ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


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ブログ引っ越しのご挨拶

                  072.gifお知らせです072.gif

こんにちは、千鶴です。
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

さて、このエキサイトブログは2006年7月から開始しました。
今年で早いもので、もう5年になります。
最初の頃の投稿を読み返してみると
さすがにちょっと恥ずかしいところもありますが(笑)
その時々で自分の正直な考え、気持ちを綴って来ました。

ブログの記事は私にとっても
とても大切な仕事と思い、大変つたない文章ですが
書き続けて来ました。

そして今回、この記事をもちまして
こちらのブログの更新は停止させて頂くことにいたしました。

そして
↓こちら(アメブロ)にお引っ越しいたします↓

056.gif"天使のスピリチュアル講座・鎌倉&下北沢☆千鶴ブログ”056.gif


今までこのブログを読んで頂いた皆さまには
遅筆の私の記事を楽しみに待って頂いて
本当に本当に感謝しております。

先日、このブログの最初の記事を見てみますと
エンジェルカードの「奇跡」について書いてありました。

最初と最後が「奇跡」に関する記事になるとは
本当に興味深いなと思います。

今後はアメブロでのブログに絞って更新して行きます。
相変わらずつたない文章で、定期的にきちんと
更新できるかわかりませんが
またお付き合い頂けましたら幸いです。

そして当面、こちらのブログも閉鎖せず
昔の恥ずかしい私を知って頂く意味でも(笑)
ご興味をお持ちいただいた方々にお読み頂ければ
大変嬉しいです。

昨年は多くの方にとって本当に大変な一年でしたが
これを読んで頂いている皆さまが
どんなときにも奇跡を信じて
そして愛に溢れる毎日でありますように。


エキサイトブログさん、そして可愛がってくださった皆さま

本当に本当にありがとうございました!

心からの愛と感謝をこめて
千鶴
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by lovingangelsnadia | 2012-01-04 21:01 | お知らせ

クリスマスの奇跡4

「奇跡」って一体何だろう。

この体験を通して、私はまた改めて考えてみました。

「奇跡」は
水をワインに変えてしまうとか
空を飛べるとか、
食事を取らなくても生きていけるようになるとか
何もないところから金銀がザクザク出てくるとか
そういうことだと思っていた昔の私がいます。

でも本当の「奇跡」とは
あるいは「奇跡」の意味とは
「ありえないようなことが起こる」、というだけでなくて
むしろもっと地味で内面的なこと、つまり

「これは奇跡だ」と思えるような気持ちとか
起こったことを信じて受け止めていくこととか、
実はそういうことの方が
「奇跡の本質」なのではないだろうか
今の私はそう思うのです。

『奇跡講座』を口述書記した
ヘレン・シャックマンさんや、その周辺の人々や
数々の出来ごとを綴った
『天国から離れて』
この本は本当に優れた本だと思います。

とてもコアなスピリチュアルに関心のある人だけに
読まれる本だと思われてもおかしくない題材なのですが、
実は心理学系の本として
全国図書協会の選定図書にも選ばれているのです。

なぜこの本が一般的にも優れていると評価されるか。
それは一部の人だけに理解されるような題材に見えても
そこに展開されている出来事が
実はとても普遍的なことだからなのです。

それは

”人の心がどれほど不安や恐怖に弱いものなのか”

そう言ってしまってもいいのではないでしょうか。

この本に書かれているのは
ヘレンさんというとても恵まれた、特別なはずの人
(それはそうです、イエスから直接
個人的にも、そしてこの講座のためにもメッセージを
もらうことが出来た人なのですから!!!)が、
結局は心の平安を得られず
メッセージ、そして神からは目をそむけて
生涯を終えたということです。

人はどんなに奇跡を体験しても気が済まないのでしょうか。

天は辛抱強く、私達に愛の雨を降らせてくれます。
でもどこまでいったら人間は満足し信じる、
ということを子供のように素直にできるように
なるのでしょうか。

そんなエゴになってしまっている私達自身が
無条件に愛を信じる、自分を信じる、全てを信じる
ということほど難しいことはないのかもしれません。

ですから
信じることができる、奇跡は起こるのだと思える、
ただそのことが本当の奇跡なのかもしれません。

私は改めて考えてみて
どれだけ奇跡を目にしたか、体験したか
ということよりも、もっと自分の内側に目を向けて
どれだけ信じられたか
どれだけ受け取ることができたかを
常に自分自身で確認して行きたいと思いました。

