ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


by lovingangelsnadia
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ワークショップについて

こんにちは!!!

今回はワークショップについてのご案内です。

いつもたくさんのお問い合わせを頂きありがとうございます!
現在予定しておりますのは次のようになります。

2010年1月9日(土)大阪・梅田  第5回 音楽家、華道家の方々とのコラボWS
                           (千鶴と各リーダーによるミニ個人リーディングあり)

2010年1月末    プロフェッショナル・ミディアムシップ・ワークショップ
2010年2月      エンジェル・パワー・ワークショップ(初めての方向け)


その他にも、プロを目指す方に向けたもの等
いくつか予定しておりますが、どのワークショップも募集人数を限定させて
頂いておりますので、告知という形はとっておらず、
個人セッションをお受けいただいた方、WSにお越しいただいた方、
メール配信を希望される方に直接お知らせしております。

ご関心をお持ちいただけましたら、お手数ですがこちらまで
メールをお送りくださいませ。
angel889@loving-angels-nadia.com

今後の詳しい予定などをお送りさせて頂きます。
(お名前、メールアドレスをご記入くださいませ)
どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにお会いできますのを楽しみにしております!

心からの愛と感謝をこめて
千鶴
[PR]
by lovingangelsnadia | 2009-10-28 16:45 | お知らせ

好きなことをする

鎌倉はすっかり秋も深まり寒くなりました。
今は観光シーズンで、お天気の日はあちこち賑わっています。
皆さまがお住まいの地域ではいかがでしょうか。
どうぞお体を冷やさず、健やかにお過ごしくださいね!

さてさて。
私はここ数日、急にスケジュールの変更があり、
おかげさまで、少しまとまったお休みが取れました。
そこで、いつにも増して、たくさん本を読んだり
じっくりいろいろと取り組んでみました。

まず、500ページ程度の本を三冊を読み、
そしてあるビジネスセミナーのDVDを合計8時間位見て、
後はパソコンに向かって資料作りをしておりました。

さすがに今日は目が疲れてしまって、一日中目薬と仲良しで
なかなか目を使う作業が進まないのですが…。

でも、どれも好きなこと、やりたいことなので
楽しくて楽しくて仕方がなく、いつの間にか時間が経っている…。
そんな幸せでラブリーな数日でした♪

そこで今後のアイディアもたくさん湧いてきて
そのうちのいくつかは、すぐに形にできそうです。

好きなことをしている時は、時間が経つのがアッという間で
「やめろ」と言われても、やめられない、止まらない…ですよね!
まして今の時期は、暑くもなく、それほど寒くもないので
じっくりと何かに取り組むには良い季節かもしれません。

では、皆さんには、「人から何と言われようともやりたいこと」
「それをしていると時間が経つのを忘れてしまうこと」
そんなことはいくつありますか?

もしも、それが一つでも思い浮かべることができるなら
あなたはとても自分らしい幸せな人生を送っているか、もしくは
自分らしい幸せな人生を送ることができるスタートラインに立っている
と言えると思います。

でも、もしも、何も思い浮かべることができない、
という状態なら、すぐに一つでいいから探した方がいいかもしれません。
なぜなら、このことが私たちが自分らしく生きるために
どうしたいか、何が大切かということに直結しているからなのです。

先日、あるテレビ番組を拝見しました。
ボクシング・ジムを運営している父親と、そのお子さん方の話です。
何でもそのお子さん方は女の子なのですが、子供のボクシングで
世界チャンピオンを狙えるくらいの実力の持ち主なんだそうです。

お父さんも必死に、かなりの気合を込めてお嬢さん方を指導しています。
もちろんご自分もかつては優秀な選手だったのだと思います。
そして、それに応えるように、どんどん彼女たちも結果を残していきます。
やはり血筋なのか、才能があるのでしょうね。

でも、実はそのお嬢さんのうちで中学生の長女は、
お父さんに内緒でこっそり学校で、ある部活に入っていました。
それはテニス部なのですが、テニスをやっている時
彼女は本当に楽しそうで、生き生きしていました。
とてもかわいく元気な様子で、
リラックスした自然な笑顔だったのが印象的でした。

この部活に入ることは、お父さんには反対されていたのですが
それでも秘密にしながら続けていたそうです。
でも、結局はバレてしまい、試合が終わるまでは休むようにと
言われて、言うことを聞いていました。
とめられることはわかっていたそうなのですが
どうしてもテニスをやめることはできなかったそうなのです。

