「ほっ」と。キャンペーン

ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


by lovingangelsnadia
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<   2008年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

最近読んだ本の中から

私は本が大好きで・・・というよりも生活の一部といった感じで
毎日かなりの時間を読書に割いています。

電車、バスでの移動中はもちろん、パスタをゆでたり、煮ものを
煮ている間、お風呂のお湯をためている間、洗濯機が止まるまで、
あるいは銀行のATMで並んでいる時も読んでいます。

先日はバスの中で読んでいた本を、途中で止められなくなってしまい、
降車してからもしばらく歩きながら読んでいて、
バス停に激突してしまいました。(!)

とても不思議だったのですが、その時の私にはバス停の方が
私に向かってきたような気がしました。(・・・なわけないでしょ!)
↑良い子はマネしないでくださいね。危険です(苦笑)

そこで、最近読んだ本の中で印象的だったものを
いくつかご紹介したいと思います。
感想は私の個人的な偏見に満ちたものなので(笑)
ご購入の際は、ご自身の目で確かめてから、をお勧めします。



「人体と宇宙のリズム」
ルドルフ・シュタイナー 著
西川隆範 訳(風濤社)2200円


幼児教育の世界でも有名なシュタイナーの本です。
彼の独自の理論で、生活のリズム、人体の仕組みなどについての
こまごまとしたことまで網羅されています。
時々「え?」と思うような、もしかすると「偏見?」とも
とれるような、かなり独自の展開の部分もあります。
正直言って私は「おもしろいおじさんだなあ」(笑)と読んでいて
感じました。

ただ、彼は非常に信念が強い人で、その上、彼なりの感じ方で
この世界の「リズム」というものを解明しています。
そこには、多くの人が普通に生活している時に自然に感じている
ものも多いので、これほど幼児教育にも影響を与えているのだと
思いますし、彼自体が「教育ほど大切なものはない。」と
信念を持って様々な活動をして、それが実を結んでいるのでしょう。
「教育」の大切さは、クリシュナムルティも力説していますね。

ただ「こうせねばならない」と規則に囚われしてしまいがちの方にとっては
「リズム」というものが、それ自体にこだわり過ぎるきっかけにも
なりがちなので、この本は不向きかもしれません。
何かの生活の指針が欲しい方にはお勧めです。


「恋するアーユルヴェーダ」
リサ・マリー・コフィー 著
矢野真千子 訳(春秋社)1600円


これは単純におもしろいです。
多くの方が興味を持っているインドの伝統的な学問、
アーユルヴェーダ。
これは人間を、宇宙と同様の「風、空、火、水、地」に
「魂」が加わったものだと考え、それを3つの生物学的な形にしたのが
ドーシャだと言われていて、私たち人間はこの3つのドーシャ
のどれかに属するという考え方です。

この本は、それをもとにして、おもに女性の大好きな(笑)
恋愛やその他の人間関係において、このドーシャを活用した
形でのアプローチを提示している本なのです。

占いなどでは、人間は何種類にも分けられますが、この本を
読んでいると「三種類くらいがちょうどいいのかも。」
という気持ちになりました。

私がどのドーシャになるかは内緒ですが(笑)、ユーモアと
臨場感たっぷりに描かれた、それぞれの説明を読んだ時に
「え???私のことを見て書いたのかな???」と
思わず疑うくらい当たっていて(というか、そのものずばりでした)
びっくりしました!

他の学問と同じように、極めればとても奥が深いですが、
楽しく入門として触れるには、とてもいい本だと思います。


「アトランティスの叡智」
ゲリー・ボーネル 著
大野百合子 訳(徳間書店)1800円


これは、かなり壮大な内容になっています。
それこそ、宇宙の誕生から現在に至るまで、さまざまな次元での
さまざまな出来事を、ゲリーがアカシックレコードを読み込んで
書いているもので、歴史書を読んでいるような気持ちになります。

観念的、抽象的な部分も多いので、読みにくい箇所もあります。
私は単純に、これを翻訳した大野さんを尊敬してしまいました。

アトランティスとレムリアの関係、それらが今現在の私たちの
生きている世界にどのような影響を及ぼしているか、そして
私たち日本人(東洋に生まれた人)の役割についても言及されています。