今回クリスマスに体験した私の「奇跡」は
私にとっての「奇跡」として大切に、
そして何よりも信じることを意識する出来事として
内側にずっと保ち続けたいと思います。
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by lovingangelsnadia | 2011-12-30 13:36 | 天使のメッセージ

クリスマスの奇跡3

その夜私はこんな夢を見ました。


私は何か本を読んでいます。

それはとても大きく、全てのページが透明な紙で出来ていて

何度ページをめくっても、ある同じ一文が書いてあるところに

自然に戻ってしまいます。


風でページが自然にめくれていくように

ふわっと戻っていくのです。


その一文は

おそらく外国語で描かれているのですが

私には全く読むことができません。


ただ文字の色が緑だということはわかります。


でも、読むことができなくても

夢の中の私には、その一文の意味はわかっていました。


そのページは歴史について書かれているもので、

戦争を指揮したあるとても立派に指導者について

記述してある部分なのでした。


戦局は変わり続け混迷を極めたのですが

彼は常に勝利を収めていました。


常に勝利したその理由は

彼自身が愛そのものだったから、

何よりも愛を優先させたから、

愛を大切に、愛から行動した人だったから…。


私はその内容(意味するところ)に深く納得しました。


こんな象徴的な夢を見た私でしたが

明け方、漠然とした不安を頂きつつ

目が覚めてしまいました。


「愛は必ず勝利する」

愛が全ての恐れを駆逐するー


そう認識したのに、なぜまた私は恐れを抱くのでしょう。


それは、愛の素晴らしさを受け入れ

愛に目覚めつつある今の私を

エゴがまた元の恐れへと引き戻そうとするからです。


そのことを、ぼんやりとした意識の中でも

もう一度丁寧に確認すると

冬の明け方の暗闇の中でも

私はまた平安を取り戻すことができました。

そして再び、静かな眠りへと落ちてゆきました。


平和な眠りを終えて朝、目覚めると

内なる声が

「『天国から離れて』の

52ページの上の方を読みなさい」

と言うのがわかりました。


私は昨夜の自分の体験と

ヘレンさんの地下鉄での出来事の関連が

知りたいと思っていました。


でも実は本音では

「あれは私にとってヘレンさんの体験したことと

同じ種類のものなのか、

本当は何を意味しているのか知りたい」

という思いの方が強かったのです。


早速『天国から離れて』の52ページの上段を読むと

そこにはあの地下鉄の出来事とは直接は

全く関係ないと思われる、ヘレンさんの昔の友人からの

言葉が載っていました。


しかもそのページで、その章は終わってしまいました。


私はちょっと落胆したのですが

なんとなくそのまま読み進めた方が良い気がして

次の章へとページを繰りました。


すると6ページほど後に

あの地下鉄の出来事のエピソードが載っていました。

そして、内なる声に指定された52ページから読み進めないと

今の私には意味が繋がらないようになっていました。


私は心から内なる声に感謝しました。

そしてその声は、私を正しく導いてくれているのだと

認めざるを得ませんでした。


その後私は

自分自身の人生で、他の人と関わる上での

やるべきこと、役割のようなものを

ビジョンとして見せてもらうことができました。


慌ててノートをしたのですが

内なる声は

「必要であれば何度でも見せよう」と

約束してくれたので、気を取り直して

それからは落ち着いて記録を取りました。


ビジョンを見終えた私には

たくさんの課題が見えて来ました。

そこでとても素直に

再度内なる声に尋ねてみました。


「私は一体どうすればよいのでしょう」


すると声はしっかりと

こう答えてくれました。





ただ赦しなさい。

何も考えず、何の条件ももたせず、

ただそのまま、まるごと赦してしまえばよい。




何も考えず、

何の条件も与えることなく

ただ、ただ、赦しなさい。




それだけで良いのだ。




それを救済と呼び、

あなたたちはこれで暗闇から抜け出すことができ、

自らの役割に着手することが可能になるのだ。




それをあなた方は”愛”と呼び

それによって喜びを知るだろう。



つづく
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by lovingangelsnadia | 2011-12-27 14:38 | 天使のメッセージ

