「ほっ」と。キャンペーン

ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


by lovingangelsnadia
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<   2009年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

心斎橋にて

先日大阪に出張で行ってきました。
大阪の皆さん、暖かく迎えてくださり本当にありがとうございました!

さて、大阪に到着してすぐのこと。
仕事が立て込んでいたので、早くホテルにチェックインを
したかったのですが、チェックインにはまだだいぶ時間がありました。

そこで、心斎橋の駅で時間をつぶせるところを探しました。
私は怪しい店が大好きで、こういう時は、なるべく、できるだけ、極力、普通の
まともな店でなく、うさんくさい(失礼)店に入るようにしています(笑)

最近は嗅覚が冴えてきて、「怪しい店」がすぐに目に飛び込んで来る
ようになって、段々熟練して来ました。
今回もすぐに見つけました!
地下鉄の改札のすぐ横にある、「〇〇橋コーヒーコーナー」という店です。

改札横の券売機の並ぶ奥の、カウンターだけのコーヒーコーナーです。
その隣には、合いカギや靴の修理をする小さい店もありました。
心斎橋と言えば、大阪ではミナミの繁華街なのに、ここの付近は
ひっそりとしています。
隣の修理屋さんの前には、置物みたいなお爺ちゃんがぼんやりと座っていました。

カウンターだけのこの店は、席が10席ほどあります。
小さいキッチンを囲むようにカウンターがあり、私が行った時は
サラリーマンが3人ほど、携帯をいじったりしながらコーヒーを飲んでいました。

私が座ったのはカウンターの一番はじっこです。
すぐ横にはタイムカードの機械とラジオが置いてありました。
無口な感じの中年の女性が一人で黙々と店を切り盛りしています。

ラジオからは、東京でもおなじみの上沼恵美子さんのおしゃべりが流れています。
タレントさんか誰かわからないのですが、とぼけた感じの男性との
ボケと突っ込みで軽快なトークでした。

途中からなのでよくわからなかったのですが、上沼さんは、どうやら
昔流行っていた不倫ドラマのさきがけ「金曜日の妻たちへ」のことを
話しているみたいでした。
これが上沼恵美子の「ひとり”金曜日の妻たちへ”」といった感じで
大爆笑ものなんです。

相方?の男性との掛け合いもおもしろくておもしろくて、
私は声を出して笑わないよう精一杯頑張っていたのですが
話の最後の方で、こらえきれずついに吹き出してしまいました。
もうとてもじゃないですけど我慢できません。おもしろすぎます。

でも、このとき気がついたのですが、そのお店にいる人、お客さんも
それからお店の人も、このラジオを皆聞いているのに、全然笑わないんです。
聞いていないならわかるのですが、聞いているのに笑わないんです。
「あれれ???」
すごーく不思議でした。
大阪は笑いの本場なのに・・・

次の日に、大阪でお世話になった方達と一緒に楽しいランチをしました。
その時に、この話をしてどうして笑わないのか皆さんに尋ねてみました。

地元の方が教えてくれたのは、上沼恵美子さんがちょっとおもしろいこと言ったくらいでは
当り前のことで、特別なことではないので、笑ったりしない。
それくらいのおもしろい話が聞こえてくるのは、普通のことだから、いちいち反応しない・・・
ということでした。

なるほど!
あれくらいのおもしろい話は大阪の人にとってはBGMみたいなもので
聞こえてくるのは自然で、よほどのことがない限りは反応すらしないってことなんですね!
私なんかお土産もの屋さんでも、橋下知事のお菓子のコピー読んで爆笑しちゃったし、
新幹線の乗り場に吉本グッズがたくさんあって、いちいち反応して笑ってたのに・・・
大阪の人を笑わせるのは大変なんだな~(汗)
よ~くわかりました。

・・・っていうか
大阪、すごっ。
よほどおもしろいことを言わないと、耳から入ってこないなんて。
なんて高度な聴覚なんでしょう!
”笑い”に対して高度に発達した聴覚ですよね。
これももしかしてある種のクレアオーディエンスなのでは?(笑)
私もまだまだですね。
頑張らねば(何を?)