こう言った類の本は、賛否両論あるとは思うのですが、
自分の感覚に照らし合わせて感じることを大切に、また時には
疑ってみるような第三者的な視点も持ちながら、自分なりに
読み進んでいければいいのではないかと思います。

私個人としては
この本の中でアトランティスの地形に関しての詳しい記述が
あるのですが、読みながら
「ああ、そうだった、そうだった。」とまるで
思い出すような感覚で読んでいる自分に気が付くという
とてもおもしろい体験をしました。

読んだ方がそれぞれの視点で、私のような体験をすることが
できる本かもしれません。
そういった意味では、このボリュームで、この内容で”1800円”
という価格は、かなりお得です(笑)


「みんなが幸せになる ホ・オポノポノ」
イハレアカラ・ヒューレン
インタビュー 櫻庭雅文(徳間書店)1500円


以前、私のブログでも紹介させて頂き、このブログのお勧め本にも
掲載している「ハワイの秘法」のモデル、イハレアカラ・ヒューレン博士の
インタビューを日本の出版プロデューサーが行い、それを
本に書き起こしたものです。

「ハワイの秘法」よりも、かなり内容的にはしぼってあり、
とても読みやすくなっています。
日本人向けということで、とても受け入れやすいです。

ホ・オポノポノには私も並々ならぬ関心があるのですが
非常にシンプルであるにも関わらず、内容は奥深くて
逆にわかりにくく感じてしまうことさえあります。

「愛しています、ありがとう、ごめんなさい、どうか私を許してください。」
この言葉を使って、ただただクリーニングするだけで良い
というシンプルなメソッドなのですが、
それはなぜなのか、どういうとき、どうやればいいのか、
ということが「ハワイの秘法」ではわかりにくくなっていました。

それがこの本では、具体例をあげていたり、インタビューアーが
質問していくことによって、より明確になり理解を助けてくれています。

途中、博士の日本でのセミナーに参加した、日本人の体験談も
載っているので、それも親近感がわく理由です。
それにしても、ちょっと驚いたのが、そのセミナーに、
あの作家のよしもとばななさんが普通に参加していたというくだりです。

ご本人による体験談も掲載されています。
さらに先にご紹介した、ゲリー・ボーネルの本の巻頭にも彼女の寄稿した
賛辞の文章があり
(ゲリーとの個人的なつきあいについてが書かれています。)
その題名が
「いつからかゲリーが」となっているのですが
私としては、最近読む本、読む本に登場する”よしもとばなな”さんに
対して
「いつからか”ばなな”が」という文でも送りたいくらいです(笑)
確実に断られると思いますが・・・




冗談はさておきまして、もし気になる一冊があれば
ぜひ書店で手にとってみてください。
そして、くれぐれも私の感想を鵜呑みにしないで(笑)
ちゃんと立ち読み(書店の人に怒られない程度に)してからご購入を!
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by lovingangelsnadia | 2008-10-28 22:47 | 日常のひとこま
”ゼロ磁場”体験をしてきて、いろいろと考えました。
ずっと前から疑問に思っていたことと
何かがつながったのかもしれません。

”ゼロ磁場”とは、科学的根拠はないのですが
訪れる人にとってはいわゆる”癒しの場所”となっています。
座っているだけで病気が治ると信じて通われている方も
大勢いらっしゃいます。

そして、もうひとつ”アセンション”のこと。
”アセンション”とは「次元上昇」とも訳されていて、
(いろいろな説があるのですが)2012年に地球が光の帯
”フォトンベルト”に入るに従って、人体が遺伝子レベルから
進化して、すべてのことが変化し、光の時代に入る
と考えられているものです。

つまり人間の意識も体も、ある日を境にして
すべてが変わるということです。
精神世界では、私たちがこれに乗り遅れないようにと
いろいろな側面から注意を喚起する声が常にあり、
またこの”アセンション”に準備するために
様々なことが地球規模で起こっていると考えられています。

私たちは重たくて言うことを聞かない「肉体」というものを
持って生まれてきています。
それは病気になるし、怪我もするし、睡眠や食事を取らなければ
たちまち動かなくなる非常にやっかいなものです。

手入れを怠っても駄目だし、あるいは手間をかけ過ぎても
それはそれでうまくいきません。
体を鍛えていた頑強な人が、いとも簡単に病に倒れて
周囲の人をびっくりさせることも多いのが現実です。