クリスマスの奇跡2

ターミナル駅から別の電車に乗り換えてからも

まだ私の胸のドキドキは止まりませんでした。


内なる声に指示された通り、IPodのシャッフルされた

曲を聴くことに集中しようとしました。


曲は明るくてテンポの良い私の好きな曲ばかりでした。

テンションが上がりそうな曲ばかりでしたので

これではたして気分は本当に落ち着くのか、と思い

再度声に尋ねてみますと


「安心しなさい。

これは全て夢なのだから、

もっと気楽におやりなさい」


私が少し前から学習している『奇跡のコース(奇跡講座)』

の基本的な考えは

「この世はすべて幻想」であり、

私達は今、夢を見ている状態なのだ、

というものです。


最初はこの考え方にかなりの抵抗がありましたが

今の私にはこのことはかなりすうっと自分の中に

入ってくる概念となってきています。


ですからこの言葉

「これは全て夢なのだから」

は私を落ち着かせてくれるのに充分なものでした。


そしてIPodから流れてくる

明るい曲達は、私を楽しい気分にさせてくれました。


「そうだ、そうだ!気楽にやろう!」


私の胸のドキドキはようやく収まって来ました。


そして落ち着くと同時に

さきほど私が電車の中で”愛の流れ”を感じたことについて、

あることを思い出していました。


それは、その『奇跡のコース』を口述書記した

ヘレン・シャックマンさんという

アメリカ、コロンビア大学の心理学教授の女性のことや

この『奇跡のコース』の誕生秘話などを綴った

『天国から離れて』という本の中に書いてあったエピソードです。


『奇跡のコース』とは今から50年近く前に

このヘレンさんを中心として、ウィリアム・セットフォードさんという

またコロンビア大学の心理学の教授が

ヘレンさんが受け取った”イエス”からのメッセージを

テキスト、ワークブック、教師のためのマニュアル

という三部作にして発行した書物です。


私はこの『奇跡のコース』を学ぶと言うことは

他のスピリチュアルな読み物や考え方とは全く違い

単に、方法論、のようなものではなく

ある”道”を志すようなものだと思っています。


なぜなら、このコースにも書いてあるように

これは「世界を変えようとするのではなく

世界を違った見方で見る」ための

”心を訓練する”ものだからなのです。


エゴと一体化してしまい

それすら自然な事として日常であり

エゴが私達自身となってしまっているのが

覚醒するまでの私達人間だとコースの中で

イエスは教えてくれています。


この訓練はしっかりとした意志と

そして必要なだけの忍耐、そして聖霊の助けが不可欠です。

ですから、これはある”道”のようなものだと

私は考えていますし、このコースに触れた多くの人が

同じように感じていると思うのです。


そのコースを口述書記したヘレンさんは

どちらかと言えば頭の固い、論理的で攻撃的な人です。

子供のころは神を求めていましたが

それが思うようには答えてもらえなかったと感じた彼女は

大人になってからは無神論者になっていました。


神、に対しては心を閉ざしていたのです。


そして私が思い出したのは

そんなヘレンさんがイエスからのメッセージを

受け取り始める前に体験した

象徴的な「地下鉄での出来事」というエピソードでした。


ヘレンさんはその夜、ご主人と一緒に住むNYで

知人の家へ行く予定でした。

彼女は人ごみを極端に嫌っていて

決して経済的、機能的ではないけれど、自分では必ず

どんなに近い距離でもタクシーを使って移動していました。


しかしこの知人の家に行くのには

ご主人が地下鉄を使用することを主張しました。

そしてヘレンさんはしぶしぶそれに同意します。


地下鉄の車内はとても混雑していて

空気も悪く、子供の騒ぐ声や、大人たちの議論も聞こえ

せき込む人や、ベタベタとお菓子を散らかす親子の光景もあり

ヘレンさんはすっかりげんなりし、怒りも湧いてきました。

乗り合わせた他の乗客に嫌悪感を抱くのには

あまり時間はかかりませんでした。


ヘレンさんは目をそむけたくなるようなNYの地下鉄車内の

このような光景の中にいて、

ご主人に同意して一緒に来たことを激しく後悔し

今すぐにでも逃げ出したくなるような気分になります。


しかし彼女はここで、たった数分ですが

今後の人生でも忘れることのできないような体験をします。





そこで起きたことを正確に説明することはとうてい不可能です。

けれども、おおよそのところで表現するとしたら、

それはまるで、私の閉じられた両目の背後から目もくらむような光が