【千鶴、心斎橋にて大阪の”笑い”を考える】でした♪
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by lovingangelsnadia | 2009-04-29 16:16 | 日常のひとこま

"チャネリング"

私は“チャネリング”するということに懐疑的でした。
こういう世界で生活しながらも、どこか「気味悪い」とさえ思っていた
こともありました。
「イタコ」のようなイメージで、なんだか不気味だったからです。
でも実際にそのような場面に遭遇した経験はありませんでした。
いわゆる“食わず嫌い”なのかもしれませんが。
特に関心もありませんでした。

でも、「引き寄せの法則」の著者であり、チャネラーでもある
エスター・ヒックスのワークショップでのいわゆる”チャネリング”の
光景を見て、その感じが変わりました。

どうしてかと言うと、あまり私のやっていることと変わりないな、
と思ったからです。
他のチャネラーの方のことはわかりませんが、少なくともエスターの
やり方は受け入れることができました。

エスターはしばらく目を閉じて、呼吸を整えます。
その後深く息をして、準備ができるとうなずいて、話始めます。
高次の集合意識である「エイブラハム」とつながるのです。
でも声が変わるわけでもないですし、その後は全く普通に話しています。
誰も”チャネリング”しているとは思わないかもしれません。
全く自然だからです。

私のレッスン等を受けて頂いた方は、よくお分かりだと思いますし、
エンジェルカードを使っていて、それを体験した方も多いと思いますが、
「自分でしゃべっているのに自分ではない」感覚です。

例えて言うなら、とてもうまく行っている瞑想状態のようです。
感覚はしっかりしていて、自分が何を話しているか、どこにいるのか
何をしているのかもわかっていますが、考えずに、流されるように
ただ口から言葉が出る状態です。

自然で、穏やかで、不安がなく、どちらかと言うと気持ちが良いのです。
初めての時は、多少の戸惑いを感じつつではありますが、怖さはありません。
そして自分が知らないことも話しますし、言う予定で用意していたこと
ではないことも話したりします。

「天使からのメッセージです、ガイドからのメッセージです、マスターからの
メッセージですよ!」と分かっていて、お伝えすることが多いのですが
最近はそうでもないことが多くなってきました。

そして自分でちょっと考えてみたのです。
「私は一体誰からメッセージをもらっているんだろう?」と。
不安はなかったのですが、出所が知りたいな、と素直に思いました。

「引き寄せの法則」はエイブラハムで、「神との対話」は、ずばり”神”だし、
「ハトホルの書」も集合意識のハトホルが相手です。
「A course in miracles」はイエスですしね!
名前を言ってくれたらわかりやすいのに・・・
なんだか突然メッセージが来て、天使ではないこともわかるし、
ガイドでもなく、マスターでもなくて・・・
でもとてもパワフルで、とても穏やかで、なんとも言えない安心感。

セッションやレッスンの時に、クライアントさんや生徒さんに話している時にも来るし、
自分一人でいる時にも来たり、プライベートで人と話していてもやってくる
その感覚。

それを追求するうちに分かってきました。

名前なんていらない、「ただひとつ」の存在からなのだと分かったのです。

そして、その感覚は、生徒さんにもやって来ているし、クライアントさんにも
やって来ているし、私の周囲の人にもやって来ていると思ったのです。

でも、それを自覚している人は、とても少ないこともわかりました。
おそらく、よく意識しないでいるので、すぐに忘れてしまうからでしょう。
それには「そんなことは一部の人しかできない」という既成概念が
大きなブロックになっているでしょうし、それが通常の思考のパターンに
なっているからでしょう。

無限で果てしなく、そして根源的で、永久に拡大し続ける「何か」には
名前はいらないのかもしれません。
それを受け取る時の感覚だけが、唯一の証拠です。
それが無限で永遠であると、感じられることだけが証拠なのです。
なぜなら、そこには必ず「愛」の感覚があるからです。

私はその感覚を信じます。
そして知っています。
だから
「果実で木を判断する」ことにしました。

名前をつけたり、追及したりするのを止めました。
そして、そのことを人に話始めることにしました。

私がかつて、”チャネリング”を敬遠したのには訳があります。
何回か何かで見たり、読んだりしたときに
ある「一人の人間」がやっているはずなのに、声が変わったり
しぐさが変わったり、別の人になってしまうのが、とても不気味だったから
なのです。
今でもそれは同じです。
そうでないと、”チャネリング”とは呼ばないのかと思っていました。