好きなものだけ食べていればいいわけではないし、
逆に体に良いものを食べていても、味気ないし、
それでも病気になったり、不注意で怪我をしたりもします。

他にも、太ったり痩せたり・・・男女を問わず悩みはつきものです。

では、なぜそんな面倒なものを、私たちはわざわざ
持って生まれてきているのでしょうか?
それはきっと、その面倒なものが私たちにとって
いろいろな意味で「必要」だからです。

そして、面倒なだけでなく、そこから得る喜びも同時に
私たちには「必要」であり、また「意味」があるからなのです。
私たちはエネルギーです。
体も思考もすべてがエネルギーです。

そのどちらとも、うまくバランスさせて進化していくことが
私たちの選んだ道であるから、その両方を持って
生まれてきているのです。

伝説のマスターたちは、皆が肉体を自在に操れるように
なったと記録には残されています。
空中浮遊、水の上を歩く、瞬間移動・・・
どれもこれもマジックのような感じですが、覚醒した魂には
もはや肉体とは、ただの「衣」のようなものに
過ぎないのかもしれません。

しかし必ず「死」というものは、どの人の体にも
必ずやってくるものです。
それもまた事実です。

でも完全に覚醒した魂は、皆、肉体を軽視しているわけ
ではありません。
ただ肉体を「自由に」できるように進化しただけなのです。
それはつまり、肉体を持って生まれてきた意味を
見つけて、それを完璧なまでに自らに行うことができた
と言えるのではないでしょうか。

そこにもまた、マスターのマスターたるゆえんがあります。

では、マスターたちは、ある瞬間に急に覚醒したのでしょうか?
私はそうは思いません。

そしてさらに、マスターたちはいわゆる普通の生活を
全くせず、いわゆる世捨て人のような生活をして
かなり変わった人生を歩んでいた人なのでしょうか。

全く普通だったとは言えませんが、歴史をひもとく限り
それほど変わった生活だけを送っていたとも言えないと思います。
確かに、何かのきっかけで、様々な人生を辿っていて
それがかなり特異であることは事実ですが。

たとえば、イエスも普通の大工の息子として生活していました。
奇跡を行った時でさえ、至極普通の旅人のようでした。
仏陀もそうです。
結婚もして、ある時までは普通でした。

そして私たちが今、一緒にこの時代を生きている中で
尊敬することのできる現代のマスターたちもまた
普通の生活をとても大切にしている人がたくさんいます。

ブライアン・ワイス、シャーリー・マクレーン、キャロライン・メイス
ゲリー・ボーネル、イハレアカラ・ヒューレン・・・
どの人も皆、自分の人生を楽しんでいます。
私は彼らのそういう部分がとても好きです。

そして、有名人ではないけれど、いわゆる市井の人でも
たくさんマスターは存在します。
マスターがマスターであるのに、有名か否かは関係ありません。
必ずしも、本を出版したり、大勢の人に表現することが
その基準ではないのです。
マスターは、覚醒しているがゆえにマスターなのですから。

では、覚醒した魂は、覚醒することを強制されたのでしょうか。
いいえ、違います。
彼らは覚醒することを自らの意志で「選び取り」ました。
後退するのではなく、進化することを選んだのです。

そしてそのためにしなければならないことを、それぞれの
人生の中で、ただそのために行ってきたのです。
それは意識の上でも、物理的な行動としても。

つまりそれが、私たちに与えられた一番の宝物である
「自由意志」というものなのです。

思い出していただければ、よりお分かり頂けると思いますが
天使も私たちがお願いしなければ動けません。
勝手に何かをすることは天使でさえできないのです。
だから「天使を呼びましょう!天使にお願いしましょう!」と
私たちはいつも皆さんに呼びかけているのです。
それはつまり「自由意志」が尊重されているということなのです。

では、どこか特定の場所に行けば、何か特別なことが
誰にでも起こるのでしょうか?
ある特別な一日が来たら、誰にでも同じことが起こりうる
のでしょうか。

ある場所や、時に関してだけは、私たちの「自由意志」は
ほとんど関係なく、あらゆる物事がある一定の方向へと
進んで行ってしまうということが起こるのでしょうか。

”アセンション”の日が来たら、すべての人が何もせずに
大変化を遂げて、地球が劇的に変わるのでしょうか。
昨日まで戦争をしていた国々の指導者が、いきなり
握手を交わして武器が無駄になるのでしょうか。