輝きだして私の心を完全に満たしてしまったようだった、

と言えるかもしれません。

目を開くことなく、私は、子供の姿をした自分がその光の中へと

まっすぐに歩み入るのを見ているようでした。




~中略~




光はさらに明るくなり、その光の方から私に向かって、

まったく表現不可能な強烈な愛が流れ込んでくるのを感じました。

あまりに強力だったので、私は文字通り息をのみ、眼を開きました。




私はさらにもう一瞬の間その光を見ていましたが、その間、

それと同じく信じられないような強烈な愛をもって

電車に乗っている人々全員を愛おしく感じました。

そこにいる誰もが信じられないくらい美しく、あり得ないほどに

愛おしい存在でした。





『天国から離れて』ケネス・ワープニック著


私はこのエピソードの強烈な対比である

ヘレンさんの強い嫌悪感と、全く真逆の信じられない程の

まばゆい光と愛の体験にとても感動しました。


この地下鉄での愛の体験が

神を人生に引き入れることはせず、信じることを諦めて

しまっていたおよそ宗教的でもスピリチュアルでもない

一人の女性の人生を大きく左右することになり

この後、『奇跡のコース』の口述書記が

他の誰でもない、その彼女を通して始まるのです。



ただ、この本は500ページにおよぶ上に

上下段に分かれて記述してあるかなり厚手のものです。


小一時間電車に揺られて帰宅して、また改めて

このエピソードの個所を読んでみたくて

気にはなっていましたが、すぐにそのことは忘れてしまいました。


そして深夜になってから、私は普段通り眠りにつきました。


つづく
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by lovingangelsnadia | 2011-12-26 17:56 | 天使のメッセージ

クリスマスの奇跡1

昨夜

クリスマスイブのワークショップとパーティーを終えての帰り路。

わずか4分間の電車の中で、私はとても貴重な体験をしました。


立っていると凍えそうな夜のホームで

星空を眺めながら、愛する人達の安全と幸せを祈りました。

そして私自身の全てを天に委ねる気持ちでいました。


電車がホームにすべりこみ、

適度な混み具合の車内に席を一つ見つけて座ると、

床をなんとなく眺めました。


車内の人々の話声が聞こえています。

するとふいに、私の頭のてっぺんから光の柱が流れ込み

体を貫いて足元から放射するように出て行ったのです。


その感覚はそれからしばらく続きました。


私はここ数日私を悩ませていたひどい頭の痛みは

この「流れ」を自分で止めていたために起こったことだったと

その時認識しました。


そしてこれは紛れもなく「愛」の流れ、であり

私は今、愛を受け入れ始めたのだとはっきりとわかりました。


だから愛についてあれやこれやと詮索していることは、

全て私の「恐怖」がさせていたことだったのだと

淡々と理解しました。


そして、

そんなふうに愛を受け入れていない、拒絶している自分がいる

ということがわかりました。


大きなターミナル駅に到着し

大勢の人の中に埋もれるように電車を降りてホームを歩き始めました。


私を貫く流れの感覚はいつの間にか終わっていましたが

いつもと違う感じは続いていました。


大勢の人にまぎれている私。

見知らぬ人々。


でもその見知らぬ人々は全て私自身であり

私と例外なく繋がっている。


私はここにいて、しっかりと自分の足で歩いているけれど

ここには「本当はいなくて」、どこか別の場所を「知っている」


でもここはどんなに混雑していても

絶対に安全で、そして全てがスムーズだと

その時の私には確信がありました。


これが本当の「一体感」なのだ…。

そして一体感こそ「愛」なのです。

だからこそ人は「一体感」を得ようとしているのだ。

そう思いました。


私は自分が深く愛されていることに気が付きました。

気がついた、というよりも

そのことを受け入れました。


でも、まだその事実におびえていました。

自分の心臓がドキドキしていることが私を不安にさせました。


考えてみればおかしな話です。

確かに受け入れた私と、

まだそれを拒絶しようとしている私。


大きなターミナル駅から別の電車に乗り換えました。

内なる声に聞きました。

私は今どうすればよいのかと。


内なる声は心臓をドキドキさせている私に

優しくしっかりと、何度も同じことを繰り返しました。


「Stay with me」(私と共にいなさい)