お父さん曰く
「子供を甘やかしたら、今までやってきたことが無駄になる。
それでは子供のためにならない」ということで
ボクシングを続けるために、テニスをすることには反対する
というお考えのようでした。
でも、「親の心子知らず」の逆でしょうか、このお嬢さんは
「お父さんを喜ばせるために頑張る」と言って
ボクシングの練習に戻って行きました。
そして、その試合が終わったら、
またテニスをしても良いという許可をもらっていました。

お父さんは、どこか体の具合が悪いのか、ボクシングの練習中以外でも
笑顔は見せず、いつもとても苦しそうに私には見えました。
もちろんボクシング自体がとてもストイックな競技ですから
そういう状態は一般的にみて不思議はないのかもしれません。
お嬢さんはかなり熱心にボクシングの練習に打ち込んでいました。
とても意味を感じて取り組んでいることは良く伝わってきました。
ただ少なくともテニス部で見せたような、生き生きとした表情はありませんでした。

何かをやっている時、顔つきなどからだけではなく
「楽しい」とか「喜び」のエネルギーを放っているかどうかは
とても重要だと思います。
それは逆に「嫌だな」「やりたくないな」も同じで
それらを隠すことはできません。
「言葉」や「行動」の内容がどうであれ、
人は自分の「意図」を表現してしまうのです。

それは、言葉もエネルギーを持つように、
お金がエネルギーであるように、私たち自身が
エネルギーそのものであるからなのです。
エネルギーは単純に、そのままを表して外の世界に
飛び出していくだけのことなのです。
そしてそのエネルギーが同じエネルギーを磁石のように
引き寄せて、出した人の元に戻ってくるのです。
これは非常に単純な「引き寄せ」の理論です。

自分が「得意なこと」をしているときは、ほとんどのことが順調で、
さほど支障なく流れていき、そして人からも評価されます。
それを自分の「好きなことだ」と思うことはあります。
人から褒められたら気分はいいですものね。
実際、好きなことと一緒ということもあるでしょう。
ですので、それが良いとか悪いとかではありません。

ただ、「本当に好きなこと」「情熱を傾けられること」
ひいては「命がけでもやりたいこと」は
必ずしも、それとイコールとは限らない場合もあるのです。
それは、人から評価されることはないかもしれないし、
理解すらされないことかもしれません。
お金にはならないことかもしれません。
仕事にもならないことかもしれません。

さらに、まるで突き動かされるように
そのことに取り組んでいけば行くほど
ただ単に得意なだけのことをやっているのでは感じないような
深い葛藤や、悲しみ、苦しみ、不安も味わいます。
感情が大きく揺れ動くのです。
そのため、時には全てを投げ出したくなってしまったり、
消えてしまいたい位の気持ちになることさえあるのです。
でも、それと同時に、
想像もできないような喜びも味わうことができるのです。

それは私たちが本当に情熱を傾けられることに携わっていれば
それによって、深遠な人生の奥の意味の部分、言うなれば
「人生の目的」にまで触れることができるからなのです。

でもそこは、お手軽な楽しさを感じることや
損得だけを大事にしてやっていたのでは
到底見ることのできない世界です。

また、この「喜び」は大変素晴らしいことに、何かのことで必ず
人間誰もが感じられるように創られているのです。

好きなこと、情熱を傾けられること、
そのことを見つけることから始めれば、そんな深い世界まで
私たちは行きつくことができます。

そして、情熱を傾けられることは決して一つではありませんし、
必ずしも仕事になっているか否かは関係ないですし、
決して大げさなことでもないのです。
それが何であれ、喜びを見つけること、それを思う存分感じられること
そのこと自体が大切だからなのです。

もちろん、それが仕事になり、しかもそれがたくさんの人に喜ばれて、
自分も喜びを感じられるのならば、こんなに素敵なことは
ありませんよね!