でもエスターのやり方(昔は違っていたのかもしれませんが
少なくとも、近年の彼女のやり方はそうです)を見て、安心しました。
ちゃんとエスター自身が、そこにいたからです。
だったら私も変わりないなと思ったからです。

私が敬遠していた”チャネリング”のやり方を批判するつもりは
全くありません。
やり方は何でもいいのかもしれないからです。
(その本人がそれを許容するのなら、ですが)

でも、とても難しい方法であることと、ある意味危険であることも
知っておかなくてはならないと思います。

自分の肉体があり、思考がありながら、たとえ短時間でも、自分を
他の存在に明け渡すということは、とてもストレスがかかります。
私が霊媒をすると極端に疲労するのは、この不自然さのせいなのです。
完璧に貸してしまうわけではなくても、大きな負荷がかかります。

他人に尽くすこともそうですが、ここまでできるようになるには
何よりも自分自身をしっかり持つ、ということが大切です。
これがなければ、どんな存在からでも、自分を通してメッセージを受け取る
ことはできなくなってしまいます。
不可能ではないですが、通しても、それを受け取ることが難しいということです。

自分自身がどこにいるのか、何なのかは永遠の宿題なのかもしれません。
でも、どうすれば自分が喜ぶのか、どうすれば自分が幸せなのか、
逆に何が自分にとってふさわしくないのか、何が必要ないのかがわかっている
ということは、自分を知っている、ということです。
自分自身をコントロールできる、ということです。
つまり「自分で自分を幸せにできる」ということです。

他の誰でもない唯一無二の存在である自分自身をしっかりと見つめること、
そしてそんな自分を大切に扱うこと、それが自分を知るということです。
それが確かならば、たとえ私たちすべてが、成長の過程にいて、まだ未熟で
未完成な部分があるにしても、自分を通してメッセージを受け取って、それを
自分や他の人に、より的確に伝えることができます。
怖いことなどありません。

やり方などは問題ではないですし、出所もそうです。
ただ「愛」の感覚だけを感じれば良いのですから。

芸術も、自然も、素晴らしいもの全てが、「あるもの」を人間に伝えたくて
存在していると思います。
それは「存在そのものの美しさ」です。
それを感じるから私たちは感動します。
それは私達の本質が美しいから、です。
その本質に触れるからです。
そしてそれが「愛」だからです。
愛あるものは、すべてが美しいからです。

もっともっと自分の感覚を信じてください。
そして、もっともっと愛を感じてほしいのです。
やり方は関係ありません。
私たちそれぞれの中に、それぞれのやり方と、それを見分ける力が
ちゃんと備わっているのですから!
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by lovingangelsnadia | 2009-04-18 20:57 | エンジェルセラピー

Perfect Spring Morning




「完璧な春の朝」

私には素晴らしい春の朝の体験が二度あります。

一度目は、ドリーン・バーチューのエンジェルセラピー・ワークショップに
参加した時に、会場となったLAのダナ・ポイントという場所での朝です。

仲間三人で渡米したのですが、会場でもあった高級リゾートホテルで
私はシングルに一人で泊まりました。
ドリーンのワークショップは、大抵かなり高級なホテルを会場にして
行われます。

そして私たち一行は幸運にも、このホテルに破格の値段で宿泊できました。
仲間の一人が、ツアー会社と強力なコネクションを持っていたからです。
彼女のおかげで、私は初めて、いわゆる海外の超高級リゾートに
行くチャンスができたのです!

興奮した私は、部屋の写真を撮りまくり、ゴージャスなバスタブには
ジャズをBGMに流しながら、何度も何度も浸かっていました(笑)
テラスの向こうには、スプリンクラーが整えられた芝生に水をまき、
その脇の石畳を散歩する人がいます。

いろいろな種類の樹木が植えられていて、その向こうにはぬけるような
カリフォルニアの青い空と、
まるで南仏のような赤い屋根と白い壁のお屋敷が並んでいます。
その夢のような風景に、何度もうっとりしました。

4月中旬のLAの朝はまだ肌寒いのですが、必ずこのテラスに出て
お茶を飲み、椅子に揺られて景色を眺めていました。
ホテルにはプライベートビーチがあり、そこから運ばれてくる海風が
とても爽やかで、少し冷たいのがちょうど心地よく感じられました。