私はそれに答えました。


「Stay with you」(あなたとともに)


me と you が時々重なって聞こえます。

内なる声は常に内なる声を意識するように言います。


そしていつも外出時に私が持参している

IPodをシャッフルして音楽を聴くように指示しました。


「あなたに必要な曲を一曲目に用意してある。

それを聴いて心を落ち着けなさい」


言われたとおりにIPodを起動して

私は用意された音楽を聴き始めました。

そしてゆっくりと目を閉じました。


つづく。
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by lovingangelsnadia | 2011-12-25 14:42 | 天使のメッセージ

助けを求める”勇気”

こんにちは!
年の瀬も押し迫って来ましたね。
あと半月で今年も終わり。
この一年は皆さまにとってどんな年でしたでしょうか。

私にとっては長い人生でもそんなにないだろうと
思えるような激動の一年でした。

いろいろな出来事や想いを体験するうちに
自分自身の価値観や感じ方が大きく変化するのを
時にはそれらがもたらす感情にどっぷり漬かりながら
時にはそれらをちょっと上から眺めるようにしながら
あらゆること(ワークって言ってもいいかしら?)
を自分に対して試しながら過ごして来たような気がします。

気がします…と言うか、確実にそうでした。
自分自身が自分自身を試しつつ
仕事に即役立つような(笑?)内面的な作業を
行ってきた一年でした。

そして私が今年できるようになったことの一つが
「助けを求めること」でした。

別にこれを年の初めに目標にしていたわけでもないのですが
人に自分自身の内面を見せたり、甘えたりすることに
あまり慣れていない私が、これがちょっとでも
できるようになったことは大きな変化でした。

そして、今思うことは
「助けを求める”勇気”」ってあるなあ、ということです。

誰かに助けを求めるためには
まず自分自身が「助けを必要としている状態だ」
ということを認めなければなりません。

その「自分が助けを必要としている」
つまり「困っている」「弱っている」ということを
まずは自分が受け入れなければならないのは、
何でも自分一人で頑張り過ぎてしまう人にとっては
簡単には辿り着かない考えです。
その現実を受け入れられない、のです。

それは「見たくない現実」なのでしょうし、
「弱い自分」を否定しているなら、そのことに
気がつないように、触れないように
ただひたすら前を向いて頑張るのがいつもの癖だし
生き方そのものだからです。

前向きに進む”勇気”はわかりやすいし
人々からも称賛されますが
自分の弱い部分をさらけ出すことは
まず最初に自分がそれを止めてしまうので
外からもわかりにくいし、自分でも気がつかないし
気がついたとしても、それを表現するのは
とても難しいことだと思います。

私が非常に困難な状況におかれた時に
私自身の内なる声に尋ねると
こんな答えが返って来ました。

「助けを求めなさい。あなたは決して一人ではない」

でも私は助けをお願いするのが
たぶんとても苦手です。
できるだけ人に迷惑をかけずに、そして
できるだけ人に気持ちの上でも負担をかけずに
ひっそりと暮らしたい(…というのは大袈裟ですが(笑))
と思うこともあります。

そして、おそらく多くの人が私と同じように
助けを求めることにいくらかの抵抗を感じているのでは
と思うのです。

でも、自分の弱っている状態を認めてあげることは
本当に大切なことです。
そのことは自分にしかわかりませんし、
例え他の人が先に気がついてくれたとしても
本人が認めなければ手を差し伸べることもできません。

そして私が自分自身のことを振り返って、何が自分を
辛い状況に閉じ込めていたり、助けを求めることを
拒ませているのか、を考えると
それは「恥」の概念でした。

さらに、少なからず人を巻き込んでしまうことや
自分自身が情けない、能力のない、状況をコントロールできない
ダメな人間だと思う「罪悪感」でした。

その深く自分に根ざしてしまっている考えが
「神」にさえ助けを求めることを躊躇させている時があると
気がついたのは大きなことでした。

それまでの自分は
あまりにも自然に、当たり前に自分を責めていたり
助けや保護から遠ざけてしまっていたので、そのことにすら
気がつかずたった一人で生きてきたような気にさえ
なっていました。