飢えていた子供たちの上に、たくさんの食糧や着るもの、
安全な住宅が降ってくるのでしょうか。

自分の価値を認められなくて、人も自分も許せない気持ちで
いる人が、急に気分が変わって愛に包まれるのでしょうか。

「ハトホルの書」(ナチュラルスピリット社)
という、とても示唆に富む本があります。
そこには”アセンション”に関して、このような記述がありました。

「・・・(略)このシフトがあまりにも類まれな出来事であるがゆえに
それを見守ろうと多くの異次元や領域から大勢が押し寄せている
ほどなのです。

しかし高次元にシフトすることへの人類の予測について、
ひとこと申しあげたいと思います。

皆さんの中には、四次元に行くことで、すべての問題が片付くもの
と本気で信じている人がいます。

そうした人たちは、これで人生のジレンマは全部解決し
どういうわけかすべてが奇跡のごとく大変容を遂げるので
現在の悩みや問題に対処する必要はなくなると考えているふしが
見受けられます。そういう人々には驚愕が待ち受けていることでしょう。

目下あなたが取り組む問題は、いかなる次元に移行しようとも
自覚のもとに持続します。
ただ、その次元の振動のエネルギー場において問題に取り組む
ことになるだけです。」

これを語っているのは”ハトホル”という高度に進化した集合意識です。
アセンションした文明からのメッセージとしてチャネリングで
書かれているものです。

そして”ハトホル”はこう続けます。

「今の時点でわたしたちにできるアドバイスは非常にシンプル
なものです。

それは自分がどの次元に行くかや、はたして次元はシフトするか
などといった点に重きを置くのはやめにして、それよりも
自分自身の愛の心、赦しの心の大きさに重きを置くように
してはいかがでしょう。」

どこに行くか、いつなのか、は問題ではないのです。
いかなる状況においても、私たちがいかに「自分を知り」
「愛」と「許し」を体現できるか、が大切なのです。
多くのマスターたちが、場所を選ばず、時を選ばず
それぞれのふさわしい場面でそうしてきたように。

今ここに生きていること、
それよりも大切なものはありません。

今、ここにいることを愛しましょう。

私たちの立っている大地、すべてに愛を注ぎましょう。
そして私たちを包む天にも愛を注ぎましょう。
荒れた場所にさえ祝福をして、すべての場所を聖地に
戻せるように愛しましょう。

私たちは、この大地に立ち、毎日仕事をし、ご飯を食べ
誰かを愛し、誰かを嫌い、うまくいかないこと、うまくいくこと
いろいろなことがあり、泣いたり笑ったりしています。
それらすべてを受け入れて愛するのです。

大地と天と、どちらともつながっていることを
今持っている自分の肉体を通して、感じましょう。
それこそが、私たちの本当の望みであると思うのです。

すべてのものが、私たちに送られた贈り物であると
感じることができたらなら、私たちの自由意志で
それらを楽しみ慈しみ愛することができるはずです。

そしてそれを進化と呼ぶのでしょうし、それでこそ
私たちはすべてを超えた存在になれるのだと思うのです。
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by lovingangelsnadia | 2008-10-17 23:35 | 日常のひとこま

”天使とラブソング♪”

ゼロ磁場とアセンションについての記事を書く!
と昨日宣言したのですが・・・
ごめんなさい(汗)

今日、あまりにも素敵な夢を見て、メッセージを
もらったので、それを皆さんとシェアしたいと思います。

(予告したゼロ磁場とアセンションに関しては
明日か明後日にはアップしますね←引っ張るなぁ・・・(苦笑))


私は白い服を着て、何人かの人達と廊下を歩いていました。
どこに行くのかはわかりません。

普通のシャツを着ている人もいましたが、皆さんが
白っぽい服装でした。

大きな木のドアを開けると、そこは教会でした。

「あれ???なんでこんなところに教会が???」

そして、祭壇に向かって座ります。
よくあるキリスト教の教会の椅子と、聖堂の風景です。
でもとても明るくて、開放的な感じです。

祭壇には外国人の女性が7~8名くらい立っていて
なぜか資料を提示して説明をしています。
どうも、エンジェルセラピー(R)についてらしいのですが
詳しくは思い出せません。

「あれえ???これって、私はドリーンのコースで
勉強したことなんだけどなあ~」
などと思いつつも、
「まあ楽しいからいいか!」と
他の人と一緒に説明を聞いています。