ここで過ごした数日間、ずっと天気が良く、同じ景色、同じ温度、
同じ空気を感じて、朝を満喫しました。
全てが新しく、鮮やかで、心地よく、さわやかな朝でした。

結局、そのワークショップに参加したことが、私にとっては
人生を大きく方向転換するきっかけになりました。
そして、参加できたことそのものが大きな喜びでした。

ドリーンのワークショップに参加するということは、その時の私にとっては、
考えられる範囲で最大の挑戦でした。
だからその分、不安や、逆に期待も並々ならぬものがありました。
一人で海外に行くのも初めてでしたし、会社を辞めてエンジェルセラピーを
勉強しに行くという決心も、自分にとっては
「初めてやりたいことを自分で決めてやれた!」くらいに
とても重大なことだったのです。

そんな自分の中にやって来た”新しい風”を感じながらの滞在は
素晴らしい朝の風景と、心地よさに象徴されるように
私にとっては
「私は自由なんだ」
と初めて感じることができた
「完璧な春の朝」の体験でした。

そして、もう一つが去年4月、屋久島で迎えた朝です。

暗いうちから出発して、白々と明ける中、森で一人歩きつつ迎えた
もうひとつの「完璧な春の朝」は、LAでの体験よりも
私にとっては、より私の中心になるものでした。

静かで、厳かで、でも、とても暖かい朝でした。
本当に静かで、森の中なのに、まるで深い海の底にいるようでした。
もっと以前の私なら、怖くなってしまったかもしれないほどの
深い感覚です。

その深さは、しかしその時の私には、何にも代え難い安心感を
もたらしてくれました。

だからこそ私は、屋久島で「すべてがつながっている」と確信できたのです。
そして私はここにいるのだ、と。

眠れないときや、気持ちをもっと落ち着かせたい時、それに気分を
もっと良くしたい時、どんな時でも、この二つの「完璧な春の朝」の
記憶が私をより元気してくれて、落ち着かせてくれます。

人間のイマジネーションってすごいと思います!
私は好きな時に、好きなだけダナ・ポイントの朝や、屋久島の朝に戻れます。
そして喜びをかみしめて、清々しさや、落ち着き、愛にあふれる感覚を
一杯に胸に持って、今いる場所へ帰ってこれるのです。

でもそれよりも、もっと私にパワーをくれる私のイマジネーションは、
「これからも、もっとたくさんの、
そしてもっと素晴らしい”完璧な春の朝”
に私は出会うことができる!」
ということなんです。

過去に体験した素晴らしい出来事は、これから先の、そして今の
私を元気にしてくれるために大切にしたいです。
そうすることが過去自体との一番いい付き合い方なのかもしれないな
と私は思っています。
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by lovingangelsnadia | 2009-04-16 19:23 | エンジェルセラピー
お申し込みありがとうございました!
定員になりましたので締め切らせて頂きます。


春爛漫♪ですね。
鎌倉は桜が満開で、多くの観光客の方で賑わっています。
桜の花には不思議な魅力がありますね。
とてもワクワクすると同時に厳かな気持ちにもなります。
皆さまお住まいの地域ではいかがでしょうか。

さて、この度、大阪で個人セッションをさせて頂くことになりました!!!
リクエストをたくさん頂きありがとうございます!
とても嬉しいです♪
できるだけ多くの方とお会いできればと思っていますので、
お近くの方はご都合が合いましたら、ぜひお申し込みくださいませ♪
お待ちしております!

日程は以下の通りになります。

●4月21日(火)
1)3:30pm  2)4:30pm~ 3)6:00pm~ 4)7:30pm~ 5)8:45pm~
●4月22日(水)
1)11:15am~ 2)12:30pm~ 3)3:00pm~ 4)4:10pm~ 5)5:20pm
●4月23日(木)
1)10:30am~ 

<申し込み方法>
第一希望~第三希望をご明記の上、千鶴へ直接メールをご送信ください。
お仕事などのご都合で、もっと遅い時間に・・・あるいは、もっと早い時間では?
というリクエストがございましたらその旨もご明記くださいませ。
できるだけ調整させて頂きたいと思っておりますので、お早めにお申し込み
頂きますようお願いいたします。

