間として、伝えたいことがあります。

強い風に飛ばされても、石につまずいても
ほこりで前が見えなくても、
ひとりぼっちだと感じても、
どんなときでも、私は私で何かを感じています。

辛いときは辛いと、嬉しいときは嬉しいと、
たったそれだけのことかもしれません。
だけれど、感じていることが大切だと思うのです。

私は私であるし、あなたはあなたであるのです。
私は私の感情を大切にし、あなたはあなたの感情を大切に、
そして私はあなたを尊重します。

だから決して押し付けることはしません。
でも、伝えることはしていきたいと思うのです。

ちっぽけなことでも、大切にして、
感じたことを伝えたいと思うのです。

そして、それがちょっとしたきっかけになって
誰かの心に響いてくれたらいいなと。
しあわせの種になってくれたら・・・
ただ、それだけでいいのです。

だから、皆様のメールやコメントは
私にとっての素晴らしい宝物です。
これ以上に嬉しいことはありません。
なかなかお返事ができませんが、
すべてのメールやコメントを
時には、何回も
目を通させていただいています。

本当にありがとうございます。
そして、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

心からの愛をこめて。
千鶴
[PR]
by lovingangelsnadia | 2006-11-02 01:07 | 天使のメッセージ