説明がいくつか終わると、いきなり音楽が聴こえて来ました。
そして、祭壇の前の女性達と、椅子に座る生徒(?)の
私たちが一緒に歌を歌い始めました。
祭壇の女性の何人かは踊っている人もいます。
なんだかとても楽しそう♪

そして初めて聴くメロディーで、歌詞もわからないのに
なぜか私も歌っています。

よく思い出してみたのですが、「歌詞」と言っても
同じフレーズを何回も何回も繰り返しているだけでした。

肝心のそのフレーズがきちんとは思い出せないのですが

天使はいる!天使はいる!
だから大丈夫!
皆大丈夫なんだよ!
天国はある!


という内容でした。
そして、この内容をシンプルにまとめたものでした。

楽譜が置いてあって、それを見るのですが、歌詞は書いてありません。
隣に座った男性に
「歌詞が書いてないけど???」
と私が尋ねると
「書いてなくても歌えるよ。」
とやさしく言われました。

そして私は
「不思議だなあ」と思いつつも、一緒に何度も何度も歌っていました。

とても明るくて、素敵な場所でした。
そして皆で歌っているのが、自然で楽しくて、安心できました。

歌詞の内容自体は、とりたてて珍しいものではないと
思うのですが、全体の雰囲気からして、本当に明るくて
楽しくて、幸せな気持ちになれる夢だったのです。

天使ってやっぱりそういう存在なんだな、と
起きてから、ぼんやりしつつ私はそう思っていました。
歌詞の内容と同じく、とってもシンプルなことなんですよね♪

これは、私だけが知っているのはもったいない!(笑)
と思いましたので、直観にしたがって公開します。
ここに書くことによって、皆さんとご一緒に、あの素敵な
夢を分かち合えるような気がしています♪♪♪


皆さんにもたくさんの天使の祝福を・・・emoticon-0115-inlove.gif


LOVE and LIGHT
Chizuru
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by lovingangelsnadia | 2008-10-16 21:32 | エンジェルセラピー
昨日アップの”ゼロ磁場”体験に関して
あれこれ書き足りなかったことを追記させて頂きます。

”ゼロ磁場”というもののパワーは、科学的には
証明されてはいないようなのですが、当日も
定期的に来ていると思われるご老人のグループや
ご家族連れが多く見受けられました。

”ゼロ磁場”に関する、数々の情報を総合してみても
その威力に関しては
「まだよくわからない」状態のようです。

しかしネット上では
「病気が治った、〇kgダイエット成功」
という文字があちこちで見受けられます。
そして、ただただ座っているだけでも、癒されるのだ
と書いている方もいらっしゃいました。
私も事実、自然の中でじっと座っていると落ち着いて
とても安らかな気持ちになりました。

市の観光PRや、町中にある観光スポット紹介の
記事などでも、この分杭峠のことは、必ず掲載されて
いましたが、どこでも
「今だよくはわからないが、なんだかいいらしい」
のように非常にアバウトに書かれていて、
ちょっと笑ってしまいました。

真偽のほどは定かではないけれど、”町おこし”としては
”ゼロ磁場”はいい材料なのでしょう。

そしていわゆる”気”に関しては、科学的に証明することが
難しいですし、それよりも、訪れた人の病気が治ったり
元気になったのならば、それが一番!みたいな
感じがあるのかもしれませんね。

皆さんよくご存じのように、2013年のアセンションで
地球が高エネルギーの光の帯、つまり”フォトンベルト”
に突入すると、地球全体の磁場がゼロになると言われています。

私が”ゼロ磁場”に興味を持ったのも、実はこの記述を
アセンション関連の記事から見つけたからなのでした。

”フォトンベルト”に入って、磁場がなくなるというのなら
磁場がゼロという状態は、きっと何かがあるに違いない!
そう思ったからなんです。
それも、とても「良い何か」なのではないかと思いました。

で、実際に行ってみてどうだったかと言うと、
前回の記事にも書きましたが、正直劇的な変化は見られなかった
というものでした。

ただ、書いたように、とても寒いはずなのに、手足が温まったし、
何より印象的だったのは、頭が締め付けられるようだったことです。

ご興味のある方はご存じかもしれませんが、一人一人の人間が
個人個人の”アセンション”に伴って、肉体のレベルで様々な
苦痛や負担を体験すると言われています。

つまり、別の次元に移行する時に、まるでロケットが大気圏に
突入するかの如く、さまざまな外的ストレスが加わるという意味です。

私の体験上、その時のいわゆる”頭痛”は、普通の痛みではなく
頭を締め付けられるような、圧迫感となります。
(もちろん個人差があります。)