<お願い>
・セッション内容の録音はご遠慮願います
(必要な方は、メモをご用意くださいませ)
・お振込みが確認できた時点でご予約完了とさせて頂きます
・お子様連れでのご参加もOKです
☆皆さまのご理解とご協力をお願いいたします☆

大阪の皆様にまたお会いできますのを楽しみにしております♪

心からの愛と感謝をこめて
千鶴
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by lovingangelsnadia | 2009-04-08 17:18 | お知らせ

7年に一度の・・・

先週末、母を連れてお墓参りに長野へ行ってきました。
なんとなく話の流れで「久しぶりに行ってみる?」なんて
感じで行くことになったのです。

そして、「どうせなら”善光寺”さんも寄ってみる?」と軽い気持ちで
行くことにしたのですが、ちょうど私達の行く次の日から
七年に一度の「ご開帳」だということがわかりました。
でも、帰りは親戚の家に泊まったりするので、ご開帳も
良いけれど、それに合わせて行こうとまでは話が盛り上がらず(笑)

でもとにかく、ご開帳の前日に長野に到着するとすぐ
善光寺へと行ってみました。

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次の日からのご開帳に向けて、警備も厳重でした。
でも、参道の店先や町全体が「ご開帳」ムード一色で、とても
賑わっていました。
なにせ七年に一度だけ、秘仏とされるご本尊に似せて作られた
「前立本尊」が公開されるのですから、それも当然でしょう!

私と母が本殿にお参りすると、すぐに規制がかかり、次の日までは
立ち入り禁止になってしまいました。
ギリギリセーフ!
まだ午後2時だったのですが、ご開帳の行事は始まっており、
境内のアナウンスによると、今からその「前立本尊」が宝物殿から
本殿に移動する「御遷座式」が始まるそうなのです。

このまま待っていれば、本尊が移動して本殿に
戻るところを至近距離で目撃できそうです!
ラッキー!
そこで小雨の中、本殿の屋根に守られながら、とてもいい場所で
ご本尊を待つことにしました。

待つこと30分。
たくさんの観光客と、報道の人の迎える中、籠の中のご本尊がゆっくりと
大勢の人の力で担がれて戻ってこられました。

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小雨が降っているので、ビニールがかけられていますが、
近くで見ると、なんだかすごい迫力だったんです。
本当に心から安らぐような「救済と慈悲」が伝わってきました。
すべての人間を悲しみや苦しみから救おうとする、大きな力です。
神様と仏様では、役割が違うのだなと感じました。
ご本尊を直接見なくても、十分です。
すごくいいパワーをもらった気がします。

そしてなぜ7年なのかと思いました。
すると「人間には七年の周期がある。七年毎に自らを省みるため。」
と聞こえてきました。
肉体、そして感情を持つ人間にとって、何かサイクルとして七年という
期間がポイントになるのかもしれません。
それを知らせるために7年毎にご本尊を拝むようになったのかも
しれません。(もちろん宗教行事としての意味とは別です。)

全く予定していなかった出来事との遭遇でしたが、とても落ち着いた
清々しい気持になることができました。
そして、今年も5月31日までのご開帳の期間中は700万人の人出が
予想されているそうです。

私も長野駅の方に行ったのは約20年ぶりだったのですが、
善光寺は明るくていいお寺さんだな、と思いました。
その「御遷座式」の最中でも、たくさんいらっしゃるお坊さん達が
厳かな行事なので、かしこまった雰囲気の中でご本尊を
待っているのかと思ったのですが、意外なことに楽しそうに談笑しながら
しかもご本尊が近づくにつれ、ほとんどのお坊さんがデジカメでの
撮影に忙しくされていたのは笑えました。

確かにナイスポジションだけれども・・・(笑)

善光寺は宗派がないそうです。
自由な雰囲気はそこから来ているのかもしれませんね。
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by lovingangelsnadia | 2009-04-06 11:29 | 天使のメッセージ

桜の花便り

今日の鎌倉・鶴岡八幡宮の参道「段葛」の桜です。
美しいです!
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そして、空。
飛行機雲だよ!
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由比ヶ浜も!
今日は見晴らしが良くて、逗子マリーナと葉山の向こうには三浦が見えます。
(三浦三崎はマグロが有名です!漬け丼食べたい~~~!)
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自然って素晴らしい♪♪♪
気持ちいい!
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by lovingangelsnadia | 2009-04-03 18:14 | 天使のメッセージ
日曜日の大阪ワークショップにご参加頂きありがとうございました!
そして、ご参加いただけなかった皆様にも、会の様子をもうちょっと
お伝えしたいので、さらに記事を続けます!