私がテレビで見た、ボクシングが得意なお嬢さんは
反対されるのがわかっていてもテニスを決してやめません。
ボクシングなら世界が狙えますが、
テニスでは普通の生徒に過ぎないでしょう。
なのに、ボクシングだけでなく、
止められてもテニスをやろうとする彼女を
多くの人は理解できないかもしれません。

(実際、この番組は
「ボクシング世界チャンピオンの女の子が、部活のテニスをやめないのは
あっぱれ~~~!」とその部分を讃えたものではもちろんありません(笑)
世界チャンピオンとしての彼女と家族を追ったものです)

でも、そんなことは彼女には関係ないのです。
そこに計算は何もないのです。
もしかすると、今は「お父さんを悲しませないため、喜ばせたいから」
得意なボクシングをやっているのだとしても
彼女が、ちゃんと自分が自分らしくいられる場所を見つけていることが
本当に素晴らしいと思うのです。

きっと、これから成長するに従って、彼女が今のテニスのように
人からなんと言われようと、自分の好きなことを
どんどん見つけていき、それをもっと深めていくことができたなら
ボクシングよりも得意なものを見つけることができるかもしれないし、
またはボクシングとより深い絆で結ばれる日が来ることもあるでしょう。
とにかく、どちらも彼女の幸せ、生きる意味、そのものに
大きく関わっているのは間違いありません。

人が真摯に何かを求めていれば、どんな出来事や人間関係や物からも、
学ぶことはできるし、探しているものを見つけることができます。
年齢や性別、環境のせいにしてはもったいないです。
また、逆に特定の場所や人物をおぜん立てしてもらっても
何も求めていなければ、何も得ることはできないでしょう。

自分が本当に好きなことを見つけること。
このことは自分を知るということと同じ意味です。
そしてそれは、人生の目的、人生の意味にまでつながる
大切な入口になり得るのです。

そして大切なのは「感じること」
損か得か、ということではなく、まして何のロジックもなく
ただ単に「好き」と言えるかどうか。
それはとても大切です。

感じることを大切にすることによって「好きなこと」は、
実は「得意なこと」だった(あるいは「大得意になった!」)とわかるでしょう。
また、ただ単に得意だっただけのことが、きちんと感じられることによって
「大好きなこと」になるかもしれません。
逆の場合も、もちろんたくさんあるでしょう。
どちらでもいい、とにかく自分の本当の気持ちをわかってあげることが
一番のポイントなのです。

そして「自分が本当に好きなこと」に自分で気がついてあげられれば
後はやり続けるだけで、もっとたくさんの喜びを知ることができます。
そして、それが私たちの新しいエネルギーとなって
自然に表現されていくのです。
そして、その「喜び」エネルギーは、同じ「喜び」エネルギーを
連れて帰ってくるのです。
そのエネルギーは絶大です。

そうやって、私たち一人一人が本当に幸せになり、
それによって周りの人にも
たくさん幸せな気持ちを伝えることができるのです。
[PR]
by lovingangelsnadia | 2009-10-26 20:39 | 日常のひとこま
「アカシック・レコード」とは、過去、現在、未来、
すべてのことに関する内容が詰まっている
「記録の保管庫」のようなものだと考えられています。

有名なところでは、アメリカ人のゲリー・ボーネルが8歳のころから
このアカシック・レコード(アカシャ)にアクセスしていて
今も、アカシック・レコード・リーディングの第一人者として活躍しています。

そして一番よく知られているのが、「眠れる預言者」エドガー・ケイシーです。
彼は催眠状態になりながらアカシャにアクセスして
病気の人や、悩みを抱えて苦しんでいる人々に情報を提供していました。
それによって病気が治る人もたくさんいました。

彼らのように特異な才能として、幼いころからアカシャに自由に、
かつ意識的にアクセスできた人は非常に稀です。
でも、実は私たち誰でもが、人生のある瞬間に
そうとは知らずにアカシャにアクセスして情報を得ているのです。

たとえば、いわゆる「運命の人」に巡り合った時。
「あ、この人と結婚する」と分かった人はとても多いです。
日常の中でも、電話がかかってくる直前に、そのことがわかったり、
試験や何かの結果が出る前に、そのことがわかったり。
つまりこれはアカシャの「未来」の記録の部分に瞬間的に
アクセスした状態になったことを意味しています。

これは特に女性に多く見られます。
それは女性の方が、幼いころから感情をある程度外に放出して
成長する機会を得ているので、「思考」と「フィーリング」つまり
「頭」と「心」の差が男性に比べて少なく、
自己という存在を統一させる状態を比較的作りやすいからです。
つまり自己分裂していない状態を(瞬間だとしても)
作りやすいので、本来の力を発揮することが可能だからです。
(もちろんこれには個人差があります)