それと同じ“圧迫感”をゼロ磁場でも私は感じました。

そして、アセンションそのものや、それにまつわる諸々の話が
真実であり、現実に起こりうることだとするならば、
地球全体として、また個人の意識のレベル、肉体のレベルで
一体何が起こるのだろうと考えました。

そして、改めて”アセンション”について考えました。
人類、地球全体の進化と、個人個人の進化についてを。

そして、私たち人間の肉体と意識との関係についても
さまざまなことを考えました。

次回は、これらのことについて記事を書いてみたいと思います。
(たぶん明日にはアップできそうです。たぶん・・・)
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by lovingangelsnadia | 2008-10-15 14:18 | 日常のひとこま

”ゼロ磁場”体験!

連休中、長野にある”ゼロ磁場”に行ってきました!

”ゼロ磁場”とは、長野県伊那市の分杭(ぶんくい)峠
というところにある世界的にも珍しい、
N極とS極の磁界の方向が向き合って
ゼロになっている地帯だと言われています。

この分杭峠の下には中央構造線という巨大な断層が
横たわっていて、それは諏訪湖のあたりで別の断層とぶつかっているため、
かなりのエネルギーが蓄積されているのだそうです。

数年前にあるテレビ番組で紹介されて一躍有名になり
パワースポットとして多くの観光客が訪れるようになりました。

そして、この長野県伊那市というところは、私の父が
戦争の時に東京から疎開して家族で住んでいた場所で
まだ当時の家が残っているため、私も子供のころから休みになると
遊びに来ている土地なのでした。

その古い家から車でどんどん山に入って行ったところに
噂の”ゼロ磁場”はありました。

なんでも、磁場がゼロになる場所こそ、いわゆる“気”の発生源
だと言う説があり、そこを直接訪れるということは、地球から発せられる
かなり強く、良いエネルギーに触れることができる
と考えられるのだそうです。

ですから、ただそこに小一時間座っているだけでも
定期的に訪れるなら、病気が治ったり、ダイエットに成功したり
体の悪いところがなくても元気になったりするということなのです。

う~~~ん。
正直、真偽のほどはわかりませんが、近いならぜひ
体験してみよう!と家族で話をして、でかけました。

山道をくねくねと数キロ走ったところに、そのスポットはありました。
小さいけれど、駐車場とトイレもあります。
お天気は良くて、午前11時ころでしたが、数台の車が
止まっていました。

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山道を下っていきます。
この辺りは南アルプスに囲まれて雪は降らないのですが
さすがに標高1400メートルということもあり、紅葉し始めてますね。
道もちゃんと整備されています。



この道を下るとすぐに、小さなスペースがありました。

d0073968_2024791.jpg
こんな風に、山の斜面に沿って、木のベンチが備え付けられています。
そして、そこには約14~5名ほどの人が座っていました。皆ただ静かに座っています。人と話をするのも小さな声でひそひそ・・・・
皆同じ方向を向いて座っているので、なんだか不思議な感じ。
そして、高所恐怖症の私はちょっと怖い~~~っ(汗)


d0073968_20102129.jpg
←正面を見るとこんな風景です。
見晴らしがいいので、とても気持ちが良いです。

こちらは後側です。↓
d0073968_20234130.jpg











さてさて、肝心の体験した感想です。

この日は雨上がりで、天気は回復したのですが、さすが長野
ということもあり、ゼロ磁場の辺りは冷えました。

写真のベンチに私も座ってみたのですが、寒いはずなのに
手足が段々と暖かくなっていることに気が付きました。
日陰のベンチに座っていたら、冷えるのが普通だと思うのですが。
そして一緒に行った母も
「なんだか膝が軽くなったような気がする。」
と言っていました。

約20分程、ただ座っていたのですが、私は頭が圧迫される
ような感じがしてきたので、予定を早めて帰ることにしました。
そして私の妹も同じ症状が出て、なんと彼女は帰りの車で
横になるほど、クラクラしてしまいました。
そして、家に着いてからもしばらく寝ていました。
(一時間ほどで回復しましたが・・・)