「うつぼ公園」・・・そう、それがまず私にとっては縁がある場所で・・・
大阪には来たことがないので、うつぼ公園自体に思い出があるわけでは
ありません。実は「うつぼ」に痛い思い出が。

数年前に、夏の海で千鶴は「うつぼ」に足の指をかまれてしまったのです(涙)
それ以来、私の足の指にはうつぼの噛んだ跡がくっきり!
「いつか食べてやる!!!」と心の奥でリベンジ?を決意しつつも
月日は流れ、食べるのではなく一緒に仕事をすることになった?
みたいな感じです(笑)
「うつぼ公園」の名の由来が、あのうつぼかどうかは別として、
一応、今回、私の中では友好的にうつぼさんとは和解が成立しました。ぱちぱち。
これも、ひとえに「うつぼ公園」の目の前のお店を会場に選んでくれた
Fat Tuesdayののりこさんのおかげです!
さすが!ありがとう!のりこさん!!!
(・・・って、この褒め方でのりこさんは喜ぶのだろうか?(笑))

その会場になったカフェアンドールさんは、店内が英国風で、とてもかわいらしく
でも落ち着いた感じです。
たくさん絵が飾られていて、それは全部オーナーさんが描かれたものだとか。
二科展にも入選されていて本格的です。
有名人の方も多く訪れるお店だということで、ケーキもお茶も美味でした。

普段、お店ではクラッシックの音楽が演奏されることが多いとのことでしたが、
今回はジャズを堪能して頂けたようで良かったです。
ピアノの南野さんによると、とても弾きやすい良いピアノだったそうですよ。

今回、ひとつの大きな目玉として、事前の個人リーディングをいたしました。
これは「スピリチュアルレター」として、A4の用紙二枚に渡って、守護天使からの
メッセージと、私のサイキックリーディングをお届けしたものです。

会が終わってから、多くの方からご感想を頂いたのですが、このレターが
とても好評だったようです。
私もかなり集中し、体力、気持ちとを整えてリーディングさせて
頂きましたので、喜んでいただけたことは本当にうれしいです。
この場をお借りして、お礼をいたします。

そして、その事前のリーディングと、会の終りに4名のリーダーさん達に
やって頂いたワンカードリーディングの内容が、リンクしていたことが皆様には
とても驚きだったようです。
天使ってすごいですよね~♪
それに、4名のリーダーさん達も、かなり練習してきてくれたり、気持ちも前向きに
取り組んでくださったようで、本当に私も嬉しかったです。
これからもぜひぜひ、カードと仲良くしてくださいね!

それから、前回八尾で行ったワークショップの際に、主催してくれた
チーム☆エンジェライトの皆さんがまた来てくれて、カードのための祭壇を
つくってくれたのも嬉しいことでした。

手作りのサンキャッチャーやパワーストーンに囲まれて、なんだかカードも
とてもうれしそうでしたね。
チームの皆さんの気持ちが伝わってくるような、そんな祭壇でした。
香奈子さん、裕子さん、嘉子さん、本当にありがとうございました。
そしてチャームを作ってくれた淳子さんは、今回ご参加できませんでしたが
本当に素敵な作品を作ってくださいました。
ペンジュラムだったのですが、これもかわいくて好評でした。
本当にありがとうございました!

そして、もうひとつの目玉が千鶴の衣装です(笑)うそ。
今回は頑張って、なんとなんと膝上20センチのホットパンツを
履いて登場いたしました~~~~!!!(頑張ったよ~!)
でも、実はこれにも意味があるんです。(言い訳じゃないよ)
会の中では言いませんでしたが、私の衣装はNYのとあるデザイナーの
ものなんです。(なんかちょっとかっこいいですよね。ふふ)

ダイアン・フォン・ファステンバーグという女性です。
この会を企画している段階で、私の中のビジョンと全く同じ服が
とあるお店に売っていて、「これだ!」と思った私は、何も知らずに
そのお店に飛び込み、試着して購入しました。

試着している時に、「これを作った人はただものじゃない!」と直感しました。
そして怪しくも試着室から顔だけ出して
「あの~これを作ったのはどういう人なのですか?」と聞きました。
そのお店の方は大変感じの良い方で、丁寧に雑誌などを見せてくれて説明
してくれて、納得!