2012年に、この地球で「アセンション」が起こると
スピリチュアルの世界ではだいぶ前から言われています。
しかし、「マヤ暦」が終わることから、2012年には地球が滅亡すると
考える人達もいて、最近ではアメリカでそのようなSF映画
も作られているようです。

アセンションが、この地球を、本来の「光の星」に戻し
次元を上昇させる出来事だと考えた場合、
アカシック・レコードの役割とは何でしょう。

ゲリーは「アセンションに向かって、これからはアカシック・レコードに
アクセスする人が大量に必要になる」と言っていました。
アセンションに向かって、なぜアカシャにアクセスする人を
たくさん増やす必要があるのでしょうか?

話は少しだけずれるのですが、
私は以前からずっと疑問に思っていたことがあります。

私が普段アクセスするガイドや天使、アセンデットマスター(天界の叡智)達は
非常にたくさんの情報をおしみなく提供してくれるのですが、
その内容のほとんど(99パーセントといってもいいのですが)は
私の個人的なことに関することばかりなのです。

ですから、このブログにのせたり、あるいはセッションやワークショップで
お話しできることが非常に限られてきます。
できるだけシェアできればいいな、と思っているのですが
このブログに掲載させて頂いているのは、そういうわけで
私がもらっている情報のほんの一部でしかないのです。

これは正直に言って、私をずっと「後ろめたい気分」にさせてきました。
せっかく情報をもらえるのに、どうして私個人のことばかりなの?
何らかの形で光の存在とコンタクトがとれるのなら
もっともっと「全体」の利益になるような情報をもらうのが
「筋」ではないの?
でも、もしかして、私にはその資格はないってこと…?

私がもらえる情報の内容は、セッションの時以外は
非常に個人的なものなので
私にとってそれはとても有益なものにはなりますが、
他の人にとってはほとんど何も関わりがないことでもあったりするので
どんなに私が困った状況にあって、そのおかげで助かったとしても、
どう考えてもそれは「全体」的なものではなく、あくまでも私と言う
一個人の「部分」的なものにとどまっていると感じるからです。

ですので、たまに「これでいいのかなあ」と考え込むこともありました。

しかし、アカシャにたくさんの人がアクセスして、
「自分の個人の人生を創造する」ことは大変重要なことだとわかりました。
アカシャにアクセスすることは、「自分を知る」ということに
深くかかわっていて、そのことが「覚醒」に確実につながることだからです。

アセンションが本当に起こり得ることならば、その瞬間
この地球が新たに目覚め、ふたたび光の星として
アトランティスやレムリアの時代のうちでも、最も良かった時期のような
本来の姿を取り戻すことができるのです。

そしてアセンションが「次元上昇」と、そして「人々の覚醒」
を意味するものであるのなら、個人個人の意識の拡大なしには
それは引き起こすことはできません。

つまり、アセンションという集団での覚醒の前には
当たり前のこととして、つまり踏むべきステップとして
多くの個人の覚醒が必要なのです。

アセンションを完成させるためには、「二度生れし者」を
一人でも多く増やす必要があります。
「二度生れし者」とは「見える目」「聞こえる耳」を持った存在です。
それは、人類が今まで多く輩出してきた歴史上のマスターたち。
彼らのように、この地球で、普通の生活の中で
肉体の誕生だけでなく、「魂の目覚め、意識の拡大」を
果たすことによって、再度「生まれる人」が必要なのです。
一つの小さな光は、また一つの小さな光をともす手助けになります。

集団を形成しているのは、一人ひとりの個人です。
個人の結果があってこそ、集団としての結果がある。
どちらも切り離すことはできない、強い意図で結ばれています。
それが、つまり「ワンネス」という考え方です。
私たちは個人であり、同時に大きな一つの塊でもあるのです。

だから、個人個人が、あくまでも「自分の」事に関しての
アカシャの記録を垣間見ることは、実はとても大きな流れに
沿っている大切なことなのです。
それは「知る」ということが、「理解」を促してくれるからです。
「理解」は私たちに大きな贈り物をくれます。
それは「許し」です。

一人ひとりが、自分が誰であるのかを発見し、自分が自分で
あることを認めて、許した時、初めて自己が統一されます。
完全なる調和、結合。
そのことのために、アカシャにアクセスすることは重要です。
過去生を見て、自分の意識が現在に持ち越した課題を知ったり
することも自分自身を知る大きな手掛かりです。
それによって、自分の中のあらゆる側面を「理解」することができるからです。
それも、さまざまな時間軸に沿って…。

