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ドリーン・バーチュー博士公認エンジェルセラピープラクティショナー(R)の千鶴が、天使からのメッセージをお届けします。エンジェルリーディングのセッション等については、私のHPをご覧ください♪


by lovingangelsnadia
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7年に一度の・・・

先週末、母を連れてお墓参りに長野へ行ってきました。
なんとなく話の流れで「久しぶりに行ってみる?」なんて
感じで行くことになったのです。

そして、「どうせなら”善光寺”さんも寄ってみる?」と軽い気持ちで
行くことにしたのですが、ちょうど私達の行く次の日から
七年に一度の「ご開帳」だということがわかりました。
でも、帰りは親戚の家に泊まったりするので、ご開帳も
良いけれど、それに合わせて行こうとまでは話が盛り上がらず(笑)

でもとにかく、ご開帳の前日に長野に到着するとすぐ
善光寺へと行ってみました。

d0073968_11132451.jpg


次の日からのご開帳に向けて、警備も厳重でした。
でも、参道の店先や町全体が「ご開帳」ムード一色で、とても
賑わっていました。
なにせ七年に一度だけ、秘仏とされるご本尊に似せて作られた
「前立本尊」が公開されるのですから、それも当然でしょう!

私と母が本殿にお参りすると、すぐに規制がかかり、次の日までは
立ち入り禁止になってしまいました。
ギリギリセーフ!
まだ午後2時だったのですが、ご開帳の行事は始まっており、
境内のアナウンスによると、今からその「前立本尊」が宝物殿から
本殿に移動する「御遷座式」が始まるそうなのです。

このまま待っていれば、本尊が移動して本殿に
戻るところを至近距離で目撃できそうです!
ラッキー!
そこで小雨の中、本殿の屋根に守られながら、とてもいい場所で
ご本尊を待つことにしました。

待つこと30分。
たくさんの観光客と、報道の人の迎える中、籠の中のご本尊がゆっくりと
大勢の人の力で担がれて戻ってこられました。

d0073968_1112837.jpg


小雨が降っているので、ビニールがかけられていますが、
近くで見ると、なんだかすごい迫力だったんです。
本当に心から安らぐような「救済と慈悲」が伝わってきました。
すべての人間を悲しみや苦しみから救おうとする、大きな力です。
神様と仏様では、役割が違うのだなと感じました。
ご本尊を直接見なくても、十分です。
すごくいいパワーをもらった気がします。

そしてなぜ7年なのかと思いました。
すると「人間には七年の周期がある。七年毎に自らを省みるため。」
と聞こえてきました。
肉体、そして感情を持つ人間にとって、何かサイクルとして七年という
期間がポイントになるのかもしれません。
それを知らせるために7年毎にご本尊を拝むようになったのかも
しれません。(もちろん宗教行事としての意味とは別です。)

全く予定していなかった出来事との遭遇でしたが、とても落ち着いた
清々しい気持になることができました。
そして、今年も5月31日までのご開帳の期間中は700万人の人出が
予想されているそうです。

私も長野駅の方に行ったのは約20年ぶりだったのですが、
善光寺は明るくていいお寺さんだな、と思いました。
その「御遷座式」の最中でも、たくさんいらっしゃるお坊さん達が
厳かな行事なので、かしこまった雰囲気の中でご本尊を
待っているのかと思ったのですが、意外なことに楽しそうに談笑しながら
しかもご本尊が近づくにつれ、ほとんどのお坊さんがデジカメでの
撮影に忙しくされていたのは笑えました。

確かにナイスポジションだけれども・・・(笑)

善光寺は宗派がないそうです。
自由な雰囲気はそこから来ているのかもしれませんね。
by lovingangelsnadia | 2009-04-06 11:29 | 天使のメッセージ

小さな街の美術館で

旅の途中の九州の小さな港町で
日曜日の午後、のんびりと絵を見て来ました。

モダンで新しい美術館が港の脇に
建てられています。建物と海と山とのコントラストが
落ち着いていて、歴史あるこの街に合っています。

ルーベンス、ドラクロアなども展示されているのですが
館内は人もまばらで、まるで貸切のようでした。

これはチャンス!とばかりに、いつもよりも
丁寧にじっくりと絵を見て来ました。
何度も何度も、気に入った絵のところまで戻っては
見て、そして進んでみたり、またまた戻ってみたり・・・

ひとつひとつの絵にも可能な限り近づいてみました。
私以外に誰もいないので、絵に近づく私の姿が
ガラスに映り、まるで私自身が絵の一部になったかの
ようです。

小さな子供が二人、家の中で夢中でトランプをやっている
様子を描いた絵の前では、私もどんどん入り込んでしまい
まるで三人でトランプをやっているかのような気分になりました。