このベンチの付近よりも、もっと奥の方に、さらに気のいい場所が
あるということなのですが、今回はチャレンジできませんでした。
次回はぜひ行ってみようと思っています。

この地帯には、付近の人ばかりでなく、かなり遠くからも
病気を治したい、ということで定期的に訪れる方が絶えないそうです。
でも、敏感な人には、最初はちょっときついかもしれませんので
少しずつ様子を見ながら慣らしていくのがいいかなと思いました。

私自身、ゼロ磁場の威力というものは、まだよくわかりませんでしたが
確かに、普通ではない何かのエネルギーが渦巻いていることは
体感できました。
そして、伊那市という土地で縁も感じますので、まだまだ
探検してみる価値やチャンスもあるかもしれませんね!

そして、帰り道にこんなにおいしいものを食べちゃいました♪

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こちらは「高遠(たかとう)そば」という地元の料理です。
高遠は桜で全国的にも有名な場所です。

大根おろし、薬味、そして焼き味噌を混ぜて食べるんですよ。
元気になる感じです!
でも全然塩辛くなくて、非常に食べやすいです。
そして、左側にある、白い液体は、なんと「くるみのたれ」なんです。
液状にした「くるみ」とだしを混ぜたものなんですよ。
これは美味でした。
とってもクリーミーなのに、あっさりしていました。
お蕎麦って、本当においしいですよね♪♪♪

今回は、子供の頃から親しんだ町の意外な一面が見れた
とても楽しい旅になりました。
皆さまはどんな連休を過ごされましたか?
これから何をするにも良い季節になりますね。
ご旅行の予定がある方、素敵な旅を!
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by lovingangelsnadia | 2008-10-14 20:43 | 日常のひとこま

食欲の秋???

過ごしやすい、良い季節になってきましたね♪

そして・・・何を食べても美味しいですよね~~~!

私は辛いものが大好きで、韓国料理、タイ料理には目がありません!

ただ、お肉を使ったものをできるだけ避けたいので
自宅で料理するときは、ちょっとアレンジしています。

そのための心強い味方達、そしてお勧めををご紹介しま~す!

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左側から、”おいしっくす”で購入した「アンチョビフィレ」のビン詰め。
アンチョビは缶詰が主流ですが、少量を使いたいときは保存が難しくなって
しまいます。でもビン詰めだったら、使いたい量だけ出して、あとはきれいに
保存できます。ひまわり油のものなら、油も固まらず使いやすいです。
ニンニクと鷹の爪を炒めて、キャベツとアンチョビのパスタは超美味♪

そのお隣は“成城石井”の「つぶゆずこしょう」です。
冷奴に入れてもいいですし、とにかく風味がいい!
練ってあるので使いやすいですし、これからの季節は鍋ものに最適ですね!

中央の一番背の高いビンは、”KALDI”で購入した、
「バジルのホットチリペースト」。私はタイ料理の中でも、バジルの炒め物と
グリーンカレーが大好物なのですが、バジルの炒めものが簡単にできる
これはすぐれものです。
でもお肉をできるだけ食べたくないので、私はこれを白身の魚で
代用して料理しています。意外においしいですよ!!!
めちゃ辛いです。(酸っぱくはありません。)
そして、その隣のビンはグリーンカレーのペーストで、これ一本で
かなりの量のカレーが作れるそうです。後ろのココナツミルクの缶詰と
一緒に調理します。

後ろの箱は、同じく”KALDI”のカフェインレス紅茶です。
メープルシロップの香りがして、楽しいです。

そして、右端は「ブルーベリージャム」です。
ホ・オポノポノのヒューレン博士が、いらない記憶をクリーンするのには
ブルーベリージャムが良い!と書いているのを読んで買いました。
これも”KALDI”ですが、甘いものが苦手な私でも飽きずに食べれる
とってもさっぱりした味です。
これならクリーン!もうまくいきそう???
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by lovingangelsnadia | 2008-10-08 22:27 | 日常のひとこま

秋の海

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昨夜、葉山の某所にて。
誰もいない秋の海。
静かな波、人々のざわめき、ゆったりとした音楽。
季節は移ろっていきます。
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by lovingangelsnadia | 2008-10-05 21:57

メール不具合のお詫び

先月から立ち上げました、レッスン修了生の紹介ページの
お申し込みにおきまして、メールが受信できない不具合が
ございました。

このために、お申し込み頂いた方へのお返事が本日からの
送信になってしまっております。

お待たせして本当に申し訳ございませんでした。

本日、夜より、正常に動きだしました。
今後こういったことのないよう、配慮してまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

本当に申し訳ございませんでした。

千鶴
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by lovingangelsnadia | 2008-10-01 21:19 | エンジェルセラピー

ゆるゆるゆるっと♪

今日から10月ですね。
今年も残りのカレンダーが少なくなってきて
ちょっと焦った気持になったりして・・・?