そして、統一された個人は「完全な状態」になります。
次に、大きな一つの塊としての、地球のすべても完全になる。
つまりこういうシナリオになっているからでしょう。

そのことに気がついたとき、私の中でずっと疑問に思っていたこと、
迷っていたことは消え去りました。
必ず踏むべきステップがある。
それをはずして前に進むことはできないのです。

サイキックな能力を伸ばしたいと思った時、ほとんどの方が
個人的なことに関して情報をもらいたいという気持ちから
始められます。

それはある意味、当然で正しいことだと言えるでしょう。
まずは、一人ひとりの幸せがあってこそ、全体の幸せがあるからです。
ですから、そのことに関しての迷いや、贖罪の気持ちは
持ち続ける必要はないと思います。

どこから歩き始めようとも、結果は一つ。
同じ場所に向かっているだと思うのです。

ですから、今、私たちがそれぞれいる場所から
始めればいいと思います。
その確実な一歩一歩が、
私たちの魂を帰るべき場所へと導いてくれるのです。
[PR]
by lovingangelsnadia | 2009-10-24 21:14 | 天使のメッセージ

”瞑想”という旅

静かな時間、場所を選び、一人座ります。
座り方は、あぐらなら背筋を伸ばして両手を上に広げて
親指と人差し指を丸くして繋げます。
椅子ならば、背もたれにしっかり背中を付けて
足の裏も床にきちんとつけます。
掌はやはり上にむけておきます。

まず、目を閉じて白い小さな光の玉が、尾てい骨のところから
背骨の内側を通って、サードアイのところまで、吸う息と一緒に
上ってくるイメージをします。
そして息を吐くときは、今度はその白い光の玉が背骨の外側を通って
尾てい骨のところまで下りていくイメージをします。

ゆっくりと呼吸を続け、それに合わせてこのイメージを繰り返します。

頭の中にいろいろな考えが浮かんできても、無理にそれを
追いやるようなことはしません。
ただ、ぼんやりと眺めるように、その考えを浮かぶままにします。
そして、常に意識を、呼吸とこの光の玉を移動させる
イメージに戻すようにします。

これを約10分間行います。

最初は、さまざまな考えが浮かんでは消え、なかなか呼吸のみに
集中することが難しいかもしれませんが、
あまり気にしないで、とにかく少しでも長い時間を
呼吸を意識することに戻して過ごすようにしてみてください。
それだけで十分効果はあります。

そして次の10分間は、また違うイメージをしてみます。

まず、最初に息を吸う時に、この地球とつながっていることを
意識してみます。
あなたの好きな風景を思い描いてください。

私は森も、そして海も好きです。

だから、息を吸うときは、イメージだったり、あるいは以前に実際
訪れて気に入った場所や、テレビや映画で見た場所を思い出します。

息を吸う度、私はモンゴルの草原の息吹を体に取り入れます。
雄大な大地を渡る、草の匂いのする空気を思いっきり吸います。
あるいは、屋久島の深い森を思い出します。
その雨の匂い、そしてみずみずしい苔の感触を肌に感じます。
あるいは、天草の海の香りを思い出します。
ダナ・ポイントのビーチを素足で歩いた感触を思い出します。
そして、行ってみたい素敵な場所にも行ってみます。
そこはどこであれ、私の故郷です。
もしかして、これから行くことになるかもしれません。
または、今の人生ではない別の人生で訪れたことがある
場所を思い出すかもしれません。

この美しい、そして雄大な地球と、私は呼吸を通じてつながります。
そして私は、この地上のすべてのものとのつながりを確認するのです。
私は地球のすべてとつながっているのです。

次にまた息を吸うときには、宇宙とつながります。

空にまたたく無数の星。
目で見ることはできないくらいの遠いところまで行ってみます。
美しく響く低い低い音が束ねている宇宙。
たくさんの惑星。
あるいは、光り輝く神聖な存在たち。
天使だったり、ガイドだったり、精霊だったり・・・。
彼らは自由に、この空間を飛び回っています。
高く飛ぶ鳥のように、私も彼らと一緒に踊ります。
彼らとともに神聖な力を感じます。
彼らは私の一部なのです。