自分に罰を与えているような感じでも
それが逆に心地よかったり、人生とはそういうものだと
悟ったように思うこともありましたし、
とにかくそういうものだ、と思っていました。

内なる声は続けます。

「あなたは何も知らない」

そうです、私は何も知らないのです。
この世界のこともそうですし、見えない世界のことも
今の私が全てを知るなんてありえない事です。

ただ一つだけ、今の私でも想像することができるのは
いつか元の「一なる」状態に戻って、
その時には完全になり、至福を味わうのだろうな、
ということだけです。

でも「その日」が来るまでは
私は「そのこと」を体験することはできません。
まだ何回も生まれ変わって、失敗を繰り返しながら
レッスンを続けなければなりません。

本当の家にたどり着くまでは、まだだいぶかかりそうです。
ならば私はまだまだ(ずっと当分)ちょっとわかったことが
あったとしても、基本的には全てを知らない状態です。

まるで子供のような状態。
だから甘えてもいいんだ…。
教えてもらってもいいんだ…。
お願いしてもいいんだ…!!!

そう思えた時、なんだか曇り空が晴れて
ぱあ~っと明るくなったような気がしました。

そして、私は確かに”頑張るタイプ”かもしれませんが
その反面、何でも自分でコントロールしようとしたり
自分一人で決めてしまう癖があるのだということも
正面から受け止められるようになりました。

「助けを求める」のに「勇気」が必要だなんて
とっても矛盾した表現かもしれません。

でも「助けを求める」ためには
今の自分を受け入れる、認めることが必要なのだとわかれば
それはとても「勇気」のいることだとわかります。

決して自分を恥じたりせず、しっかりと受け止めるためにも
そして癒すためにも
いつでも「助けを求める」ことをためらわない自分で
いられたら、と思います。

そして、そんな人達と共にこの時代を生きていかれたらと
思っています。
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by lovingangelsnadia | 2011-12-14 10:09 | エンジェルセラピー

12月の思い出

こんにちは!千鶴です♪

なんと前回の記事より1カ月も経過してしまいました…。
なかなかアップできないでいるのにも関わらず
ちょくちょく訪問してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

ちょこっと慌ただしく過ごしておりましたが
ようやく落ち着いてきました。
また楽しんで綴っていきたいと思いますので
ぜひ遊びにいらしてくださいね!

さてさて、12月に入って数日経ちました。

私の12月の思い出と言えば…。
三人いる子供のうち、長男と長女が共に12月生まれですので
子供たちの誕生にまつわる思い出がたくさんあります。

先日もふと、長男を出産した時のことを思い出しておりました。
その時に浮かんできたのは、ある「匂い」でした。
それは出産した病院で、授乳の仕方を教えてもらうために
赤ちゃんと対面する前、手を洗うために用意されていた
石鹸の匂いでした。

まるで今、そこにあるかのように
はっきりとその匂いが私の中に蘇って来ました。
清潔で、どことなくかわいらしい感じのほっとする匂いです。

人の記憶が何かの知覚と結びついていることで
それが快であれ、不快であれ
何かその知覚をきっかけにして、あっという間に
その時間に戻ることができるのは
とても興味深いことです。

やはり時間は直線的ではなく
点になっているんだろうなと感じます。
肉体を持っている私達が知覚を変化させることは
とても重要で、さらにそれは何か大きな測りのような
ものになります。

当時まだ20代の前半だった私は
自分の産んだ赤ちゃんなのに実感が乏しく
どう接して良いか戸惑いながら
ただ看護師さんや助産婦さん達の教えてくれた通りに
抱っこしたり、おっぱいをあげたりしていて
なんだか自分は「お客様」のような気分でした。

その石鹸の匂いと同時に
「お客様気分」までまざまざと蘇り(笑)
気がつくと授乳する前、看護師さんが新生児室から子供を
連れて来てくれるのを待っていて
手持無沙汰している当時の私に戻っていました。

そんな私でもなんとか子育てをして来て
そして、その長男は今年で
私が彼を産んだ年齢になりました。

早いなあ~なんて一言で言ってしまうことはできないのですが
やっぱり「早いなあ」と感じます。

何も知らない私が、三人もの子供を育てて来られたのも
母や周りのいろいろな方たちのお陰ですし
私の知らないところで、子供たちもいろいろな方の
お世話になっているはずです。