ダイアンは現在NYに住むデザイナーさんで、もうお歳は60才を超えています。
ラップドレスというものを生み出して大成功したのですが、その後はパッタリ。
でもまた独創的な服を発表して復活、現在は世界のモードの中心の一つでもある
ニューヨークコレクションの仕切りをしているのです。

彼女は、どんなかわいいドレスを作っても、必ず自分がモデルになって登場します。
大胆に胸のあいたドレスも、垂れた胸元を隠すことなく着こなします。
でもこれがかっこいいんです!
歳を取ることは悪くないし、かっこいいんだって思えます。
そして細すぎるだけのモデルは使わない!と宣言して、女性らしい曲線を大切に
服を作っています。
彼女の服作りのコンセプトは「女性の美しさを引き出す!」ことなんだそうです。
服で押し込めてしまうのではなくて、引き出そう!ということなんです。
だからかっこいいし、かわいいのです。

彼女の気合いや、思い入れがビシビシ伝わってきて、いっぺんに大ファンに
なってしまいました。そして今回はこれを着るしかない!と思いました。
これは本当に素敵な出会いでした。
服からも、かなりのパワーをもらえるんですよ。
そして造り手の気持ちは、必ず伝わるのだと感じました。
だって初めてですよ、あんなに短いのを着たのは(笑)
でも、とっても気持ち良くて、結構好評でしたよ(たぶん←自信なさげ)
会ったことのないダイアンに背中を押してもらったような気持ちでした。

素敵な服を着れた時って、本当に女性に生まれてきて良かったな~って
しみじみ思いますよね。
そんな喜びも伝えられたらいいな、と思いました。

でも千鶴は小柄なので、一番小さいサイズを購入したにも関わらず
肩が落ちてしまい、慌てて開始前に縫って調整することに・・・
でも、なんとラッキーなことに縫製が大得意で仕事にしていたひろこさんが
ちゃちゃちゃっと、とってもきれいに仕上げてくれたんです!感激!
本当にありがとうございました!すごいシンクロでしょ?

シンクロと言えば・・・
今回泊まったホテルからは、な、な、なんと、大阪場所を行ったドーム型の
体育館がよ~く見えて嬉しかったです♪
そして!帰りの新幹線に乗り、ふとホームを見ると、そこには関取が・・・
「見てみて!お相撲さんだよ!」と皆に興奮して声をかけちゃいました。
不思議ですよね・・・
やっぱり私にとっての大阪は、「相撲」とは切り離せないのね(笑)

そんなこんなで、今回もたくさんの女神パワーがいっぱいの会だった
わけなのですが、でもやっぱり素敵な男性の支えとご協力がなければ、
成立しない会でもありました。

音楽家の斎藤草平さん、そして南野陽征さん。
お二人の音楽は、本当に素晴らしくて、癒されて元気になられた方が
たくさんいらっしゃいました。
言葉じゃなくても、心に伝わるものがあるということを感じさせてくれます。
この音楽があるから、私もそして喜生さんも安心して自分の仕事に集中できます。
それだけでなく、私たち自身が元気になれるし、癒されます。
素晴らしい方とご一緒できて、本当に幸せです。

それからお手伝いを買って出てくださった京介さん、ありがとうございました!
そして、一番ちっちゃな男の子。一歳半のひーくん。
開始前のひと時におばちゃんと遊んでくれてありがとう(笑)
ひさしぶりに小さい子と遊んで、かなり和みました。
アンパンマンが見つからなくてごめんね(笑)

今回の会には、辛い思いや、悲しみを抱えた方も多くいらして頂きました。
でも、「すっきりした」「感動した」「頑張れると思った」「言葉にならないくらい」
と感想を頂いて、本当に感激しています。

ちょっとでも元気になって、ひとつでもいいから幸せを感じてくれたら・・・
心からそう願っています。
そのために、これからも頑張っていきたいと思っています。

皆さま、本当にありがとうございました!
次回は、ふふふ。
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by lovingangelsnadia | 2009-04-01 02:54 | イベント