天と地が、私を中心にしてつながるように
息を吸うたびに、交互にイメージします。

これによって、私はバランスを取り戻します。

このイメージをしながらの呼吸を10分程度してみます。
最後はゆっくりと目を開けて一点を見て、意識を現在に戻します。
これで合計約20分間の瞑想です。

最初は長い時間は難しいかもしれませんが、ぜひ焦らず
少しずつ続けてみてください。

瞑想は、心と体にエネルギーを与えてくれて、
天と地、それぞれとのつながりを取り戻してくれます。

私は瞑想をする度に、素晴らしい旅をしている気持ちになります。
瞑想とは、私たちを好きな場所、元気になれる場所へと
連れて行ってくれるのです。

こうやってどんな時でも、私たち本来のバランスを取り戻して
人生の目的の場所へと行ければいいですね。
そして、その旅そのものを楽しむのは、
実はこのようにとってもシンプルにできることなのです。
[PR]
by lovingangelsnadia | 2009-10-15 23:46 | 天使のメッセージ

もっとたくさん!

漠然とした不安を抱えていたり、日常の何気ないことを
楽しめないでいる自分を見つけてしまったら
そんなときはどうしますか?

人間関係で悩み、相手や自分を責めてしまう時、
将来に対して、あるいは自分のしていることに自信が持てないとき。

そんなとき人間は、その出来事や状況を考えることに
熱心になってしまい、思考はそこを中心にぐるぐる回り続けます。

そして結局は、この状況をどう変えようか、相手をどう変えようかと
人や状況を変える方法を考え始めたり、
あるいは自分自身を責めて落ち込んだりしてしまいます。

でも、そういうやり方は、ひたすらエネルギーを消耗させるだけのもので、
全く建設的ではないので、何も前に進みません。

だけどやめられない?

生きていれば、何かしらの出来事に遭遇するのは当たり前の事。
それがプラスかマイナスかは別として。

でも、できればプラスにして進みたい。
それは誰でも同じ気持ちです。

出来事に左右されずに生きていくにはどうしたらいいのかな?

つまり、人や状況を変えようと必死になって、誰かを恨んだり、嫌ったり
自分をダメだと思ったりするのではなくて、もっといい形で
時間を過ごすことができたら・・・。

それは「自分を愛すること」で解決できるかもしれません。
もしかして、これがあらゆる問題を解決する鍵かもしれないのです。

イライラや悲しい気持ちの裏側には、
自分で自分を大切にできていなかったり
愛せていない状態が隠れていることが多いのです。

人と比べたり、ありのままを認められなかったり・・・。

私たちひとりひとりが、まず自分を愛することができなくて
誰が私たちを愛してくれるのでしょうか。
それに、自分で自分を愛することができないのに
どうして人にたくさんの愛を注ぐことができるのでしょうか。

もし、自分を許せなくても、許したいという気持ちはあると思います。
でも理由がない。

だけど「許し」には理由なんていらないのです。
ただ許せばいい。
なぜなら、それが愛だから。
愛とは無条件だから。

とにかく、自分をもっと愛そう、好きになろう、
そう思うだけで、ちゃんと心の奥から愛を汲み出すことができます。

いつでも、どんな時でも、自分をちゃんと愛そう!
そう思うだけでいいのです。
呪文のように唱えていれば、きっと気がつきます。
自分自身の大切さに。
本当の価値に。

どんな小さなことでも、愛おしく、貴重に思えます。
そして、やがてそれは他の人や、あらゆる状況を見る目にも変化を及ぼし、
私たちはどんなことにも愛を見いだせるようになるのです。
まるで小さな美しい光の帯が、自分から出て、周りの人に届き
くるくる輪を描いて、縦横無尽に空気の中を踊り出すような・・・。

そして世界は変わる。

私たちが自分をもっとたくさん愛することで
私たちは愛そのものになり、外へと無限に広がっていくのです。
私たちは光になり、風になり、水になり、星になり、
すべてになる。

愛は必ず伝わります。
自分を愛そうと思うだけで、自分が自分に愛を伝えられる。
それは言葉じゃなくて、感覚です。
その瞬間は、すべてを変えてしまうほどの圧倒的な
純粋な真実のパワーを持っているのです。

もっともっとたくさん!
もっともっと愛そう!
そして、この世界を光で満たしましょう。
[PR]
by lovingangelsnadia | 2009-10-08 00:58 | エンジェルセラピー