今は大きくなった子供たちに私の方が
いろいろな事を相談したり、協力してもらったりもできますし
それぞれの世界があり
ちょっと離れたところで垣間見ることはしますが
手出し口出しせずに見守っていることが多くなりました。

そんな風に、関わり自体も変化してきていますが
一番大切な事は、やはりお互いに「存在してくれていること」に
感謝することなのだろうなと思っています。

私が両親を親として選んで生まれてきたように
子供たちが私を母親として選んでくれたのは、
どういう理由があるのか、全てを知ることはできませんが
長い年月を親子として過ごすことによって
その目的が一つでも果たせればいいなと思います。

家族の関わりは年月とともに変化して行きます。
子供たちもいつかそれぞれの家族を持つでしょうし
私もまたできたら家族が欲しいなあと思っています。

赤ちゃんを授かることは難しいかもしれませんが
まだあきらめていませんよ!(笑)

またその時々で、大切な人とは
お互いの存在自体に感謝して、より深く愛せるよう
受け入れることができるようでいたいなと思います。

家族や大切な人が集まることの多い年末年始ですね。
皆さまお一人お一人が素晴らしい愛に溢れた時間を
お過ごしになりますようお祈りしております。

心からの愛と感謝をこめて
千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-12-05 14:24 | 天使のメッセージ

星に願いを☆

こんにちは!千鶴です。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
秋の祝日、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて
私は本日もワークショップを開催させて頂いておりました♪

このワークショップはプライベートなメンバーと内容の
とてもとても濃いものなのです。

今日もお話が盛り上がり、しかも深く深~~くなっていき
素晴らしい時間を共有させて頂き感謝です。

そのワークショップの雑談の中で
私が以前からよく読んでいたある「星占い」サイト
のご紹介をさせて頂きました。



石井ゆかりさん 筋トレ
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/index.html

です。



私がゆかりさんの星占いを読み出してから
たぶん、もうかれこれ10年位経ちます。
ずいぶん長くお世話になってきたのね~と
感慨もひとしおです。

最初の頃は、普通にお勤めしながら占いをサイトに
掲載されていましたが、そのまじめさや文章の細やかさや
オリジナリティーは特別なものを感じさせました。

そしてやはり、最近はあちこちの雑誌や
サイトでもお名前を拝見するようになってきて
すっかり有名人ですね。

星占いを私が読む時のスタンスは
「当たる」「当たらない」とかではなくて
何をきっかけとしてもらって行こうか、です。


どこから元気やきっかけをもらえるだろうか、
という考え方でとらえて楽しませて頂いています。

ゆかりさんの占いのとても好きなところは
文章が独特なのですが、わかりやすい上に
示唆に富んでいて、愛に溢れているところです。

短い文章の中に、彼女の思いがたくさんつまっていて
読むのが毎週楽しみなのです。

やっぱりわかりやすさ、独特の雰囲気
そして何よりも伝わる愛、は本当に大切です。

皆さまもよろしければ、ぜひご覧くださいね!

千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-11-03 20:19 | 天使のメッセージ

見えない9割

こんにちは!

木枯らしが吹くようになってきて
本格的な寒さももうすぐそこですね。

皆さま、どうぞお風邪などひきませぬよう
暖かくしてお過ごしください。

さて、先日もブログでご紹介させて頂きました
来年2月25日(土)、26日(日)に開催いたします
「エネルギーシフト・ワークショップ@清里高原」
今回利用させて頂きますのは
清里のプチホテル”清里高原ハイランドホテル”です。

私も今回、紹介して頂き初めて訪れたのですが
本当に素敵な場所で、一遍に気に入ってしまいました。
”大人の空間”という言葉がぴったりの
落ち着いて癒される心のこもった空気の満ちたホテルです。

ここなら素晴らしい時間を皆さまとご一緒できる♪
と直感し、いろいろな方々に協力して頂き
今回ワークショップの開催が決まりました。

こちらのホテルのオーナーは60代の女性なのですが、
華奢なお体とはかけ離れたパワフルな
とっても素敵な先輩!です。

ご一緒にお話しをさせていただいた時に
あるお話にとても共感を覚えました。

私が訪れたのは、ホテルの休日だったのですが
厨房ではシェフが仕込みをしていて、客室の手入れなども
普段と変わらず行われていました。

そしてオーナーからは今後のホテルの構想や
夢などのお話も伺えて、休みとは言え、
お客様のいないところでもいつも”営業中”状態
というのは、私の仕事も一緒だなあと思ったのでした。