でも、猛烈な暑さから解放されて、今からが
何事にもじっくり取り組める陽気になりますね。

さてさて、私の今回の提案は・・・
「ゆるゆるゆるっと行きましょう♪」です。

私は実は、どちらかと言うと頭が固い論理を重視する
人間なので、ついつい感情ではなく、理性のみで動きがち
でした。(昔は・・・ですが。)

今となっては誰も信じてはくれませんが(涙)
とても生真面目な融通の利かないタイプなんです。
(何度も言うところが怪しい???)

そんな私がこのスピリチュアルな世界で生きていくのは
自分でも実はびっくりです。

この世界は、論理的ではない、理性では考えられないような
ことがたくさんあるのですから!
それに科学的な根拠もないことばかりです。

でも、一旦、そういった世界に身を投じてしまえば
自分自身の感覚を信じて、物事を判断することが
実はとても合理的であることがわかってきます。

そして、自分のこの生真面目な部分は、きっと
いい意味での懐疑主義を持ち続けることができて
なにもかもを鵜呑みにして、盲目的になることを避けてくれる
大切な部分であるとも思えるようになりました。

すべてはバランスですね。

異質なもの、新しいものを受け入れる寛大さと、
きちんと見分ける冷静な部分が両方求められるのが
この世界なのかもしれませんね。

で、話は戻って、バランスがどうも悪いな~と感じたとき
どうすればいいかということなのですが・・・

私の場合は徹底的に「何もしない」ということをやっています。
これは本当に徹底していて、本当に何もしません(笑)
すさまじい程何もしません。

つまり一日でも二日でも、まったく生産的なことを
しないで、頭を使わずに過ごすのです。

食事や簡単な買い物以外は、なるべく何もしないで過ごします。
もしかしてその時の私は”廃人”に近いかもしれないくらいです(笑)

そして、「楽しい」、「やりたい」と思えることだけを順番を考えずに
やっています。
朝からお風呂に入ったり、暗くなってからから散歩したり、
あるいはゴロゴロと寝ていたり、何もせずボ~~~~っとしたり。

気の向くまま、風の吹くままです。

まったく縛りを作らないのが一番いいみたいです。

そうすると、私の中の「こうあらねばならない、こうせねばならない。」
と考える部分が、すっと収まってきて、自由を取り戻せるのです。
つまりエゴの支配から解放される・・・
そんな言い方もできるかもしれませんね。

そして気がつくと、バランスが元に戻っている・・・というわけです。

その時に大切なのは、あくまでも自分の気持のままにいること。
動くことも、動かないことも、どちらを選ぼうとすべて自由です。
それから、昼間のうちにこれをやろうとか、寝る前にこれをしておかなきゃ、
などということも考えない方がいいです。

「時間はたっぷりある。」「明日は明日の風が吹く。」
そう思って、明日できることは明日にしちゃいましょう!

さらに大切なこと。
それは疲れている自分の中にある、マイナスな感情を押し込めない
ということです。

マイナスな感情だって、それはあなたの一部分なのですから、
閉じ込めてしまっては無理がでます。

自分にそんな感情があるということだけを、静かに受け止めましょう。
それをしてあげるだけで、自分で自分をだいぶ労わることができます。
他の誰でもない大切な自分自身から湧き出る感情は
”あなた自身”でもあるのです。

ですから、それを押し込めず、無視せず、静かに受け止めましょう。
そうすることで癒すことができます。

今年も残り少なくなってきましたが、焦らずのんびり行きましょう。
お忙しい毎日だとは思います。

でも時々は「ゆるゆるゆるっと」してくださいねemoticon-0152-heart.gif
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by lovingangelsnadia | 2008-10-01 15:29 | エンジェルセラピー