美術館に行くと、いつもやっていることなのですが、
なるべく自分と相性のよい、と思われる絵の中に入って
いき、作者や、対象となった人物などとの関係を
探っていくのですが、これは結構おもしろい作業なのです。

例えば、ある有名な画家が描いた奥様の絵は
丁寧に描かれているのですが、かなりの恐妻家だったのだと
絵の中に入っていくと感じることができました。
そして、後から文献で確認すると、実際そうであったようです。
もちろん愛情から丁寧に描いたのだと思いますが
それよりも、文句を言われたくない気持ちのほうが強かった
のかもしれませんね。(苦笑)

絵が好きな方は、皆様私と同じようなことを絵の前で
していらっしゃるのではないでしょうか。
それは無意識かもしれませんが。
あるいは感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。

これはまるで、リーディングをしているような感じなのです。
サイキックな能力を伸ばしたいと思っていて
絵を見るのがお好きな方は、ぜひご自分なりのやり方で
試してみてくださいね。

(というわけで、少しだけお休みを頂いておりましたので
メールの返信などが滞っておりました。すみません。
明日より順次お返事予定ですので、気長にお待ち頂けると
大変有難いです。よろしくお願いいたします!)
by lovingangelsnadia | 2007-03-21 00:03 | 天使のメッセージ
とても素敵な女性にお声をかけていただいて
(女神の祝福が一杯の方です!)
仕事も兼ねたような形で
とあるビジネスの団体旅行に参加させていただきました。
その旅行で、素晴らしいガイダンスを感じたので
みなさまにシェアさせていただきます。

そこはひなびた北関東の温泉地で、
山と川だけの素朴で飾り気のない土地です。

私が露天風呂に夜中に入って
暗くてぼんやりとした山のほうを見ていると
その頂に男性の神様が見えました。
格好はまるで「やまたのおろち」
の神話に出てくるような感じでした。
その男性の神様は、私のいる方から向かって
左側を見ていました。
その先に何があるのかはわかりませんでした。

そして、私以外誰もいない露天風呂で
私の左耳に声が聞こえました。
それは力強いのですが、ささやくような
声でうまくは聞き取れませんでした。

「もう一度ガイダンスをください。」

そうお願いすると、声ではなく
感覚として山から伝わってくるものがありました。

「ここに来た人に伝えてください。
あなたたちすべては、男性性を受け入れる時に
来ています。
前に進むのです。
男性性を受け入れることに
恐怖を感じるのではなく
希望を持ちましょう。
それはまるで
あなたの目の前の川の流れのようなものです。」

もうすでに深夜の12時近くなっていたので
目の前の光景と言われても私には
見えません。
次の日の早朝に確認することにして
お風呂を後にしました。

翌朝6時に目を覚ますと
さっそく露天風呂に向かいました。
そして、外の景色を確認しました。
露天風呂の真下には
二つの川が流れていて、ちょうど
神様の山の前でそれぞれの流れが
ひとつになっていました。

二つの流れはひとつになり
濃い緑の深くて静かな流れへと
変わっていました。
そのちょうど分岐点にあるのが
神様の見えた山だったのです。

若々しく、勢いのある個性的な
流れがひとつになり
静かであるけれども
もっと深くて
力強い流れになっている・・・

山の頂の神様は
そのことを教えてくれたのでしょう。
男性性と女性性を
私たちが受け入れることによって
個性をつぶすのではなく
「受け取る、前に進む、
開拓する、育てる」
相反するようなことですが
それぞれに大切なことを
同時にできるようになるのです。

どちらかに傾くのではなく
バランスなのです。

私を誘ってくださった
Hさんの息子さんに
私が受け取ったこのガイダンスをお話したところ
今回の旅の目的も、実は
山の神様のガイダンスに沿った
ものだったようです。

偶然はないのです。
このあたり一帯のエネルギーは
明らかに男性的なものでした。
バランスは私たちすべてにおいて
大切なものなのですね。

それから
私が参加させていただいた
この団体旅行の目的も
「ビジネスを力強く進める」
というものだったそうなのです。

今回の旅行に参加させていただき、
70歳台の方もいらっしゃる中で
天使の話をさせていただきましたが
とても楽しい経験でした。
熱心に聴いてくださり
私のほうも熱が入りました。

そして意外(失礼!)にも
かなりご年配の方の中にも
アースエンジェルがたくさん
いらっしゃることがわかりました。

みなさまのおじいさま、おばあさまの
背中にも
よ~~く見ていただければ
大きな羽が見えるかもしれませんよ。

そとに出ると
素敵な体験ができるのだなと
深く感じた旅行でした。

Hさま、そして
いつもブログをご覧いただいてるHさまの息子さん
ありがとうございました。
by lovingangelsnadia | 2006-09-14 20:07 | 天使のメッセージ