オーナーは
「たくさん準備して、でもお客様に見て頂けるのは
そのうちの一割かせいぜい二割。
でもお客様のことをいろいろ考えながら掃除をしたり
準備をしているのは本当に楽しい。
見て頂けるのは本当に少しなのだけれど
それをとても大切にしているから、この仕事は辞められない」

私の仕事も全く同じで、普段の生活の中から
感じたこと、そして大切にしていること、学んだことを
僅か60分の個人セッションや半日か数時間のワークショップの
中でお伝えしていかなくてはなりません。

でも、その貴重な数時間を支えているのは
膨大なそれ以外のいつもの、普段の何気ない時間達なのです。

決して全てが仕事のためにあるわけではありませんが
多くの人にとって仕事は人生の大切な一部です。
そして、仕事によって自分を表現することが
喜びにつながり、それが他のことへも大きく影響しています。

私が最近、本当の自分らしさ、本当の自分の仕事
について以前よりもっと感じることができて、知ることができたのも
このことに気がついたからでした。

普段の生活である9割の中に貴重な種があって
それらを大切に慈しみ育ててこそ
「ここぞ」という一割の中で輝き光を放つことができるのです。

私もまた、一つ一つを丁寧に
そしてじっくりと取り組み、大切にしていきたいと
改めて思いました。

素敵な人生の先輩達に出会わせて頂くことが多いこの頃は
私にとってたくさんの恵みや、この先の人生の指針になるような
出来事になっていて、本当に幸せだなと心から感謝しています。

皆様にとっても、実りの多い恵の秋でありますように♪

千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-10-30 09:21 | 天使のメッセージ
「神のスクリーン」



イエスが誘導しつつ、聖霊の助けを借りて

あなたの知りたいこと、癒さなくてはいけない事柄、

過去の出来事や現在の状況などをご自分で見て行きます。



「神のスクリーン」に映し出されるものを

”感じて”頂くことによって、素晴らしい癒しがおこります。

また、問題解決のきっかけにすることができます。

「神のスクリーン」では全てが可能なのです。



このワークショップは

対面ではなく、電話、スカイプのみで行います。



具体的な方法としては、千鶴が誘導瞑想を行い

それによってあなたの内なる「神のスクリーン」を呼び出し

必要な事柄をそのスクリーンで再生し

それをご自身で見て、体験して頂くものです。



ワークショップはどなたでも(スピリチュアル初めてでも!)

ご参加頂くことができます。

誰でも必ず「神のスクリーン」を体験することができるのです。



はじめに千鶴が皆さまの守護天使と繋がり

守護天使からあなたに一番ふさわしいコンタクト方法を尋ねます。

そして、それに従ってワークを始めて行きます。



守護天使は、とても暖かい暖炉のような

さわやかなそよ風のような存在ですから、どうぞ安心してください。


守護天使、聖霊はあなたが怖がったりしないように、すぐそばにいて

安らぎを感じさせてくれる音楽を奏でてくれます。



またもし途中で怖くなってしまっても、続きは私からお伝えしたり

守護天使と共にヒーリングを行っていきますので大丈夫です。




今すぐに知りたいことがあり、それをご自分で確かめたい方、

ご自分がスピリチュアルな面で

どのような才能や役割があるのかを知りたい方、

ぜひお申込みください。





「神のスクリーン」電話ワークショップ



電話、スカイプのみ 90分 20,000円



お申込みはこちら

angel889@loving-angels-nadia.com



1・お名前

2・ご連絡先(ご使用される電話番号、スカイプIDなど)

3・ご希望の日程、お時間帯(できるだけ具体的にお願いいたします)

4・今回のワークショップで「神のスクリーン」に写したい事柄



以上をお書き添えの上

件名を「神のスクリーン電話ワークショップ」申込み

として頂き送信くださいませ。



折り返しご連絡させて頂きます。



お問い合わせもお気軽にどうぞ。

お申込みお待ちしております。



心からの愛と感謝をこめて

千鶴
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by lovingangelsnadia | 2011-10-26 10:31 | エンジェルセラピー